今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

全体表示

[ リスト ]

 ひこにゃん 仕事納め


 ひこにゃん:2007年の記念イベント「国宝・彦根城築城400年祭」のイメージキャラクターとして、井伊家由来の赤備えの兜をかぶった猫として登場。キャラクターを使用する際に通常必要な著作権使用料をとらず、無料の許可制にしたことで個人・企業を問わず広く参加でき、築城400年祭を盛り上げる効果をあげた。 「ゆるキャラ」ブームの火付け役としても知られる。

 ひこにゃん 仕事納め 2

 ※ なかなかツボを心得ていますね。

 井伊家と猫:彦根藩第二代藩主・井伊直孝が、鷹狩りの帰りに豪徳寺の前を通りかかった。すると白猫が門前で手招きをする。直孝は、なにげなく豪徳寺に立ち寄り住職と語らう。やがて、外は激しい驟雨となる。直孝は、雨に濡れずにすんだことを白猫に感謝したとか。(あるいは、大木に雨宿りしていた直孝が、白猫の手招きで門内に入ると直後に大木に落雷したとも。招き猫発祥伝説、東京都世田谷区豪徳寺2丁目。)

イメージ 1
 ※ 左手は人を招き、右手は金運を招くとか。近年、両手をあげた招き猫も登場。
 腹八分目、慾をかき過ぎるとお手上げになります、ご用心、ご用心。

 雨に降られずにすんだことを喜んだ直孝は、後日荒廃した豪徳寺を建て直すために多額の寄進をし、豪徳寺は盛り返したという。和尚は、この猫が死ぬと墓を建てて弔った。後世に境内に招猫堂が建立され、猫が片手をあげている姿をかたどった招福猫児(まねぎねこ)がつくられるようになった。この縁で豪徳寺は井伊家の菩提寺となったといわれる。幕末に桜田門外の変で暗殺された井伊直弼の墓も豪徳寺にある。


 猫には、こんな習性があります。


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

ふるさと納税サイト『さとふる』
実質2000円で特産品がお手元に
11/30までキャンペーン実施中!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事