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平成21年1月6日(火)昨日:不況下の仕事始め、ハローワークに列。 5日は多くの企業や官庁で「仕事始め」を迎えたが、不況のあおりで仕事を失った“雇用難民”は向かう職場もなく、この日に業務を開始した各地のハローワークには朝一番から大勢の人が並んだ。 東京の「ハローワーク新宿」では、業務開始の午前8時30分にはすでに、約30人が順番待ちで並んだ。 「会社にはまだ体力が残っているはずなのに、解雇しやすい派遣社員から切っている。求人状況が悪いので、地域にこだわっていられない」。愛知県内の自動車工場で働く男性派遣社員(42)は5月までの派遣契約が2月末に打ち切られるため、帰省先の北海道から愛知に戻る途中に同ハローワークに立ち寄ったという。 業務開始前に約20人が列を作った神奈川県のハローワーク藤沢。昨年11月まで派遣社員として警備の仕事をしていた同市の男性(39)は、「今年の仕事始めは、ハローワークに来ることになってしまった」とこぼした。 1月6日は、「花奪い祭」の日です。(岐阜県郡上市) 勇壮な花奪(はなば)い祭で知られる郡上市白鳥町、長滝白山神社の「六日祭(正式名称)」に向けた大花笠造りが、3日同神社近くの長滝コミュニティーセンターで行われました。 花笠は直径2メートル以上ある桜、菊、ボタン、ツバキ、ケシの5基。当日は拝殿の天井から約6メートルの高さに吊るされ、神事芸能「長滝の延年」の舞(国重要無形民俗文化財)が奉納される。花笠造りや延年の練習は、2日に地区総出で開始。3日も住民約60人が5班に分かれ、竹を削って枝を作り、赤や白、緑色の和紙を切ったり、張り付けたりして花や葉を作り、藁で作った輪転に挿して色鮮やかに仕上げました。 祭は6日午後1時から始まります。厳かに「長滝の延年」が奉納される中、突如として「花奪い」が勃発します。戦場のような大騒ぎのさなかにも、「長滝の延年」はしずしずと奉納されます。「長滝の延年」は国家安穏・五穀豊穣を祈る遊宴芸能で、延年の舞の途中から、参拝客らが肩を組み、高さ約6メートルの天井から吊るされた花を奪い合います。この花を持ち帰ると豊作・家内安全・商売繁盛になるといわれています。 人やぐらを組み、上に乗った者が飛びつくように花笠を掴み、花笠もろとも落ちます。落ちた花笠の花を奪おうと多くの参拝客が殺到するため、高齢者、お子様は危なくて近寄れません。 ※ 延年や奪ひし花を分け与へ ◇ 六日年越し:「七日正月」の前日を年越しとして祝う。 |

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