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平成21年1月7日(水)昨日:首相またも発言修正、給付金「議員も受け取りを」。 政府・与党は6日、今年度第2次補正予算案に盛られた総額約2兆円の定額給付金について、国会議員も受け取るよう求める方向となった。国会議員が年間で受け取る歳費は約2200万円。政府が昨年示した所得制限の下限の目安を上回る。麻生太郎首相も受け取らない考えを示していた。給付金を巡る政府・与党の迷走ぶりが改めて露呈した格好。 自民党の細田博之幹事長が政府・与党連絡会議で「定額給付金は景気対策なので国会議員も辞退せず使うべきだ。政府として考え方をそろえてほしい」と提案。公明党の北側一雄幹事長も「国民が払った税金を戻すものであり堂々と使うべきだ」と同調した。 首相は昨年12月に国会答弁で「多額の金をもらっていて『1万2000円をちょうだい』というのはさもしい。人間の矜持の問題だ」と発言していた。だが、6日に記者団から自らの対応を聞かれた首相の答えは「そのときになって判断する」と歯切れが悪い。 ◇ 「人間の矜持」を捨てた人間・麻生、心コロコロ 通常国会が始まり、政府・与党内から「国会議員ももらうべき」との意見が出始めるや、「私自身がどうするか判断している段階ではない。その時に考える」と態度を変えた。「人間としての矜持」は捨ててしまったのだろうか。これほど言葉の軽い総理大臣は、憲政史上初だろう。3年後の消費増税が政治家・麻生太郎の「矜持」だというが、首相は消費増税の前提として「景気の回復」を明言したはずだ。「日本経済は全治3年」が首相の決まり文句だったが、3年後に日本経済の動向が上向きになっているかどうか、誰も分からない状態。 1月7日は、荒金天倫忌です。 ◇ 荒金天倫(1920年〜1990年) 臨済宗の禅僧、臨済宗方広寺派第九代管長。諱は義堂、室号は碧雲室。禅僧からジャーナリストに、そして再び禅僧になるという、ユニークな経歴を持つ。 1935年、大分市万寿寺の師家・奥大節老師に就き得度。1937年、県立大分中学校卒業後、京都市嵐山天龍僧堂に掛錫。関精拙管長、関牧翁老師に参禅。1942年、南方軍報道部員として従軍。シンガポール、サイゴン、ハノイなどに在住。1946年、復員。翌年、夕刊フクニチ新聞に入社。1952年、京都新聞に入社。社会部長、企画部長、編集委員を歴任。1967年、京都新聞退社、福井放送取締役に就任。 1970年、恩師・奥大節老師の遷化にあい、天龍寺管長・関牧翁老師に再参、法を嗣ぐ。1980年、臨済宗方広寺塔頭・三生院住職。1984年、臨済宗方広寺派第九代管長に就任。1990年1月7日、肝臓癌のため遷化、享年69。 晩年の日常底は追悼ルポ「禅僧ガンと生きる」に詳しい。著書に「現代を生きる」「日曜辻説法」「死を見つめる科学」(共著)がある。 ◇ 派遣法改正「止められず申し訳なかった」広島労働局長が謝罪 厚生労働省広島労働局の落合淳一局長は6日、広島市中区のホテルで開かれた連合広島の旗開きで挨拶し、製造現場への労働者派遣が解禁された2004年の労働者派遣法の改正について、「改正を止められず申し訳なかった」と謝罪した。 落合局長は「もともと問題があると思っていた。市場原理主義が前面に出ていたあの時期に、誰かが職を辞してでも止められなかったということは、謝りたいと思っている」と述べた。 集会後、落合局長は読売新聞の取材に「この時期にこういう場で、労働行政にかかわる者として、(問題に触れずに)大きい顔をして壇上から挨拶はできないと考えた」と話した。 ※ もっと他に謝罪すべき人間が居そうなものだが … 。 リスさんも大好きなんです、七草が … |

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確か 1月7日が 昭和天皇の崩御の日ではなかったでしょうか
間違っていたらすみません
以上、宜しくお願い致します。
2009/4/13(月) 午後 7:12 [ - ]