|
平成21年1月10日(土)昨日:里見香奈・倉敷藤花(16)が男性棋士から初勝利。 将棋の高校生女流棋士、里見香奈・倉敷藤花が9日、大阪市福島区の関西将棋会館であった新人王戦の初戦で、稲葉陽(あきら)四段(20)に勝ち、男性棋士から初勝利を挙げた。 里見さんは島根県立大社高校2年生で、日本将棋連盟関西本部によると、16歳10ヶ月での達成は最年少記録という。男性プロとは2回目の対戦だったという。 ※ 女流棋士は、女流育成会を通過、もしくは、奨励会2級以上で退会した者ならびに育成会誕生前に推薦を受けた人で、日本将棋連盟に所属する、もしくは日本女子プロ将棋協会(LPSA)に所属する将棋を職業とする女性を指す。 女流棋士は日本将棋連盟の正会員ではなく、棋士とは区別して扱われる。女性でも奨励会を通過し、日本将棋連盟の正会員たる棋士となることも可能であり、この場合は女流棋士ではなく「棋士」と呼ばれることになる。しかし、現在まで奨励会を通過した女性はいない。里見香奈が「男の壁」を破るか。 プロ棋士だって、こんな事をやっちゃう!(二歩) ※ しばし、放心の体 … 1月10日は、「明太子の日」です。(十日恵比寿) ふくや、「明太子の日」にちなみ福袋販売、298円のユニーク商品も。 ふくや(福岡市博多区中洲2)は1月9日から、福岡県下の直営店37店舗で「明太子の日」にちなんだ福袋を限定発売しています。 同社創業者・川原俊夫さんが商売の神様と言われる十日恵比寿神社の縁日にちなみ、1949年(昭和24年)1月10日に明太子を販売したのが、博多の明太子の始まりとして、「1月10日」を明太子の日と定めました。 福袋は店頭販売のみで10年ほど前から始め、「知っている人はお得だとわかって買っていく」と、リピーターも徐々に増えており、例年右肩上がりの売れ行きだと言う。現在同社では主力の明太子をはじめ、加工製品などを含む約150種類の取り扱いがあり、人気商品やお薦め品を含む8品、約3,000円相当を2,100円で販売する。 また、これまで100グラム420円で販売していた明太子を、社名と「福は内」にかけて、家庭用明太子「298(ふくは)うち」を発売。価格は70グラムで298円。同社では、この明太子の日を通して「みんなで明太子を食べる日」を定着させていきたい構え。また各店舗では、昨年12月に市内の小学校などに配布し、学校関係者から好評を得ているという、福岡県ゆかりの人物を紹介した「福岡おもしろヒストリー 人物編」の冊子も無料配布している。 福袋は37店舗で計10,000個を用意。販売は今月12日まで。営業時間は店舗により異なる。主な店舗では、本店=平日8時〜24時、日曜・祝日9時〜19時、川端店=10時〜19時、博多駅地下街店=9時〜20時、天神地下街店=10時〜20時。 ◇ 西宮神社の「開門神事」、一番福は西区の外山哲さん(2009年1月10日) 午前6時、太鼓を合図に表大門が開くと、事前の抽選で選ばれた第1陣108人が約230メートル先の本殿を目指して猛ダッシュ。続いて残りの参加者も走りだした。 鎌倉時代に起源がある福男選びは、江戸時代から本殿を目指して競走する現在の形になったもの。上位3人が福男に認定されます。 トップで駆け込んだのは、2月に消防士になる神戸市西区の外山哲さん(24)。国体にサッカー兵庫県代表として出場した経験を持つ外山さんは、100メートル11秒台後半の俊足を生かして「1番福」を手に入れ、「素直にうれしい」と笑顔で話しました。 ◇ 西宮神社の「開門神事」で前代未聞のハプニング 境内を全力疾走して今年の一番福を決める、兵庫県・西宮神社の恒例行事「開門神事」で、前代未聞のハプニングが起きました。 前代未聞の事態が起きたのは、ゴールの瞬間。神社側が一番福としたのは保育士の外山哲さんだが、外山さんは明らかに3着のように見える … 。 「無我夢中で駆け込んだので、自分が何番だかわからないままゴールしました」(一番福・外山哲さん)。 西宮神社では、競争ではなく神事なので神の導きの結果だとして、一番福を変えることはないということです。(※ 仰ることはご尤もなれど、神の導きなればこそ人に後ろ指さされること無きを期したいもの。) |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



