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平成21年1月11日(日)昨日:赤羽さん「心からお礼」、パリに到着、笑顔で会見。 エチオピアで武装集団に誘拐され約3カ月半ぶりに解放された医師・赤羽桂子さん(32)が10日、所属する非政府組織「世界の医療団」本部のあるパリに到着。赤羽さんは同時に解放されたオランダ人看護師とともに医療団本部で記者会見し、「この日を迎えられたことが本当にうれしい」などと笑顔で語った。 赤羽さんは「解放2日後に、帰ってきたことを実感、『夢のようだ』『夢のようだ』と繰り返し言った。食べたすしが本当においしかった」と笑いながら語った。 拘束時の状況について「はじめの頃は、殺されるのは今晩か明日かと毎日考えていた。銃の音を聞くたびにこれで終わりかと思った」と恐怖を振り返った。一方で「時間のあるときは医学書を読んだり家族に手紙を書いたりして過ごした」と話し、ともに拘束されていたオランダ人看護師と励まし合い、108日間を耐えたという。 1月11日は、上村一夫の命日です。 ◇ 上村一夫(1940年〜1986年)(昭和の絵師) 神奈川県横須賀市生まれ。1964年、武蔵野美術大学デザイン科を卒業。在学中よりアルバイトで勤務していた広告代理店・宣弘社のイラストレーターとして広告制作に携わる。1967年、アメリカの雑誌『PLAYBOY』風のパロディ漫画『カワイコ小百合ちゃんの堕落』を『月刊タウン』創刊号に発表。これが漫画家としてのデビューとなる。 1968年には、宣弘社の同僚で放送作家としても活動していた阿久悠と組み、『平凡パンチ』にて『パラダ』の連載を開始。大正の浮世絵師と呼ばれた竹久夢二を連想させる女性像と独特の劇画タッチの画風を確立し、『ヤングコミック』『週刊プレイボーイ』『漫画アクション』『ビッグコミック』等の雑誌を舞台に多くの連載を手がけ、最盛期には月産400枚という驚異的な執筆量をこなした。 『修羅雪姫』『同棲時代』『しなの川』『悪魔のようなあいつ』『サチコの幸』など、映像化された作品も多い。1985年11月、下咽頭腫瘍で入院。1986年1月11日、没。享年47。 ◇ 『同棲時代』(1972年) 「同棲」という言葉が流行語にもなり、結婚とは違う新しい愛のかたちとして認知された。上村一夫は小学生の頃から絵の才能を発揮、神童と呼ばれるほどだった。しかし、中学生の時に父が急逝。生活のため、母は東京・五反田に小さなバーを出した。見知らぬ男性客と酒を飲み、嬌声をあげる母の姿に、少年は傷つきながらも、女の美しさと強さを知った。 阿久悠の原作で「パラダ」などの作品をヒットさせるが、「同棲時代」で始めて原作・作画の両方を手がけた作品を発表する。ピーク時の上村は月産400枚もの原稿を描き続けた。どこか儚く美しく、そして強い女の情と愛欲の世界。女性を描く繊細なタッチ、流麗な線から昭和の絵師とも呼ばれました。 『同棲時代』 歌:大信田礼子 |

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