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平成21年1月15日(木)昨日:前中日・川上投手、ブレーブスと3年2300万ドル。 川上憲伸投手が13日(日本時間14日)、本拠地ターナー・フィールドで入団会見を行った。直筆の「魂」の色紙を持参し、背番号「11」(中日時代と同じ)のユニホームに袖を通した右腕に、名将・ボビー・コックス監督(64)は通算355勝のグレグ・マダックス投手(42)を引き合いに出して、2ケタ勝利の太鼓判を押した。 「私のピッチングは魂を込めて1球1球投げること。それをアメリカの地でも実行できるよう頑張りたい。その気持ちを一筆で書いて表してみました。僕が投げるすべての球に魂を込めたい」 レンGMは、「川上は2006年に215イニング投げた。当然200イニング投げてもらいたい」と日本人投手の1年目では2007年松坂(レッドソックス)しか到達していない“ノルマ”を課した。球団、指揮官ともに背番号「11」の活躍なくしてチーム再建は達成できないと考えている。 球場内の施設も見学して気持ちを新たにした川上。「アメリカでも逃げたら負けてしまう。中4日でも球数がきちんと制限されれば安定してくる。数字より、シーズンを通じてローテーションを守りたい」。期待は時に重圧に変わる。しかし、それに屈しないだけの“魂”を持って戦う。 1月15日は、西大寺の初釜大茶盛です。 ◇ 西大寺の初釜大茶盛(10:00〜16:00) 鎌倉時代から催されている茶儀。高僧、叡尊が正月の修正会の結願のお礼として献茶をされ、その折に参拝の民衆にもお茶を振舞ったことに始まります。戒律によって酒を飲まないので、酒盛りに代わって「茶盛」と称されます。 現在では、僧侶が直径30cm以上もある大茶碗にお茶を点て、参加者に振舞います。お茶を回し飲みする様子はとても和やかな雰囲気です。 http://narashikanko.jp/j/ivnt/ivnt_data/ivnt3/index.html 参加料:千円 場 所:西大寺 公明殿(奈良市西大寺芝町) 問合せ:TEL 0742-45-4700 ※ 併せて「愛染明王」特別公開 1月15日〜2月4日、9:00〜16:00(拝観料:三百円) 「松過(まつすぎ)」京阪地域ではこの日、門松などの新年の飾りを取る 「左義長、どんど焼き」正月の注連飾りや門松を燃やす小正月の行事 「厄神詣」(〜1月19日)京都・八幡市に所在する石清水八幡宮の祭礼 御守や神矢を焚き、厄が祓われる。 |

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