今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ USエアウェイズ機がニューヨークのハドソン川に墜落

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 USエアウェイズ機が15日午後3時半(日本時間16日午前5時半)頃、ニューヨークのハドソン川に墜落。機体は水上に浮かんでいる。 現地の報道によると同機はエアバス機で、乗客146人と乗員5人が搭乗していた。

 ◇ 死者は未確認、負傷者多数、鳥の群れに突っ込む
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 機体の上半分が水面に浮かんでおり、ニューヨーク市消防や沿岸警備隊の救助船数隻が旅客機を取り囲むようにして救助活動を行った。 AP通信によると、墜落したのはエアバスA320。CNNテレビによると、少なくとも135人の乗客が乗っていたとの情報がある。

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 同機はニューヨークのラガーディア空港からノースカロライナ州のシャーロット空港に向かっていた。離陸数分後に墜落したとみられ、連邦航空局は鳥が2基のエンジンにぶつかったため墜落したとの見方を示した。 米国土安全保障省の報道官は、ハドソン川への墜落とテロとの関連性を否定した。 現場のハドソン川は、ニューヨーク市とニュージャージー州の間を流れている。ニューヨークの気温はこの日、氷点下だった。


 ◇ 155人乗り旅客機、全員救出
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 機体は川に浮いた状態で、乗客・乗員計155人はボートなどで全員救出された。米連邦航空局は、同機のエンジンが鳥を吸い込んで動かなくなり、飛行不能になったとの見方を示している。

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 ◇ ベテラン機長がお手柄、賞賛の声

 元空軍パイロットで操縦歴40年以上というベテラン機長チェスリー・サレンバーガー3世氏(58)が水上交通量の多いハドソン川への着水をほぼ無傷で成功させ、「ハドソン川のヒーロー」と称賛されている。

 同氏は2基のエンジンがともに停止した後、隣接するニュージャージー州内の空港への着陸許可を求めたが、結局州境を流れるハドソン川への着水を選択。川には多くの船舶が航行しており、大きな橋も数本かかっているが、この間をぬって着水を敢行。着水後も、すべての乗客が無事脱出したか機内を見回って確認していたという。 AFP通信によると、同氏は現在、米航空機パイロット協会の安全担当委員長などを務めており、米運輸安全委員会(NTSB)の事故調査にも参加したことがあるという。

 US Airways Flight 1549 Hudson crash landing


 一方、エンジン停止の原因とみられる鳥の巻き込み事故はこれまでも多発している。ニューヨーク・タイムズ紙によれば、2000年以降、同事故を受けた緊急着陸は166件。1962年にはボストンを出発した旅客機が離陸直後に墜落、62人の死者を出した。ただ、エンジン2基が同時に事故に見舞われる例は稀という。

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 ※ 懐かしい有働由美子さん。

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