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平成21年2月1日(日)昨日:オバマ大統領「恥ずべき行為」、米証券高給に怒る。 オバマ米大統領は29日、ホワイトハウスで記者団に対し、ニューヨークのウォール街に本店を置く証券会社の2008年分ボーナスの総額が184億ドル(約1兆6500億円)に達したことについて「会社が経営破綻の危機に瀕して、国民の税金で救済してもらっている時にあまりに無責任。恥ずべき行為だ」と批判した。 米ニューヨーク州の会計検査官の発表によると、ウォール街の証券会社の2008年ボーナス額は、前年比44%減と過去最大の減少幅を記録した。ただ、1人当たりの平均支給額は11万2000ドル(約1000万円)と高水準を保っている。 米証券大手は破綻したリーマン・ブラザーズのほか、ベア・スターンズとメリルリンチが救済合併で姿を消し、残るモルガン・スタンレーとゴールドマン・サックスも、政府の公的資金による資本の注入を受けている。 2月1日は、安芸浅野藩主・浅野長勲の命日です。(昭和12年) ◇ 浅野長勲(ながこと、安芸浅野藩の最後の藩主)(1842年〜1937年)
安芸広島新田藩第6代藩主、同広島藩第14代藩主。
「徳川慶喜がぽろぽろと涙を流し、大政奉還できない幕府の態勢を訴えた」明治時代から昭和時代にかけての政治家。浅野家宗家13代。 幼名は為五郎。官位は従一位、勲一等、侯爵。 「孝明天皇は攘夷一筋の分からず屋ではなく、攘夷を旗印にして日本の国を 一つにまとめようとした」 「薩長連合とは別に、芸薩長連盟が存在した」(浅野長勲侯自叙伝) 倒幕の密勅を巡って開かれた「小御所会議」で、土佐の山内容堂と薩摩の大久保利通、公家の岩倉具視が一触即発の状況に陥った。それを救ったのは、その折二十六歳であった長勲侯で、これによって倒幕が決定したと言う。 それでありながら長勲侯は、維新後の新政府の要職に就くことはなかった。その後の長勲侯は、「最後の殿様」らしく誰におもねることなく恬淡として生きられた。 明治政府のもとでは元老院議官やイタリア公使、貴族院議員を務め、明治17年(1884年)に侯爵となる。その後も広島県内における諸事業の支援や各種産業の開発援助などに努めた。 孝明・明治・大正・昭和の四代の天皇に仕え、昭和12年2月1日、96歳の天寿を全うされた。墓所は広島市の新庄山墓地。 ◇ 江宮隆之 『昭和まで生きた最後の大名・浅野長勲』(グラフ社、1470円) (ISBN:978-4-7662-1198-6) 発行年月:2008.12 長州征伐での調停、大政奉還建白書を提出、小御所会議での活躍、日本初の洋紙製造会社創業、イタリア大使…。幕末、明治、大正、昭和をかけ抜けたお殿様、浅野長勳の生涯をたどる。 『男はつらいよ 寅次郎と殿様』(第19作) 真野響子の旅 ※ 安芸から舞台を伊予大洲にかえて?
フレンチホルンの音色に誘われて、やってくる鹿の群れ。
場 所: 飛火野(春日大社参道南側)奈良でしか見ることのできない和やかな光景。 朝の奈良公園を散策してみるのも楽しいひとときです。 交 通: 市内循環バス「春日大社表参道」下車すぐ 費 用: 観覧無料 問合せ: 奈良の鹿愛護会 TEL 0742-22-2388 |

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