今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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2月3日、恵方巻き

 平成21年2月3日(火)昨日:温家宝、ケンブリッジ大で靴を投げられる。

 英ケンブリッジ大学で2日、同国を訪問中の中国の温家宝首相が講演を行っていた際、男が同首相に向かって靴を投げ、「これは恥ずべきことだ」と叫んだ。 男は、講堂の後方付近から靴を投げ、靴は温首相から1メートルほどの場所に落ちた。警護官らがすぐさま壇上に上がり、靴を蹴り飛ばした。

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 男は、Tシャツ姿の若い欧米人で、「ここにいるのは独裁者だ。彼が語るウソをよく聞いていられるな。反論もしていないじゃないか」などと叫んでいた。また、警護官らによって会場から連れ出される時にも、「立ち上がって抗議しろ」や「恥を知れ」などと叫んでいたと言う。 妨害の後、温首相はこの男を非難し、聴衆から拍手を受けた。拍手をした聴衆の殆どは中国人留学生とみられる。


 ◇ 「人民網日本語版」2009年2月3日、中国側は「強烈な不満」示す

 外交部の姜瑜報道官は3日、温家宝総理の講演会場で発生した妨害事件について記者の質問に答え、中国側はすでに事件発生に対して強烈な不満を示したと語った。

 「発展の視点から中国を見る」と題して温家宝総理がケンブリッジ大学で行った講演はケンブリッジ大学の学生や講師らの熱烈な歓迎を受けた。講演の最中、現場の秩序を乱して講演を妨げようとする妨害行為があった。妨害者の行為は現場の学生や講師らの強烈な反対に遭い、妨害者は非難の声の中で現場から連れ出された。会場の聴衆は、温総理のすばらしいスピーチに対して長く熱烈な拍手を送った。

 中国側はすでに、事件発生に対して強烈な不満を示した。英国側は、深いお詫びの意を示し、法律に基づいて妨害者を処理するとしている。事実が示すように、このような卑劣な行為は人の心を掴むことはできず、中英両国の友好協力関係発展の潮流を妨げることはできない。


 ◇ 喫煙で鞭打ち30回の刑

 サウジアラビア・ジッダで、サウジアラビア航空の国内線旅客機内で喫煙したスーダン人の男が、むち打ち30回の刑を言い渡された。地元サウジ・ガゼットが2日、報じた。 男は同国北部クライヤートからジッダに向かう機内で、喫煙を止めることを拒否したという。男はジッダ着陸後に警察によって逮捕された。 地元裁判所は1日、この男に対し、むち打ち30回の判決を言い渡した。男は謝罪し、禁煙治療のために病院に通っていることを明らかにしたという。



 2月3日は、「恵方巻き」の日です。

 ◇ 恵方巻き、今年は「東北東」

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 恵方巻きの「恵方」は、その年の福徳をつかさどる「歳徳神(としとくじん)」が年の初めにやって来る方角で、その方角が吉とされる。恵方巻きの起源は、江戸末期の大阪など諸説ある。広まったきっかけは、70年代から大阪の海苔販売業者らが実施してきた販売促進のキャンペーン。その後、コンビニチェーンが全国展開して広まった。今年の恵方は、東北東。

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 ◇ 海苔販売業者らに脅威の「変り種・恵方巻き」

 節分に縁起物の「恵方巻き」を食べると福を招くとされる。本来は巻きずしだが、岡山県内の菓子店などは、ケーキや和菓子、パンなどを恵方巻きに見立てた商品を続々と売り出し、人気を集めている。 進物用菓子製造の源吉兆庵(岡山市築港新町)は1月中旬から、「吉方巻き」(1本630円)を販売。羊羹などの“具”を、すし飯をイメージした白いスポンジケーキで包み、のりを巻いて本物そっくりに仕上げた。

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 洋菓子店のラ・セゾン・ド・フランセ(同市奉還町)はイチゴやキウイなどの果物をスポンジケーキで巻いた「恵方巻きロール」(同450円)。直径5センチ、長さ16センチ。1本丸ごと食べられるサイズにした。 パン屋のヴィ・ド・フランス岡山店(同市駅元町)は3日まで恵方巻きサンド(1個284円)を販売。卵やツナ、キュウリなどの具7種をパンでくるみ、のりを巻いた。


 ◇ 『恵方(絵奉)まいり』 みはし まり著 \1,500
    角川学芸出版 ISBN:4-04-651974-6 発行年月 2005.06

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 「浮世絵師」とは単に画を描くだけではなく、画という表現で世間を自由に泳ぎまわる種族で、わたしの中にも、その心意気が巣食っているように感じるのです…。 粋にこだわり縁起をかつぐ、現代の浮世絵師初の書下ろしエッセイ。 〈みはしまり〉:東京都生まれ。上智短期大学卒業。自動車メーカー勤務後、絵師を志す。各美術賞受賞。「八百万神奉納計画」に取り組む浮世絵師。


 ひこにゃんの“丸かぶり”



 ◇ 恵方巻き“異聞”、20メートル超の恵方巻き(2月1日)
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 節分を前に1日、縁起物の恵方巻きの手作り体験が米原市の近江公民館であり、地元の親子連れら80人が、全長20・6メートルの巻きずしを作った。 横1列に並んだ参加者は、テーブルに並べた巻きすの上に、すき間をつくらないように海苔を並べ、すし飯を広げてソーセージや厚焼き卵など4種類の具を1つずつ丁寧に載せていった。慎重に巻いて長い恵方巻きが出来上がると、参加者の間に笑みが広がり、写真を撮ったり、手作りの味を満喫した。

 ※ 「丸かぶり」とは、“縁を切る”ことを嫌い、包丁を入れずに丸ごと食べるの謂い。20メートル超の恵方巻きを寸断して皆で食べるものではないように思えますが … 。


 【参照】2月3日、節分
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/27982598.html

 【参照】2月3日、興福寺「追儺会」
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/40022324.html

 ※ 甲斐もなき鬼のはびこる節分祭 (愚陀佛庵)

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