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7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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2月4日、立春大吉

 平成21年2月4日(水)昨日:相次ぐ閣僚指名辞退、オバマ政権に打撃。

 オバマ米政権の厚生長官に指名されていたトム・ダシュル前民主党上院院内総務(61)が3日、先に発覚した納税漏れの責任をとって指名を辞退した。また、ホワイトハウスに新設された、各省庁の予算執行の効率性を監視する業務評価官に指名されたナンシー・キルファー(55)元財務次官補も同日、同様の理由で辞退。いずれも内政の重要懸案である医療保険制度改革と財政改革を担う注目人事だっただけに、相次ぐ頓挫がオバマ大統領にとって痛手となるのは確実。

 オバマ大統領は3日、CNNテレビの報道番組に出演し、「私のミスだ。責任も自分にある」と述べ、こうした事態の再発防止に向け万全を図ると強調した。オバマ政権ではすでに、先に就任したガイトナー財務長官も指名後に納税漏れが判明し、上院公聴会で追及されている。また、当初商務長官に指名されたビル・リチャードソン・ニューメキシコ州知事が司法当局の捜査対象となっている企業との関連を理由に指名を辞退しており、相次ぐ「不祥事」の発覚で、政権の閣僚指名プロセスの妥当性を疑問視する声が広がっている。



 2月4日は、立春大吉です。

 立春の早朝、古来禅寺では厄除けのために門に「立春大吉」と書いたお札を貼る習慣がありました。この文字は、縦書きにすると左右対称となり、一年間災難にあわないというお呪いとなります。また、立春以降に初めて吹く南よりの強風を春一番と呼びます。 今日を一年の初めの日として、縁起良くお迎えしようと言う風習でしょうか。


 ◇ 吉札 「立春大吉」

 「立春」の日に(必ず「雨水」の前に)、斎戒沐浴して身を清め、真新しき下着を身につけ、清潔な衣服をまとい威儀を整える。岩清水を用意し、端座瞑想して、「今も賜る天津水を天の真名井の真清水(まさやけるみず)と受けしめ給え」と唱えながら、水を湯呑みに注ぐ。湯呑みの水の半分で口を漱ぎ、残りで手を清める。

 次に、この水を用いて墨を磨る。磨り終われば「神火清明、神水清明、神風清明」と3度以上唱え、火打ち石を切る。一切の邪気を払った後、いよいよ「立春大吉」と清書する。「立春大吉」は、左右対称であることが肝要で、一般の書法を無視する。書き上げたものを門に糊付けする。その場に盛り塩をする。

イメージ 1

 早春賦 (作詞:吉丸一昌 作曲:中田章)


 1 春は名のみの風の寒さや 谷の鶯 歌は思えど
   時にあらずと声も立てず 時にあらずと声も立てず

 2 氷解け去り葦は角ぐむ さては時ぞと思うあやにく
   今日もきのうも 雪の空 今日もきのうも 雪の空

 3 春と聞かねば知らでありしを 聞けば急かるる胸の思いを
   いかにせよとの この頃か いかにせよとの この頃か

※ 春雨やぬけ出たままの夜具の穴    内藤丈草


 【参照】2月4日、リンドバーグの誕生日(1902年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/40049600.html

 【参照】2月4日、愛知県知事選(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/28030142.html

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