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平成21年2月5日(木)昨日:東芝、工場正社員の「副業」を容認へ。 東芝は、半導体や中小型液晶パネルの工場で働く正社員1万6700人を対象に、一時帰休を実施する2〜3月の期間中、アルバイトなどの副業を解禁する検討に入った。減産に伴う勤務時間短縮で減額した賃金を穴埋めできるようにする。富士通の半導体子会社、富士通マイクロエレクトロニクスも国内3工場の正社員計約5000人の副業を解禁しており、賃下げが長期化すれば副業容認の動きが広がる可能性もある。 東芝の副業解禁の対象は、半導体工場の約1万3700人と液晶工場の約3000人。就業規則は副業を禁じているが、通常業務に支障を来さない範囲で認めることにした。 一方、三菱自動車の水島製作所(岡山県倉敷市)も正社員約3000人の副業を独自に解禁し、1月から40人がアルバイトを始めた。ただ三菱自本社は「事後的に知った。就業規則に反しており、40人以外の新たな副業は認められない」としている。 ◇ パリ・ダカの“顔”、三菱自動車の撤退 三菱自動車は4日、ダカール・ラリーから撤退すると発表。世界的な販売不振が続いており、「約30億円の参戦経費を削減するため」と説明している。1979年に始まったダカール・ラリーは、砂漠を疾走するなど「世界で最も過酷な条件で競われる」と言われる自動車レース。当初はパリがスタート地点で、セネガルの首都ダカールがゴールだったため、「パリ・ダカ」の愛称で親しまれた。 三菱自動車は1983年からパリ・ダカの四輪部門に参戦し、1985年にはパジェロで初優勝を飾った。1997年には、社員ドライバーだった篠塚建次郎が、12回目の挑戦で日本人初の総合優勝。2002、2003年にはラリードライバーの増岡浩が2連覇を成し遂げた。2008年はアフリカの治安悪化により中止されたが、三菱は南米に舞台を移した今年1月の大会にも出場していた。 外国人ドライバーを含めた三菱勢の総合優勝は、2007年までの7大会連続を含む通算12回。日本からはトヨタ自動車、日産自動車も参戦してきたが、三菱は他を寄せつけず、パリ・ダカの代表的メーカーだった。 ◇ 麻生首相「オレはもらわねえよ」、給付金で明言 麻生首相が2日の自民党役員会で、定額給付金について「私はもらわない」と発言していたことが分かった。 首相は景気対策として、高額所得者も給付金を受け取るよう呼び掛けており、自らが政府方針に反するような発言は波紋を広げそうだ。 役員会に出席した党幹部によると、笹川総務会長が「首相は給付金を受け取るのか」と質問したのに対し、首相はいったん「まだ決めていない」と答えた。笹川氏が再度、「もうそういう姿勢では済まない」と迫ると、首相は「おれはもらわねえよ」と語ったという。 首相は昨年、定額給付金について、「1億円あっても、さもしく1万2000円が欲しいという人もいるかもしれない」などと語り、自らを含む高額所得者が受け取ることに否定的な考えを示していた。今年に入って発言を修正し、景気対策の観点から高額所得者も含めて受給・消費を促す考えを表明したが、自らが受け取るかは明言を避けていた。自民党では「政府方針とは明らかに矛盾しており、野党の格好の攻撃材料になる」と懸念する声が出ている。 ※ やっぱ、「人間の矜持」の問題だよね。選挙前に金もらうなんてねー。
◇ 「おれはもらわねえよ」なんて、「言ってねえよ」
麻生太郎首相は5日午前の衆院予算委員会で、定額給付金を「受け取る意思はない」と2日の自民党役員会で明言したとの報道について、「誤報と思う。このようなことを役員会で明言したことはない。新聞のような事実はない」と全面否定した。 ※ 食言=いち度口から出した言葉を、また口に入れてしまう意で、 前に言った事と違う事を言ったりしたりする事。政治屋の常套手段。 ※ 横綱の品格を云々するより先に、首相の品格って、どーなのよ。 2月5日は、アポロ14号が月面着陸した日です。(1971年) アポロ14号は、アポロ計画における8回目の有人飛行ミッションであり、3回目の月着陸ミッションだった。 ※ アポロ計画って、米ソ冷戦構造が生み出した“鬼っ子”? |

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