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平成21年2月13日(金)昨日:小泉さん、「逃げない」首相に詰め腹迫る? 麻生首相の郵政見直し発言に、「怒るより笑っちゃうぐらいあきれる」。 ◇ いよいよ首のすげ替え始動、大激震の麻生政権 自民党の小泉元首相は12日夕、党本部で開かれた「郵政民営化を堅持し推進する集い」の役員会で、麻生首相の郵政民営化を巡る一連の発言を厳しく批判すると共に、定額給付金事業を盛り込んだ2008年度第2次補正予算関連法案の衆院での再可決に慎重な姿勢を示した。 小泉氏は、麻生首相が5日の衆院予算委員会で「郵政民営化に賛成ではなかった」とした発言などについて「怒るというよりも笑っちゃうぐらい、ただただあきれてしょうがない」と酷評。さらに首相と10日に電話で会談した際、「首相の方針に若手が批判的な意見を出すと『後ろから鉄砲を撃つな』と抑え込みがかかるのに、衆院選でこれから戦おうという人に前から鉄砲を撃っているじゃないか。発言には気をつけてくれと伝えた」ことを明らかにした。 定額給付金事業を盛り込んだ2008年度第2次補正予算関連法案については、「3分の2条項を使ってでも成立させなきゃならないとは思わない。もっと参院の意見と調整し、妥当な結論を出してほしい」と述べ、政府・与党の再可決の方針に異議を唱えた。 同関連法案は与党から16人が反対すれば3分の2の再可決ができなくなる。自民党内には、定額給付金に対する批判がくすぶっており、小泉氏の発言に呼応して16人以上の造反者が出る可能性も充分にある。 小泉氏は「いずれ9月までには国民の信を問わなければならない。政治で一番大事なのは信頼感。特に首相の発言に信頼がなければ、選挙は戦えない」と語った。 ※ 軽口で虎の尾を踏む麻生さん。 そもそも3分の2条項を使えるのも、2005年郵政選挙で与党に3分の2の議席をもたらした小泉元首相の電撃的戦略の賜物。右顧左眄の麻生さん、「ここは何処? 私はだーれ?」みたいな感覚なのかも知れませんが、いよいよ後がなくなりました。 小泉さんのお言葉、「私は次の選挙で引退表明している。あまり多くのことは申し述べないが、『あのとき賛成したけども、実はそうではなかった』とは言いたくない。政治に一番大事なのは信頼感だ。特に総理、総理の発言を信じられなければ、選挙は戦えない」。誠に宜なるかな。 1995年2月13日は、「フェルマーの最終定理」の証明が確認された日。 ワイルズの証明が正しいことが最終的に確認され、実に360年に及んだ 数学的論争にピリオドが打たれました。(Q.E.D.) 「フェルマーの最終定理」は、多くの若き数学者を鼓舞し続けました。 |

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