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平成21年2月20日(金)昨日:「体調不良」の会見直後にバチカン観光2時間。 ローマで開かれた先進7か国財務相・中央銀行総裁会議(G7)の終了後、呂律が回らない状態で記者会見を行って辞任に追い込まれた中川前財務・金融相が、記者会見の終了後バチカン市内を観光していたことが19日分かった。 財務省幹部によると、観光は14日午後4時過ぎから約2時間、財務省幹部や現地大使らとともに博物館などを訪れた。 中川氏の希望で事前に決まっていたという。 ※ 「19日分かった」って、なんだろう? それ以前は記者団は知らなかった、とでも言いたいのだろうか? 持ちつ持たれつの関係で得られる情報が、それほど有り難いものなんだろうか。どうしてローマでの会見時に、飲酒疑惑への質問を控えてしまうのだろうか。記者団が、情報の現場で情報操作しているようなものではないか。今回の中川辞任劇では、海外通信の功績大だった。そして、日本の政権担当者の危機意識の無さが、改めて明らかになりました。(選挙も近い … 。 Yes, WE can.) 2月20日は、「普通選挙の日」です。 1928年2月20日、1925年に成立した普通選挙法に基づき、25歳以上のすべての男性による普通選挙が実施されました。女性には選挙権を与えないのが「普通」の時代でありました。女性が参政権をかち得て、完全な普通選挙が実施されるようになったのは、1946年4月10日の総選挙からでした。それでも、「普通選挙の日」が4月10日に変ることはありませんでした。 ◇ 旧郵政物件の7割すでに転売、「一括売却」で取得後(2月20日) 日本郵政が、旧日本郵政公社時代の2004年から昨年にかけて売却した旧郵便局などの施設634件のうち、少なくとも約7割にあたる434件がすでに転売されていたことが、読売の調査でわかった。 多くは全国各地の施設を一括売却する手法で入札が行われ、落札した企業のうち11社だけで369件を転売していた。保養宿泊施設「かんぽの宿」の一括売却の不透明な入札経緯が問題になる中、多くの郵政施設が、転売目的で取得された実態が明らかになった。 ※ 郵貯・簡保で集めた金を、我が物の如く放埓に使いまくり、利権を漁って恥を知らず。国民の信託を叩き売って、さらにキックバックを懐にする。官僚にあらざれば、人にあらざるが如きの吾がニッポン。 |

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