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平成21年2月23日(月)昨日:麻生首相、「民主党を不安に思う人随分いる」。 麻生太郎首相は22日、青森市で開いた自民党県連の政経セミナーで講演し、米国の政権交代を例に挙げ「こっちもチェンジだとか言っている人もいるが、果たして民主党に任せられるか。不安に思っている人が随分いる」と述べ、民主党を批判した。教育問題やアフリカ・ソマリア沖の海賊対策の同党の対応に関連して「不安をつくり出す可能性を秘めた政党だ」と強調した。 ※ 青森市で、いろいろ愚痴をこぼして見せて、民主党の悪口をお口ひん曲げておっしゃって、地元の有権者は満足したんでしょうか? 官僚サイドも、次期政権は民主と腹を括っているとか? ♪ 春よこい、早くこい来い、総選挙。 2月23日は、明日、ルーリン彗星が最接近する日です。(2009年2月24日) ◇ 宇宙の旅人・ルーリン彗星 (次回は数万年後 … ) 南の空高く、おとめ座付近、彗星特有の淡い青緑色の光を放ち、ぼんやりと浮かんで見える。明るさは目をこらしてもやっと見える程度の5等。人工照明による“光害”のある場所では、双眼鏡でなければ見つけるのは難しい。 ルーリン彗星は2007年7月、台湾のルーリン(鹿林)天文台によって発見、命名されました。通常、彗星は太陽と反対方向に尾を引くが、「太陽と地球との位置関係から、見かけ上は逆方向に尾が目立つのがこの彗星の特徴」と言われます。 そして何よりも、ルーリン彗星が次に地球を訪問するのは実に数万年後と言うことですから、少しばかり長生きしてもネクスト・チャンスがあるとは思えません。 …ってゆうか、その頃の地球上に生命体が存在するかどうかも定かではありません。明日と言わず今日からでも、数万年に一度のビッグ・チャンスにアタックしてみては … 。 ◇ 国立天文台が観測報告を募集、ルーリン彗星 ルーリン彗星が24日に地球に最接近するのを機に、国立天文台は20日から観察した日や場所をホームページを通じて報告してもらうキャンペーンを始めています。 同天文台は「遠くに去ってしまう彗星で、一期一会の出会い。ぜひ見てほしい」と呼びかけています。報告結果は集約して後日、ホームページ上で発表します。 彗星は24日昼ごろ、地球に約6100万キロまで最接近。4〜6等級で、肉眼では見つけにくいが、周囲に明かりがない条件が良いところでは、双眼鏡で見える可能性がある。 23〜24日に土星のすぐ近くを通過し、27〜28日には獅子座の1等星レグルスのそばを通るため、これらの星を目印にすると探しやすい。 |

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