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平成21年3月19日(木)昨日:イチローまたも無安打、原監督「彼らしさ欠けている」。 < 日本 1 - 4 韓国 > (WBC2次ラウンド2回戦) イチローはまたも無安打で2次ラウンドは9打数0安打。 内容的にも内野ゴロ3に捕邪飛と中途半端な打撃が目立ち、試合後は険しい表情で球場を後にした。原監督は「彼らしさが今のところは欠けている」と心配する。それでも尚、「明日の1打席目からは本来の打撃をしてくれると思う」とキューバ戦に期待をつなぐ。 今日正午、準決勝進出をかけキューバと対戦する侍ジャパン。原辰徳監督は、2試合連続無安打のイチロー外野手(35)を「明日は1打席目から打つ」と庇うが … 。天才との心中も覚悟して、準決勝最後の1枠を獲りにいく。 ※ イチローにとって最後と思われるWBCは、どんな形で終わるんだろうか。 1973年3月19日、小松左京の『日本沈没』が発売されました。 近未来の日本と言う設定。地震の観測データから異常が起きていることを直感した地球物理学者・田所博士らは、日本海溝の海底調査を行った結果、「最悪の場合、地殻変動で日本列島のほとんどが海面下に沈んでしまう」という結論に達する。政府もついに重い腰を上げ、日本の国民と資産を海外へ脱出させる「D計画」を始動させるが、事態は予想を超えたスピードで進行していく。 この小説は上下巻合わせて380万部以上という空前のベストセラーを記録し、日本におけるSFの浸透に大きな影響を与えました。1973年に藤岡弘、いしだあゆみ、小林桂樹、丹波哲郎などのキャストで東宝が映画化。2006年には、草なぎ剛、柴咲コウ主演でリメイクされました。 1279年3月19日、元の攻撃により南宋が滅亡しました。 南宋は、1126年〜27年に皇帝・欽宗らが金に拉致されて宋(北宋)が滅亡した後、欽宗の弟である高宗が宋州(南京)で即位し再興した王朝。後に揚州、臨安(杭州)と遷都しながら約150年にわたり金など北方の異民族国家と対峙しました。 13世紀になると、モンゴル帝国が急速に勢力を拡大。1234年には金を滅ぼし、南宋を脅かすようになった。1271年にはフビライ・ハーンが国号を中国風の「大元」として、南宋に対する攻撃も本格化しました。 1276年、元軍は南宋の首都、臨安を占領。南宋大臣・陸秀夫や張世傑らは幼い皇子2人を連れて広東新会県の沖80里にある小島・崖山に逃れ、皇子を皇帝に擁立する。当時陸秀夫らと共に抵抗を続けた兵民は20万にのぼったという。 1279年初め、元軍は崖山の南宋軍への追撃を開始。南宋の艦隊は、船体に湿った泥を塗って元軍の火攻めを退けたが、元軍は南宋軍の水源を絶つ持久戦を展開する。長引く消耗戦で疲れ切った南宋軍は敗走、3月19日、陸秀夫は幼帝を抱いて入水する。これにより南宋は完全に滅亡する。 小松左京『日本沈没』のパロディー版・『日本以外全部沈没』(筒井康隆)が滑稽だった。並み居る世界の首脳陣が競って日本に媚を売り、ハリウッドスターが酔客相手に小遣い稼ぎをするなど、日頃の現実世界を逆さまにしたみたいな(?)抱腹絶倒の一編でした。 |

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