今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ WBC日韓戦4th、韓国を破り五分、第2ラウンド1組1位

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 第2回WBC第2ラウンド1組1位決定戦・日本 - 韓国戦が19日(日本時間20日)、カリフォルニア州サンディエゴのペトコ・パークで行われ、日本が韓国を6-2で破った。

 日本の先発は内海、韓国の先発は張。初登板の内海は1番・鄭根宇に中前打され、2番・李容圭の送りバントで一死二塁となり、3番・金賢沫に左翼線に二塁打を打たれ先制を許す。

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 2回表、4番・城島が左飛で一死。続く5番・内川が左翼席に特大のホームランを打ち、同点とした。6番・村田が右中間へライナー、センターがもたつく間に二塁へ。7番・岩村が遊撃内野安打で一、三塁。8番・安部は三振で二死。9番・片岡が右翼線のタイムリーで2-1と勝ち越し、続くイチローは一ゴロでアウト。
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 3回裏には、内海が投げた球が2番・李容圭の頭部に死球を与える。

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 4回先頭、6番・村田はベースランニング中、足を痛めベンチに下がる。

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 7回、韓国は6番・李机浩がバックスクリーンに飛び込む同点本塁打。

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 8回表の日本の攻撃。韓国の投手は呉昇桓。トップの3番・青木が一塁側へ絶妙なバント、4番・城島の代打・稲葉が右前ライナーで青木は三塁へ。無死一、三塁で代打に小笠原を起用。韓国は左腕の金広鉉を投入。小笠原は右前へタイムリー、日本が3-2と勝ち越し。無死一、二塁から6番・亀井が送りバントを決め一死二、三塁となり、7番・岩村のピッチャー返しが金広鉉を抜け、日本が5-2と点差を広げた。8番・安部は三振。一走の岩村が二盗に成功し二死二塁。続く片岡は右飛でアウト。
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 9回表先頭のイチローが右中間二塁打、2番・中島が送りバント一死三塁、3番・青木が中前タイムリーで6点目をあげ、韓国を振り切った。これで今大会の日韓戦は2勝2敗となりました。

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 ◇ 奢る“平家”は久しからず? マウンドに太極旗(3月18日)

 第2回WBC第2R1組2回戦(日本1−4韓国、日本時間18日)カリフォルニア州・サンディエゴ、ペトコ・パークで勝利を決めた韓国は、太極旗をマウンドに突き刺しました。これを見た岩村は「それだけ韓国をアピールしたいんでしょう。誰もいい気はしない」と怒りをこらえるように言った。 前回大会でも米国での2次リーグで日本を破った時に、同様の行為があった。「それをやってくれたおかげで前回も優勝できた。その悔しさを持って戦いたい」と話しました。

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 金寅植監督は「日本の方が技術レベルは高い。だからといって日本がいつも勝つわけではない」と謙虚な言葉の中に誇りをのぞかせました。 李晋暎は「北京五輪以降、われわれは日本と同格。だから勝つべきだと思っている」と勝利は当然といった表情だったが … 。

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