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3月23日、WBC準決勝・日米戦(3月23日、午前5時) 平成21年3月23日(月)昨日:松村邦洋、意識失い救急搬送…東京マラソン。 民放の番組収録のため東京マラソンに出場していたタレントの松村邦洋さん(41)が、22日午前11時30分頃、スタートから10数キロ離れた港区高輪の路上で体調不良を訴え、意識を失った。 番組を制作していた東京MXテレビなどによると、松村さんは救護係の医師からAED(自動体外式除細動器)による処置を受けた後、救急車で病院に搬送され、意識を取り戻したという。同テレビは「1日も早い回復をお祈りしている」とコメントしている。 大会事務局によると、午後5時の段階で1096人のランナーが手当を受け、20人が救急搬送された。 2009年3月23日、WBC準決勝・日米戦です。 WBC準決勝 日本 vs 米国(23日、ドジャースタジアム) 野球の国・地域別対抗戦、第2回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は22日(日本時間23日)、米ロサンゼルスのドジャースタジアムで準決勝の日本 - 米国戦が始まりました。2次ラウンド1組1位の日本は、大リーグ、レッドソックスで昨季18勝の松坂が先発のマウンドへ。同2組2位の米国はアストロズで同17勝の右腕オズワルト。 日本は1番右翼・イチロー、2番遊撃・中島、3番左翼・青木、4番指名打者・稲葉、5番一塁・小笠原、6番中堅・福留、7番捕手・城島、8番二塁・岩村、9番三塁・川崎。 この試合の勝者が、24日に韓国と決勝を戦う。 < 試 合 経 過 > 米国は1回、ロバーツの先頭打者本塁打で1点を先行。日本は2回、1死一、三塁から城島の右犠飛で同点に追いつく。
2回、日本1死一、三塁、城島が同点の右犠飛を放つ。
松坂は3回2死2塁から、ライトに右中間二塁打を打たれ勝ち越しを許す(1-2)。 ◇ 侍ジャパン逆転 4回一挙5得点 日本は1―2の4回無死一、二塁で福留孝介の二失の間に、三走の稲葉篤紀が生還し同点に。さらに城島健司の2打席連続の右犠飛で逆転に成功。続く岩村明憲の右翼線適時三塁打や今大会初先発・川崎宗則の右前適時打、中島裕之の右中間二塁打など、この回一挙5点を奪い、オズワルトをKOしました(6 - 2)。 8回表、日本は4番手のマウンドに馬原を送る。 ブラウン、内角のフォークを引っ張って三塁線を破る二塁打(一死)。マッキャン、四球。デローサ、1死一、二塁から三塁線を破るタイムリーニ塁打、レフト・青木がクッションボールの処理をもたつく間に2者生還(6 - 4)。
※ 8回にも敵失とイチローの適時打などでだめ押しの3点を奪った。
◇ 日本が決勝進出、米を9―4で破る
※ 8回、イチローの適時打。
連覇を狙う日本が9―4で米国を下し、決勝進出を決めた。日本は、すでにベネズエラを破って決勝にコマを進めている韓国と、23日(日本時間24日午前)に優勝を懸けて対戦する。 先発の松坂は1回先頭打者にソロ本塁打を浴びるなど5回途中まで2点を失ったが、打線の援護を受け今大会3勝目。杉内、田中、馬原、ダルビッシュとつないでリードを守りきった。 ◇ 試合後の選手らのコメント 1−1の同点に追いつき、2−1とリードした後、3点目のタイムリーヒットを打った岩村明憲選手は「前回大会、イチローさんが先頭打者ホームラン打って負けた。自分は誰にも言わずに思ってましたね」。 6−4と追い上げられた8回に8点目のタイムリーヒットを放ったイチロー選手は「先頭打者ホームランって、縁起悪いんじゃないかと思いました。『あっ、勝った』って思いました」「前回のストレスを発散したみたいな感じでいいんじゃないですか。(アメリカと)対等だと思っているし、特別な感情が湧いてこないのが特別」。 8回にショートゴロ悪送球で7点目を挙げ、一塁に出て盗塁、イチロー選手のヒットでホームインした川崎宗則選手は「イチローさんは、僕が塁に出ると必ず打ってくれるので信じていました」。 9回から登板し2奪三振で試合をしめたダルビッシュ有投手は「特にアメリカ戦はみんな気合入ったので、絶対最後はしっかり抑えたいという気持ちはあった」。 韓国との決勝戦に先発予定の岩隈久志投手は「(世界一をかけたマウンドですが、と問われ)プレッシャーかけますね。とにかく自分の持っていることを出せる用意をしていきたい」。 韓国との決戦を前に原辰徳監督は「まさに世紀の一戦という形で、堂々と胸をつきあわせた勝負をしたい」と、その決意を語りました。 |

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