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平成21年3月24日(火)本日:小沢代表、虚偽記載の罪に留まる場合、続投。 24日に勾留期限を迎える大久保隆規容疑者の起訴内容が、逮捕容疑の政治資金規正法違反にとどまるなら、代表をやめる必要はないという判断が民主党の大勢のようだ。 すでに鳩山由紀夫幹事長や輿石東参院議員会長らは、小沢氏が続投の判断を下せば、これを支持する考えを表明している。小沢氏と距離を置いてきた枝野幸男元政調会長も「捜査が拡大せず小沢氏が代表職にとどまる意向なら、それを覆すまでの要素はない」との見解を示している。 しかし、各種世論調査で民主党の支持率や小沢氏への期待度が低下したことなどから、中堅・若手議員らの間には、小沢氏続投への反発が出ている。西松建設との関係や巨額資金を受けた経緯などについて、小沢氏の説明は十分だったとはいえない。岩手、秋田両県を中心にした公共事業をめぐる建設談合について、小沢代表サイドの関与疑惑も伝えられている。 ※ 政権交代を目指す民主党にとって、危機管理や情報開示のあり方は避けて通れない課題。イメージダウンによる衆議院選挙への影響は避けられない状況だが、トータルで計測すれば自民党の方が圧倒的“物量”で民主党を“凌駕”する“汚職党”であることは論を待たない? 目先の正義感で有権者が受けるメリットは、余りにも小さいのだ。 2009年3月24日、WBC決勝・日韓戦 雌雄を決す五度目の一戦 決勝戦、韓国は奉重根(ボン・ジュングン)、日本は岩隈久志が先発 24日午前10時(日本時間)、米ロサンゼルス・ドジャースタジアムで行われる第2回WBC決勝戦で、奉と岩隈が再び投げ合う。奉重根と岩隈久志とは、9日に東京ドームで行われた2度目の日韓戦でも投げ合っている。その時は無失点の奉重根に、1失点の岩隈が敗れています。 奉重根は、9日と18日の日本戦に相次いで登板して、10イニング2/3を1失点と頗る好投して、2勝をマークしている。まさに“ジャパンキラー”の奉重根。韓国では、“奉重根義士”とも称えられる奉投手。かつて日本の植民地支配に抵抗して、伊藤博文を暗殺した“義士”安重根になぞらえるものだ。暗殺にまつわる疑義、伊藤博文暗殺の功罪など、諸説入り乱れるが、ともかくも安重根は“抗日・反日”のシンボルとして「安重根記念館」があります。今日の一戦は、日韓関係にも大きな影を落とすのか。 岩隈はWBC2試合に登板し防御率0.73、圧倒的な安定感を示す。韓国の李容圭(イ・ヨンギュ)・鄭根宇(チョン・グンウ)・李鍾旭(イ・ジョンウク)の足攻と、金泰均(キム・テギュン)・秋信守(チュ・シンス)・李大浩(イ・デホ)の一発を抑えることが出来るか? そして、韓国ネットでは伊藤博文に譬えられたイチローは、一矢を報い得るか? それでも、スポーツは両者の思惑をも越えて完全燃焼するもの。 戦いを終えてすがしと春の風。 ◇ 日本が連覇 延長10回、イチローが決勝打 不調を極めたイチローが、ここ一番のスター性を発揮 WBCの決勝、日本 vs 韓国戦がドジャースタジアムで行われ、日本は延長10回の末に5―3で韓国を下し、連覇を達成しました。 日本は3回、1死1、3塁から小笠原(巨人)の右前打で1点を先制。5回に韓国・秋信守のソロ本塁打で同点に追い付かれたが、7回、無死1、3塁から中島(西武)の左前適時打で勝ち越し、8回に岩村(レイズ)の左犠飛で加点した。 8回、好投の先発岩隈(楽天)が韓国の代打李大浩の犠飛で1点差とされると、9回にはダルビッシュ(日本ハム)が2死1、2塁から李机浩に同点適時打を許し延長戦に突入。 10回、日本は2死2、3塁の好機にイチロー(マリナーズ)がこの日4安打目となる中前適時打を放ち、2者が歓喜の内に生還。9回に続いてマウンドに上がったダルビッシュが最後を締めて接戦を制した。 ◇ 悔いの残る韓国采配、「サイン伝わらず」 9回2死から追いつき、延長に持ち込んだ韓国だが、10回に林昌勇(ヤクルト)が力尽きた。金寅植監督が悔やんだのがイチローとの勝負だった。 2死二、三塁。一塁は空いていた。ベンチは敬遠の指示は出さなかったが、際どいコースを突いて、うまくいかなかったら歩かせる作戦だった。「捕手にはサインを送ったんだが、投手にはうまく伝わらなかったようだ」と金監督。ファールで粘るイチロー。結局、甘く入った変化球を中前に打ち返され、致命的な2点を失った。 替わったばかりのサブの捕手だった。「敬遠のサインを出すべきだった」悔いは残るだろうが、お互いに存分に戦った決勝戦であり、アジアの野球を満天下に知らしめた。アジアの野球が、パワーとスピードのベースボールを凌駕したと思わせるほどのWBC2009だった。 韓国の金監督も「選手は最後までよく戦ってくれた」と惜しみなく讃えた。今大会でWBC初勝利を勝ち取った中国勢も、第3回では刮目すべき躍進を見せつけてくるだろう。アジア勢が協力し合って、WBCのシステムをより健全なものにするべく米国に物を言うべき時代がやって来た。 WBC 2連覇( 延長10回表 )2009.3.24 イチローや、華ある君の、艶やかさ |

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初めまして、武器をバットに代えての野球と言う代理戦争で宿敵韓国と雌雄を決するときが来ました。
満を持していた剣豪イチローのバットが火を噴くでしょう。
侍ジャパンは絶対に勝ちます。
2009/3/24(火) 午前 8:47