今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成21年4月3日(金)昨日:「自殺は生活保護拒否が原因」遺族が北九州市提訴。

 2007年6月に北九州市小倉北区内の男性(当時61)が自殺したのは、市の福祉事務所が不正に生活保護を拒否し続けたのが原因として、男性の遺族が2日、市に慰謝料など1099万円の支払いを求めた国家賠償訴訟を福岡地裁小倉支部に起こした。会見した弁護士や訴状によると、男性は2007年6月9日、小倉北区内の自宅アパートのベランダで首をつって自殺。所持金は1,079円だった。

 男性は自殺前の6月4、5日に、小倉北福祉事務所を訪問。生活保護を申請したが、職員は「2週間努力して仕事を探してほしい」などと拒否。男性には肝硬変などの持病があったほか、5月には心筋梗塞で倒れるなど働ける体ではなかったという。

 男性は経済的に困窮していた2005年末頃から、知人の女性宅に居候していた。2006年4月には入院先の病院で、同事務所職員に生活保護を望んでいると伝えたが、職員は「2人世帯と認定せざるをえない」と言い、その場合は生活保護の開始要件を満たさないと虚偽の説明をして、申請受け付けを拒否。さらに面接記録に「悪質ケース」と記載した。 その後も、同事務所を訪れた男性に対し、「事前に連絡をした上で再度来所するように」と言って帰らせるなどの応対が続いたが、6月1日の4度目の申請で、ようやく生活保護が始まった。

 2007年1月に男性は食道静脈瘤で入院。退院後、「退院したのだから生活保護は今月まで」と就労を指導され、男性は3月から仕事を始めた。4月2日に同事務所に辞退届を提出させられ、同3日に生活保護は廃止となった。生活保護の対象となる最低生活費が10万7460円なのに対し、当時の男性の収入はそれを下回る6万9054円だったとされる。

 ※ 死んでから弁護士に相談する“遺族”とは、どのようなお方なのだろうか。


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 4月3日、両リーグは今日、開幕しまーす。

 プロ野球が今日開幕、6年ぶりのセ・パ同時開幕、巨人はV3を狙いますが …
 WBC連覇が追い風になるか、白熱し過ぎてペナントレースは燃え尽き症候群?

 開幕カードは3連覇を狙う巨人が、最多勝のグライシンガーで広島と対戦する。
 Aクラスの中日と阪神はそれぞれ横浜、ヤクルトの挑戦を受けます。

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 ◇ 「侍」が開幕対決、楽天・岩隈 vs 日ハム・ダルビッシュ

 「いい投球が出来るように頑張る」と話すダルビッシュ。WBC日本代表の連覇に貢献した楽天・岩隈と日本ハム・ダルビッシュが開幕戦で対決する。ともに3年連続の開幕投手だ。メジャーの偵察では岩隈の評価は頗る高く、ダルビッシュは未だ荒削りで直ぐには使えないという評価だったが … 。

 昨年4月10日での直接対決では、ともに被安打3ながら1失点の岩隈に対し、ダルビッシュが完封した。北京五輪代表には、ダルビッシュが選ばれ岩隈は落選した。しかし、岩隈は悔しさをバネに沢村賞を獲得し、さらに、今年のWBCでは決勝戦の好投を含め、防御率1・35と抜群の成績をおさめた。岩隈は、開幕戦での対決について「投げ合うのはすごく楽しみ」と待ち遠しそう。ダルビッシュとはWBCで話すようになり、「彼のことはよく分かった」と27歳の先輩として余裕を見せる。

 22歳のダルビッシュは、「お互いにいい投球が出来るように頑張る。僕よりも岩隈さんの方が注目されていると思う。僕はいいですよ」と淡々とした表情。しかし、かつて日本ハムでダルビッシュを指導した楽天・佐藤投手コーチは「ダルは相手チームのエースと投げ合いたいと常に思う投手。プライドがあるはず」と密かに期待を寄せる。

 両エースのプライドと力量が激突する開幕戦。札幌ドームは急遽、立ち見500席の発売が決まるほどの超人気に沸いている。 昨年日本一の西武はロッテと、若手の成長著しいオリックスはソフトバンクと、それぞれ敵地で対戦します。


 ◇ 今年のドラゴンズは? Bクラス転落もアリあり?

 オープン戦では、11位と低迷した中日ドラゴンズ。落合監督は、一応余裕のコメントですが、不安は売るほどたくさんあります。エース・川上が抜けた。4番のウッズがいない、ノリが楽天に移った。柱になる投手陣が居そうでいない。打撃陣は、こちらは予想通りに打てません。

 アラ(荒木)イバ(井端)のコンバートは、あれやこれやのトラブルで御破算となり、元の鞘に納まるなど、何かと思惑がはずれております。朝倉は中継ぎに降格とか。遣り繰り上手の落合監督といえども、今季は苦しくないはずがありません。木俣氏は、Bクラス転落も大いにあり得るとの御託宣。この人、良い予想は外れますが、悪い予想はバッチシ的中させる癖があります。


 < 中日 vs 横浜 > 中日の先発は吉見(or 浅尾?)、横浜は三浦

 ◇ 横浜・三浦は開幕6連敗中(ワーストタイ記録)

 ハマの番長が7度目の正直に挑む。中日との開幕戦に先発する横浜・三浦は2日、ナゴヤドームでランニングなどで調整。「自分が投げる日が開幕。自分の投球をしたい」と過去6連敗を喫している開幕戦での初勝利を誓った。 通算124勝を挙げている三浦にとって開幕戦は鬼門。初の栄誉に輝いたのは10年前の1999年。ヤクルト戦で石井一(現西武)との投げ合いに敗れ、7回途中4失点で負け投手となると、その後も勝ちに恵まれない。6連敗は東尾(西武)に並ぶワーストタイ記録。

 2005年のナゴヤドームでは、中日・川上(現ブレーブス)との対決で8回を終わって0−0の息詰まる投手戦。しかし9回、先頭の立浪に不運な三塁打を許すと無死満塁からアレックスにセ・リーグ初となる開幕戦サヨナラ満塁弾を喫した。 「覚えてますよ、満塁ホームラン。もちろん覚えてる」。悪夢を振り払うには自身初の開幕戦白星が何よりの薬。 オフにはFA宣言しながら「強いチームを倒すのが自分の野球」として残留を決意した三浦。昨季最下位チームの逆襲は、果たしてあるのだろうか。


 【参照】4月3日、シーサーの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/41433918.html

 【参照】4月3日、済州島四・三事件(1948年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/30785929.html

 【参照】大垣日大、準優勝(2007年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/30812939.html

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