今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ セ、パ両リーグ 同時開幕

   阪神・藤川は健在(?)、中日・荒木に不安(的中?)
   3連覇を狙う原巨人、戦力的にはダントツです!

 昨年、球団ワーストの開幕5連敗の巨人が、13ゲーム差を逆転して優勝をつかんだのは、未だ記憶に新しいところ。やはり3連覇を確実にするためには、せめて3連敗くらいは欲しいところだ(?)。開幕ダッシュを仕掛けても、燃え尽き症候群になっては元も子もありません。

 昨年、優勝を逃した阪神は、巨人に2002年以来の負け越しだった。今季は3番鳥谷、4番金本、5番新井のクリーンアップで臨む。先発陣に故障が相次ぐなど不安な要素もあるが、抑えの藤川は健在で(?)、巨人を追う一番手になる。中日は予定していた荒木、井端の二遊間コンビのポジション交換は、行われない公算が大きい。荒木が脚に不安を抱え、井端は目に不安を抱え、ドラファンは気がかりだ。新外国人ブランコはオープン戦では特大本塁打を放ったが、日本野球に充分に適応できず、脅威とはならないだろう。

 広くなった新球場を本拠地とする広島は、機動力を前面に押し出す。昨季はリーグ1位の打率2割7分1厘ながら、二塁打、三塁打数はリーグ最下位。赤松、天谷らが自慢の俊足で、長打を増やしたいところ。ヤクルト、横浜は昨季、巨人戦でともに18敗しただけに、巻き返しに懸命。


 ◇ そして、試合結果は、このように出ました。

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 <巨 人3−6広 島> 1回戦(東京ドーム)

 (勝)ルイス1試合1勝
 (S)永川1試合1S
 (敗)グライシンガー1試合1敗
 (広)シーボル1号2ラン(4回、グライシンガー)
 (巨)小笠原1号2ラン(3回、ルイス)、ラミレス1号ソロ(3回、ルイス)

 広島は1−3の四回、シーボルの2ランと赤松、東出の連続適時打で5点を奪い逆転。先発ルイスは6回3失点と粘り、7回以降は継投で逃げ切った。巨人はグライシンガーが誤算。打線も5回以降は1安打と精彩を欠いた。小笠原&ラミレスのアベック弾不敗神話が、いきなりの崩壊。


 <中 日4−1横 浜> 1回戦(ナゴヤドーム)

 (勝)浅尾1試合1勝
 (S)岩瀬1試合1S
 (敗)三浦1試合1敗
 (中)ブランコ1号ソロ(2回、三浦)、森野1号ソロ(4回、三浦)
    和田1号ソロ(4回、三浦)、2号ソロ(7回、三浦)

 中日は浅尾がテンポのいい投球で八回まで1点に抑え、九回を岩瀬が締めた。打線は二回にブランコの中越えソロで先制。同点の四回は森野、和田、七回は和田が2本目と本塁打攻勢。横浜の三浦は7度目の開幕戦先発も黒星を喫した。中日の、らしくない勝ち方が大いに不安。


 <阪 神5−2ヤクルト> 1回戦(京セラD大阪)

 (勝)安藤1試合1勝
 (S)藤川1試合1S
 (敗)石川1試合1敗
 (ヤ)ガイエル1号ソロ(5回、安藤)
 (神)関本1号3ラン(2回、石川)、金本1号ソロ(3回、石川)

 阪神は1回に金本の二塁打で1点を先制。2回に関本が3ラン、3回は金本がソロ本塁打を放ち、一発攻勢で主導権を握った。先発の安藤は7回2失点で2年連続の開幕戦勝利。ヤクルトの石川は制球に苦しみ、4回5失点で降板。

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 ※ ダルビッシュ&岩隈の投げ合いは、安定感抜群の岩隈に軍配。

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