今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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4月5日、清明節

 平成21年4月5日(日)昨夜:開幕2連勝は、中日、広島そして楽天!

 <広島5−3巨人>(4日、東京ドーム)

  WBC代表途中招集の栗原、原監督への「恩返し」の一発
  「4番として最高の働きができた。(今日は)眠れない」

 ひと振りで決めた逆転3ランは、八回に飛び出した。2死一、二塁。分岐点は1ストライク1ボールからの3球目だった。日本ハムから巨人に移籍後、公式戦初登板だったM・中村の内角直球をファウルにしたが、当たりは鋭かった。これで追い込まれたものの、「インサイドは投げづらい。後は外角のスライダーや抜いた球が来るはず」。

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 そして2ストライク2ボールからの5球目、狙い通りに外角低めのスライダーを左翼席へ運んだ。右手の人さし指を突き上げて一塁を回り、三塁と本塁の間では自軍の三塁側ダッグアウトを指さして満面の笑み。WBC日本代表に途中招集してくれた巨人・原監督の前で「恩返し」の一発を放ち、喜びを体全体で表現した。 WBCという世界の舞台では「いい経験ができた」。そこで生まれた余裕は「多少意識してやった」という、アーチ後の派手な喜び方にも表れた。続くシーボルも、2戦連発となるソロ本塁打。バットでも雰囲気作りでも引っ張る栗原の姿には、確かな成長の跡があった。


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 <中日6−0横浜>(4日、ナゴヤドーム)

  吉見が完封、横浜は先発グリンが誤算

 中日は二回に野本の右越え2ランで先制し、四回には藤井の本塁打など長打攻勢で突き放した。先発・吉見は投球数95球で被安打3の完封。昨年4月13日以来の完封に「低めを意識した。ほぼ思い通りに投げられた」と手ごたえを感じていた。


 <楽天6−5日本ハム>(4日、札幌ドーム)

  楽天は球団初の開幕2連勝、日本ハムは投打に精彩欠く

 楽天が球団初の開幕2連勝。一回に中村紀の2点二塁打で先制、三回は高須、宮出の連続適時長短打で3点。「昨日、打てなかったので、ようやく開幕」と中村紀。日本ハムは先発・藤井が3回5失点。打線は金子誠のソロなどで追い上げたが、3併殺打が響いて連敗。

 楽天・野村監督「中村がいい打撃をした。ベテランの味だ」
 「この勝ちは意義がある。これで3戦目は楽に行ける」と喜ぶ。


 ◇ イチローが故障者リスト(DL)入り
   「開幕欠場つらい」胃潰瘍、東京ラウンドから

 張本勲の持つ日本プロ野球最多の通算3085安打まで、あと2本と迫っている米大リーグ、マリナーズのイチローが胃潰瘍のため、開幕戦を欠場することが3日決まった。

 すでに胃潰瘍の症状は治まっており、本人は強く出場を希望したが、球団から「(内臓の疾患と)故障とは違う。これがいい選択」と説得されたという。「喧嘩するわけにはいかない。決まったことなので、合わせるしかない」と話した。

 病気の要因として、WBCでのストレスや疲れが挙げられる。本人は「(要因について医者と)話はしたが、推測でしかない」と答えたが、「あの大会が過酷じゃないわけがない」とは認めた。今後はしばらくピオリアに居残って練習し、故障者リスト期間が明ける15日の試合での復帰を目指す。



 4月5日は、「清明節」です。

 二十四節気のひとつ。太陽の黄経が15度の時、万物すがすがしく明るく美しい頃。
 暦便覧には「万物発して清浄明潔なれば、此芽は何の草としれるなり」とある。


 ◇ 「清明」は15日間で、3つの候に分けられます(七十二候)

 初候:玄鳥至(げんちょう いたる)燕が南からやって来る(日本)
    桐始華(きり はじめて はなさく)桐の花が咲き始める(中国)

 次候:鴻雁北(こうがん きたす)雁が北へ渡って行く(日本)
    田鼠化為鴽(でんそ けして うずらとなる)熊鼠が鶉になる(中国)

 末候:虹始見(にじ はじめて あらわる)雨の後に虹が出始める(日本・中国)

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 ◇ 中国では祖先のお墓参りの日

 中国で清明節(チンミンジエ)は祖先の墓を参り、草ひきをして墓を掃除する日であり、「掃墓節」とも呼ばれる。清明節が近づくと露店で見かけるのが、子供銀行のような作り物の紙幣「紙銭」。この「紙銭」は、「あの世に行っても暮らしに困らないように冥土で使ってもらうように」との思いで墓前で燃やすものです。中国らしく爆竹も鳴らすそうです。

 また春を迎えて郊外を散策する日でもあり、「踏青節」とも呼ばれた。 清明節前に摘んだ茶葉を「明前茶」、清明から穀雨までの茶葉を「雨前茶」、穀雨以後の茶葉を「雨後茶」という。中国で緑茶は清明節に近い時期に摘むほど、香りと甘みがあり、高級とされる。 沖縄県では、“シーミー”と発音され、中国と同じく墓参りに行くが、墓前で親類揃って食事を楽しむ風習があります。清明祭とも称します。

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 ◇ 中国、四川大地震後初の清明節で廃虚に黙祷(2009年4月4日)

 中国で祖先を供養する伝統的な祭日「清明節」を迎えた4日、8万7000人を超す死者・行方不明者が出た昨年5月の四川大地震被災地では、大勢の遺族らが早朝から廃虚となったままの現場などを訪れて黙祷をささげ、「安らかに眠って」と犠牲者を弔った。 四川省綿陽市郊外の北川県では、地震で壊滅的な被害を受けて住民が避難、封鎖状態となっていた中心部の曲山鎮に遺族らの立ち入りを認め、県政府主催の慰霊式を開催。約1000人が参加し、共同墓地に花をささげた。

 曲山鎮は街全体が瓦礫化し廃虚のまま。倒壊して多数の生徒が死亡した中学では、生き残った生徒が校舎跡に入り、散乱した机や教科書の前で、死者を弔う紙銭を燃やし、同級生らの冥福を祈った。 北川県は県庁などの政府機関や住民を約23キロ離れた場所に集団移転させる計画で、曲山鎮を「地震遺跡」として保存する方針。しかし、総工費が23億元(約340億円)もかかるとの報道を受けて批判も出ており、地震で娘と孫を失った男性は「理解できない」と顔をしかめた。


 【参照】4月5日、天安門事件
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/30882351.html

 【参照】4月5日、ヘアカットの日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/41475085.html

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