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◇ WBC燃え尽き症候群の原監督? 昨季開幕5連敗の悪夢再び? 横浜戦が今後を占う試金石に 危惧していた2大元凶が、いきなり表面化した広島との開幕3連戦だった。連覇したWBCの燃え尽き症候群がモロに出た原監督。マイケル中村、クルーンの乱調で不安を暴露した投手陣。2敗1分の成績も仕方ないだろう。 ◇ 機能しない新1・2番 不発だった3連戦 今季のスローガンは「維新」。その柱である「機動力」の主役に抜擢されたのが、若い亀井と鈴木の1・2番コンビだ。「思い切りが良く、一発のある亀井を1番に据え、器用な鈴木で攻撃の幅を広げる」(吉村総合コーチ)という意図だが、空転が続いている。亀井はまだ4安打で1度も本塁を踏めていない。鈴木は2安打。5日の広島戦では11回に四球を選び、サヨナラの走者として出塁したが、あえなく盗塁死。 原監督は「2人がまったく機能していない。寝ずに一晩中素振りをするぐらいの気持ちを持ってくれないと」と、自覚と奮起を促すが … 。 でも今夜からの横浜戦(横浜)は、昨季18勝5敗1分けと圧倒しています。このカードを3タテすれば、3連覇も心配ありません?
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