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◇ ご利益1億円! 橋下府知事の大人気(4月10日) 太っ腹の大阪のオバちゃん、リュックサックで1億円寄付 大阪府の橋下徹知事の「ファン」という大阪市内在住の80歳代女性が3月中旬、府にふるさと納税制度で1億円を寄付していたことが分かりました。橋下知事が10日、報道陣に明らかにしました。 橋下知事によると、女性は病気入院中で、一時退院し、現金1億円をリュックサックに詰めて家族で府庁を訪れたと言う。橋下知事と面会し、「財政難で困っていると聞きました」と述べ、記念撮影をしたと言う。府は税控除が受けられる「ふるさと納税」として受理した。財源不足のため、ふるさと納税を呼びかけてきた橋下知事は「最初は信じられなかった。ありがたい限り」「しっかりと使わせていただきたい」と大喜びだ。 大阪府によると、3月17日午前9時頃、府地域福祉課に、この女性から「橋下知事のファン。1億円を寄付するので、障害者らの福祉のために使って」と電話があった。約2時間後、女性は家族と一緒にリュックサック二つに詰めた現金を府庁に持参。庁舎内の銀行支店で札束を数えたところ、きっちり1億円あったという。 橋下知事によると、「顔だけ見たらええねん」と帰ろうとする女性を「まあまあ」と引き留めると、「私もそんなに暇ちゃうねん」と切り返されたという。知事は女性と家族を知事室に迎え入れ、一緒に記念撮影。女性は「ひと目、知事を見れればいいと思っていた。一緒に写真まで撮れてよかった」と喜んだという。女性は氏名などの公表を望まず、府は後日、感謝状を贈ったと言う。 知事は、「びっくりした。うちの母親以上に、すごい元気のいい方でした」「気っ風のいいお母さん。元気になられて退院されたら、また府庁にお越しいただきたい」と話した。 府は、この寄付を市民のボランティア活動の助成などに充てる府福祉基金に繰り入れる。橋下知事は10日、府庁で報道陣に対し、「福祉のためにしっかりと責任を持って大切に使わせてもらいたい」と話した。 ◇ 橋下府知事「国の請求書はぼったくりバー」(3月27日) 政府の地方分権改革推進委員会は26日、国直轄の公共事業で地方自治体が一定割合を負担する直轄事業負担金について、橋下徹大阪府知事からヒアリングをした。負担金廃止を主張する橋下知事は、この日のヒアリングでも「(国からの負担金の)請求書は(大阪の繁華街の)新地でもこんなひどいのはない。ぼったくりバーみたいな請求書だ」と痛烈に批判した。 橋下知事は「地方のための直轄事業は地方に委ね、国の事業はぐっと狭めるべきだ」と地方分権の必要性を強調した。与党内で負担金相当額を国が補填する案が浮上していることには、「(国が)甘いニンジンをぶら下げて、(負担金の問題を)うやむやに終わらせないよう迫らないといけない」と述べた。 |

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ビリケンさんでしたっけ?
もしそうなら、大阪へ行った時いましたよw
2009/4/10(金) 午後 6:19
浪速育ちと言ったほうがいいような、気風の良さですね。鴻池とはいかずとも、大坂商人の意気の良さが続いていますね。リックに1億円とは、ひったくり人も「こりゃ、紙くずだわい」と思い、手だしせず。
2009/4/11(土) 午前 2:48 [ kaz*_51** ]