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平成21年4月11日(土)昨日:麻生首相またも言い間違え、「いやさかえ」。 皇居・宮殿松の間での天皇、皇后両陛下の結婚50年の祝賀に閣僚ら約50人と出席した首相は、参列者の代表として両陛下の前で、紙を見ずに繁栄を意味する「弥栄(いやさか)」を「いやさかえ」と述べ、「皇室の“いやさかえ”を心から祈念し、国民を代表してお祝いの言葉とさせていただきます」などと語った。 4月11日は、六大学野球開幕の日です。 東京六大学野球は11日、神宮球場で早大・東大戦で開幕します。2季連続優勝を狙う早大は通算18勝の斎藤佑(3年・早稲田実)が先発します。10日、西東京市の早大グラウンドで最終調整を行った斎藤佑は「感触はいい。責任感を感じるが、自信を持って投げていきたい」と意気込みを語った。斎藤佑は2007年春と秋、2008年秋の3度開幕戦に先発して3戦3勝、負けなしです。 横浜に入団した細山田に代わる捕手は定位置争いが激しく、斎藤佑は「自分よりも緊張している選手もいる」と気に掛け、バッテリー陣を引っ張る姿勢をみせた。開幕捕手は杉山(1年・東総工)が有力だが、応武監督は「まだ悩んでいる」と話す。 ◇ 東京六大学野球:早大が軸で追うのは慶大、法大 投手陣の駒がそろう早大が優勝争いの軸で、昨秋に続いて頂点に立てば法大に並ぶ最多42回目の優勝となる。追うのは慶大、法大か。早大は斎藤佑のほか、36回3分の2を連続無失点中の抑えの大石らを擁して投手陣の層は厚い。原ら攻撃陣も充実し、総合力は高い。 慶大はエース中林と主軸の小野寺和という投打の柱が頼もしい。2004年秋以来の優勝を勝ち取るためにも、中林に続く投手陣の台頭が待たれる。法大は武内、二神の両右腕に期待が集まる。捕手で主将の石川を中心に野手陣も昨秋までのメンバーが多く残る。 明大は昨秋、防御率0.00の右腕・野村が主戦投手に成長した。立大は創部百周年。投手陣は戸村、野手は五十嵐がチームを引っ張る。昨秋、2004年秋以来のシーズン2勝を挙げた東大は、左腕のエース鈴木を柱に最下位脱出を目指す。 ※ 明治36年(1903年)に第1回早慶戦が挙行され、大正3年(1914年)に明治大学が加わり、早慶明の三大学によって初めてリーグ戦が組織された。後に法政大学が加わり、暫くして立教大学が加わった。六校目の参加大学として1925年秋、東京帝国大学(現・東京大学)の加盟が決定、組織化が行われ東京六大学野球連盟が発足する。 2005年4月10日午前9時、神宮球場三塁側敷地内で連盟関係者70名が参列して『連盟結成80周年植樹祭』が行なわれました。『アオダモの木』2本が各校主将により植樹されました。 ◇ 東京六大学野球:早大が先勝…斎藤佑と大石で零封 東京六大学野球は11日、神宮球場で春季リーグが開幕し、早大と立大が先勝した。2季連続制覇と、最多の法大に並ぶ42回目の優勝を狙う早大は東大に11−0で圧勝。斎藤佑と大石の継投で零封した。昨秋2位の慶大と対戦した同5位の立大は、一回に藤田(3年・金沢桜丘)の適時打で挙げた1点を戸村(4年・立教新座)、仁平(3年・日大鶴ケ丘)のリレーで守り切った。 |

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