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平成21年4月21日(火)昨日:トヨタ国内生産300万台割れ、正社員雇用にも影響。 トヨタ自動車の2009年度の国内生産台数が280万台前後になる見通しであることが20日、明らかになった。国内生産の300万台割れは1978年度(約289万台)以来31年ぶり。景気悪化を受けた世界的な新車販売不振で、ピーク時の2007年度(約426万台)より3割以上落ち込む。トヨタは「国内生産300万台」を国内正社員の雇用維持に必要な水準と位置付けているだけに今後、正社員の雇用に影響が及ぶ可能性もある。 2009年度の海外生産台数は340万台前後と想定、国内・海外合計の世界生産台数は約620万台を見込んでいる。 トヨタの1日当たりの国内生産台数は4月現在、約8000台と前年同月より半減しているが、在庫圧縮が進み、5月以降は1万台以上に回復する見通し。 採算ラインとされる1万2000台への回復は10月以降にずれ込むと見られる。今秋以降も本格的な生産回復には至らず、来年3月も1万3000台程度にとどまると予想している。 トヨタは5月以降、工場を休止する日を設けず、操業時間の短縮などで国内の減産体制を続ける考え。焦点となる正社員のリストラについて、トヨタ首脳は「将来の生産回復に備えて現時点では手を付けない」と強調。しかし、300万台割れが長期化すれば国内生産体制の見直しを迫られ、正社員(約6万9000人)の雇用維持が困難になる懸念もある。他の自動車大手も20099年度の国内生産台数が大きく落ち込む見通し。 ※ 若年層に金と夢とが同時に失われてしまった。新車を買うと言う行為は、若者にとっての夢ではなくなった。晩婚化が進み、非婚率が高まり、4人に1人は生涯未婚のままであるとか。内需は今後、極めて長期にわたって冷え込むだろう。産業の空洞化は、日本国の空洞化にまで突き進んでいるようだ。金融資本主義の破綻以前に、わが国はとうに破綻していたのだ。せめて次世代の若者に夢を与えうる政策はないものだろうか。 1989年4月21日、任天堂のゲームボーイが発売されました。 ◇ ゲームボーイ(GAMEBOY) 任天堂が発売した携帯型ゲーム機。国内での発売当時のメーカー希望小売価格は¥12,800円でした。 ゲーム & ウオッチを発売していた任天堂が、次世代ゲーム機として取り組み、実質上携帯型ゲーム市場のパイオニア商品となったもの。任天堂をゲーム機メーカーとして成長させた横井軍平が開発。本機はシャープと共同で開発し、シャープは40億円を投じてゲームボーイの液晶開発用の工場を設立。液晶は同社のものを使用している。当時、据え置き型のゲーム機では使用できる色数を競う機種もあった中で、本機は乾電池の「寿命」と価格面の兼ね合いからモノクロ4階調を採用した。 画面はSTN反射式モノクロ液晶。ゲームのあらゆる表現に対応する液晶表示として、細かい表示セグメントを縦横に格子状に敷き詰めたドットマトリクス式を採用。ゲームボーイの液晶の寿命は短く、半年もしない内に液晶欠けが生じた。また、液晶のベースが黄緑色のため、視認性が悪かった。 全世界で発売され、同時発売ソフトは『スーパーマリオランド』『アレイウェイ』(ブロックくずし)『ベースボール』『役満』の4本。 |

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