今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成21年4月22日(水)昨夜:ウイニングボール、子どもの枕元に … 朝倉。

 <中日2−1阪神>(21日、ナゴヤドーム)

 和田の左中間適時二塁打で逆転した直後の四回、先頭の平野に四球を与えながら、続く鳥谷を二ゴロ併殺に仕留めた。六回2死一、三塁のピンチも、再び鳥谷をシュートで内野ゴロに打ち取った。低めに制球よく投げた24アウト中16アウトがゴロによるもの。「ゴロを打たせるのが持ち味」と胸を張った。これで通算50勝に到達した(10年目)。昨季は右腕の血行障害で手術。浮き沈みの大きい経歴を持つ。「苦い経験をしてきた。だから動じない」。これまでの悔しい思いが今を支える。

 朝倉は今季初勝利が15日の阪神3連戦の初戦。そして浅尾、吉見、チェンら若手が先発して喫した連敗を、阪神3連戦の初戦で止めた。「初戦を任されたらしっかり投げたいと思っている」と言う朝倉。「柱かどうか僕が決めることではない。周囲から思われていればいい」と新エースへの自負をのぞかせた。 16日に第2子が誕生した。「ウイニングボールは枕元にそっと置きたい」。朝倉にも、チームにも大きな勝利。

 ※ 予想通りの巨人の快進撃で、今季の優勝は既に決まった観がある。ペナントレースは、Aクラスに入るもう2チームを争うものとなった。これもまたプロ野球、最後に原ジャイアンツを叩きましょう。優勝・巨人、2位・中日、3位・広島がいいかも知れません。



 2009年4月22日、軍艦島の観光が開始されます。

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 世界遺産国内候補地になっている長崎市沖の端島(通称・軍艦島)が炭鉱閉山から35年ぶりに上陸が解禁されるのを前に20日、元島民らを招いて見学用の通路や広場の完成式が行われました。当初は島で予定されていたが、強風と高波のため上陸できず、船内での式典となった。

 明治から昭和にかけて海底炭鉱の島として栄えたが、1974年1月に閉山。同4月20日には無人になった。市は廃虚となった高層アパート群や炭鉱施設を観光資源として活用しようと、2007年度から約1億500万円かけて通路約230メートルと広場3か所などを整備。22日から一般の上陸が可能になり、元島民も一緒に足を踏み入れる。

 式には元島民10人を含む約70人が参加。田上富久市長は「島には日本の産業を支えた炭鉱や人々の営みの歴史がある。長崎の新たな魅力として世界に発信したい」と挨拶。

 参加者は船から島を見学。島育ちで、炭鉱機械修理の仕事をしていた同市深堀町、山口安男さん(81)は「作業していた建物が残っていて、一生懸命働いた日々がよみがえってきた。島を歩けばもっと込み上げてくるものがあると思う」と感慨深そうに話し、上陸を楽しみにしていた。(4月20日)
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 ◇ 端島(通称・軍艦島)

 明治時代には採炭が始まっていた炭坑島。始めは露天掘りで運営されていたが、明治23年に三菱財閥が買い取り本格的な採炭が始まる。狭い島にたくさんの坑夫を住まわせるために、護岸の拡張と高層鉄筋アパートの造営が始まる。島の外観が軍艦『土佐』に似ていることからその名がついた。拡張された護岸はデッキ、居並ぶアパートはまるでブリッジに見えます。

 島で取れる良質な石炭は明治期から日本の近代化を支え、戦時需要と戦後復興に大きく貢献した。昭和35年頃、島の人口がピークを迎え、5000人以上であったと言う。日本でもっとも人口密度が高い場所でもあった。興隆を極めたこの島も、やがて石油という代替燃料によってその役割を終え、閉山と共に無人島になった。

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 ◇ 長崎「軍艦島」、マニア向けツアー目白押し(4月11日)

 通称「軍艦島」として知られる長崎県の端島(はしま)が、4月末から長崎市条例により上陸可能となる。1974年に閉山、廃虚となりながらも、資料集や写真集を通じて人気の高いスポット。昨年は「九州・山口の近代化産業遺産群」の一つとして、世界文化遺産登録の国内暫定リスト入りを実現した。上陸解禁により、今年注目の観光スポットと目される。折からの“廃虚ブーム”もあり、今後はマニアをターゲットにした写真集や映像ソフトなどの登場も期待されている。

 軍艦島は、東西に約160メートル、南北に約480メートルという小さな島。ここに高層集合住宅が林立し、60年代の最盛期には5200人が生活した。島の地下にある炭鉱が支えた島民の暮らしは裕福で、当時“三種の神器”と呼ばれた冷蔵庫、洗濯機、テレビなど電化製品の普及率は全国的にも高かった。だが、炭鉱閉山に伴い、生活の痕跡を残したまま上陸禁止の無人島となった。

 軍艦島の上陸ツアー始まる


 映像や写真でしか、知ることのできなかった島内部を直接見学できるとあって、長崎市には問い合わせの電話が連日寄せられている。これまで軍艦島を周囲から眺める遊覧船の利用者は年間1万4000人だったが、「上陸を含む今年の観光客数は2万人を見込んでいる」と期待する。

 ツアーにはNPO法人「軍艦島を世界遺産にする会」の坂本道徳理事長が同行し、ガイド役を務める。上陸できるのは一般公開のために設けられた220メートルの遊歩道のみ。建物が老朽化しているために住宅エリアには立ち入りできない。さらに天候や安全の基準が満たされる上陸可能日は年間百日と予想され、必ずしも確実に上陸できるわけではない。

 それでも、当時の暮らしぶりが偲ばれるタイムカプセルの魅力は計り知れない。19歳まで軍艦島に住んでいた坂本理事長は「故郷を守りたいという思いで会を立ち上げた。これまで映像や写真でしか伝えられなかった島のメッセージを、この機会に知ってもらいたい」と語っている。

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 ※ 密かに上陸して、往時の生活雑品(空き瓶など)を収集するマニアが横行したようで、今では余りいい物は残っていないとか?


 【参照】4月22日、アースデイ
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/41854162.html

 【参照】4月22日、ペルー人質事件、公邸に突入(1997年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/31598332.html

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