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平成21年4月30日(木)昨日:野村監督、通算1500勝、史上5人目。 ◇ 野村監督、通算1500勝=史上5人目、24年目で大台&首位 <楽天2−1日本ハム>(29日・Kスタ宮城) 楽天の野村克也監督(73)が29日、監督通算1500勝を達成。同日、楽天が本拠地クリネックススタジアム宮城で行われた日本ハム戦で勝ち、指揮を執った同監督が監督生活24年目で史上5人目の大台に到達した。歴代最多は鶴岡一人氏の1773勝。 野村監督の監督初勝利は、選手兼任だった1970年の南海時代。南海で512勝(471敗)、ヤクルトで628勝(552敗)、阪神で169勝(238敗)をマーク、楽天では191勝(245敗)となった。11日の西武戦で監督通算1500敗を記録しており、通算黒星は1506で歴代最多を更新中です。5度のリーグ優勝、3度の日本一に輝いているが、通算成績は1500勝1506敗75分けと負け越しています。(1000勝以上の監督では唯一の負け越し。) ※ 阪神では、野村監督が地ならしをした後、星野監督がおいしい処をさらった。楽天では、田尾監督が露払いをした後、野村監督が軌道に乗せた。今季の楽天は、やっと普通のチームになれたと言う感触で、これからの成長が楽しみです。頑張って野村監督の負け越しを払拭して欲しいところです。 ◇ 田中将4連続完投勝利で野村監督に1500勝目のウィニングボール 日本ハムとの首位攻防戦は田中が先発し、9回4安打11奪三振。スレッジの本塁打の1失点完投で野村監督の記録達成を祝った。これで、田中は開幕から4試合連続の完投で、失ったのはたった2点と野村監督にとってはまさに「神様、仏様、田中様」となった。 田中はヒーローインタビューで「1500勝を意識して投げました」、そしてウイニングボールを渡せて良かったです」と笑顔を見せた。 ※ 1993年のオリックス・長谷川滋利以来、16年ぶりとなる開幕4連続完投勝利。 お孫さんが描いた祝1500勝の絵を掲げてご満悦の監督だった。 ◇ 首位巨人、3試合連続の完封負け、実に49年ぶり <広島2−0巨人>(29日、マツダスタジアム) 広島が今季初の3連勝で貯金1とした。0−0の5回、東出の適時打で先制し、7回は赤松の左前打で加点。斉藤は球を低めに集め5回無失点で2勝目。巨人は3戦連続零封負けで、今季初の3連敗。 ※ 原ジャイアンツに立ちはだかる“レッド・クリフ”に巨人、大炎上! 今季、未だに対広島戦で勝ち星なしの5戦4敗1分。 ※ 巨人は「打てない」だからまだいい、中日は「打てない、守れない、走れない」だから始末が悪い。 2009年4月30日、第50回中日クラウンズが開幕します。 <中日クラウンズ>(30日〜3日、名古屋ゴルフ倶楽部 和合コース) (賞金総額1億2000万円、優勝2400万円、中日新聞社共催) 愛知県名古屋ゴルフ倶楽部和合コースを舞台に今日開幕する、国内男子ツアー第3戦「中日クラウンズ」。 月曜からコース入りし、入念に調整を行ってきた石川遼。先週の「つるやオープン」で予選落ちを喫して以来、ショットとパットに不安を抱える。 50回目という記念すべき大会に第1回から連続して出場しているのが「日本ゴルフ界のドン」こと杉原輝雄氏。6月に72歳を迎える杉原氏は、1964年の第5回大会で優勝し、今でも精力的にレギュラーツアーに参戦している。 これまでアーノルド・パーマー(米)、ジャック・二クラス(米)、ゲーリー・プレーヤー(南ア)など多くの一流外国人選手も参戦した「中日クラウンズ」。歴代優勝者には、セベ・バレステロス(スペイン)、グレッグ・ノーマン(オーストラリア)、デービス・ラブIII (米)など、錚々たる顔ぶれが揃っている。 人気の前にいささかお疲れ気味の石川が、今大会でどこまで活躍できるか注目される。初日石川は、宮里優作とディフェンディングチャンピオンの近藤共弘と11時10分にスタートします。 杉原は、石川の2組前の10時50分にデビッド・イシイ(第27回優勝)、海老原清治(第26回優勝)と共に、青木は石川の1組後の11時20分に尾崎将司(青木と同じく3連覇を含む5回優勝)、尾崎直道(第46回優勝)の豪華メンバーでスタートします。 ◇ 遼クンのドライバー用ヘッドカバーは“ドアラ” 29日はプロアマ戦を行い、注目の石川遼(17)=パナソニック=は練習前に、中日ドラゴンズの人気マスコット・ドアラの表敬訪問を受け、待望のオリジナルドアラヘッドカバーを贈呈され大喜びだった。ドアラを見つけると「はじめまして、石川です」と爽やかに挨拶。 ドアラは用意していたドライバー用のヘッドカバーを差し出した。ドアラが体育すわりをしている人形がヘッドカバーに縫い付けられている特製オリジナルで、この日のために作られたもの。「わ、これ、くれるの。ドアラって、テレビで見るよりかっこいい」。無邪気な石川のリアクションにドアラも感激、2人でがっちりと握手を交わし、今後の健闘を誓いあった。 ◇ WHO、警戒水準をフェーズ5へ引き上げ、豚インフル(4月30日) 新型の豚インフルエンザの感染拡大が世界各国で歯止めがかからない状況を受け、世界保健機関(WHO)のマーガレット・チャン事務局長は29日夜、緊急記者会見し、警戒レベルを「フェーズ4」から「フェーズ5」に引き上げると発表した。メキシコ、米国以外の地域で感染者が増加し、二次感染とみられるケースも増えていることから、引き上げが必要と判断したもの。 警戒レベルは27日に「フェーズ4」に引き上げられたばかり。「フェーズ5」は人と動物の混合ウイルスによる地域単位の感染が、1つのWHO管轄地域内の2カ国以上で起きており、大流行(パンデミック)の兆候があると認定された場合に宣言される。 |

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