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平成21年5月6日(水)本日:新型インフル、感染者1500人超す。 豚インフルエンザから変異した新型インフルエンザは北中米や欧州を中心に感染者が増え、世界全体の感染者数は日本時間6日午前1時までに1500人を超えた。WHOは地理的な広がりを注視し、警戒水準(フェーズ)の最高度「6(世界的大流行=パンデミック)」への引き上げの是非に関して本格的な論議に入った。 WHOのフクダ事務局長補代理は5日の記者会見で、「6」への引き上げの条件となる英国やスペインでの持続的感染は現時点ではみられないとしながらも、「通常のインフルエンザと異なる未知のウイルスであり、事態が急展開する可能性もある」と指摘。 2005年5月6日、プロ野球でインターリーグが始まりました。 ◇ インターリーグ(セ・パ交流戦) 以前からパ・リーグでは交流戦の実施を提案し続けていたが、多額のテレビ放映権収入を見込める巨人戦の試合数が減少することを懸念するセ・リーグが拒否していた。しかし、2004年プロ野球再編問題をきっかけにセ・リーグの一部球団が歩み寄りを見せ、9月10日の選手会と球団経営者側の交渉による暫定合意により交流試合の開催が決定する。 2005年度からホーム&アウェー各3試合ずつの6回総当り(12チームで実施の場合は1チーム36試合)で開催されることとなる。2005年度は日本生命が特別協賛スポンサーとなり「2005年 日本生命セ・パ交流戦」という大会名で5月6日〜6月16日の日程で開かれました。 2007年度からは、セ・リーグでもプレーオフ制度を導入するため試合数の調整が迫られ、セ・リーグ、パ・リーグともにリーグ戦は120試合とし、1シーズン144試合制、かつ両リーグの上位球団による合同プレーオフ(クライマックスシリーズ)を実施することで合意する。従って、2007年度からの交流戦は24試合(ホーム&ビジター各2回)となる。
インターリーグ優勝制度
交流戦での成績で優勝チームを全12球団から選出するもの。ここで優勝したチームは、以降のペナントレースを比較的優位に進められる傾向にある。同率首位の場合は優勝決定戦をせず、様々なデータから優劣を決める。(MLBには、このような制度はない。) 今季のセ・パ交流戦は、5月19日から24試合の日程で行なわれます。 阪神などは交流戦用の特別仕様のユニホームを発表しております。 何ですか、1985年当時の日本一バージョンだそうですが、 まさか、気分だけでもって、ことじゃーありませんよね? 帰らざるあの栄光の日本一 今ひとたびの光輝あれかし。 伝説の巨人戦、バース・掛布・岡田のバックスクリーン3連発! ※ 真弓監督は当時、最強の1番打者としてチームを牽引。 〔 今季の落合ドラゴンズって? 〕 ◇ 野球はバッテリーで決まる 守護神・岩瀬の衰えと正捕手・谷繁の離脱、今季低迷の中日の在りようだ。仮に谷繁が復帰できても、賞味期限(?)は残り少ない。加えて中継ぎの駒不足が頭の痛いところ。それらの不安要因が先発陣に重くのしかかり、充分な力を発揮できぬまま降板するシーンが繰り返される。 達川離脱後の広島、伊東を失った西武、古田なきヤクルト、絶対的存在だった正捕手が抜けた後のチームは概ね低迷する。そもそも、谷繁を中日に取られた横浜は、今や見るも無惨な万年最下位チームになってしまった。同じく低迷する真弓阪神も、矢野の衰えが無視できません。セ・リーグは巨人を除いては何処も戦力に翳りが見られる。もしも下山田捕手が定着すれば、横浜が案外浮上するかも知れません。 ◇ 野球は1,2番で決まる 荒木・井端(アライバ・コンビ)の不振(or 加齢)も大きな要因だ。荒木の打撃不振、井端の粘りのバッティングが影を潜め、両者共に盗塁が激減した。チャンスが少ないため、森野・ブランコも精彩を欠く打撃が多くなる。(おまけに、チャンスでも打てません。) ◇ 野球はマスコミ操作で決まる? 北京五輪で地に堕ちた星野監督、WBC敬遠?で不人気の落合監督。かたやマスコミ操作のし過ぎで墓穴を掘ったケースと、マスコミ嫌いで職人気質の落合監督。 落合監督のコメント、(負けゲームの場合)「何もない。選手はもっと苦しめばいい」、(勝ちゲームの場合)「勝った負けたで、何でいちいち言わなきゃならん」。 野村監督の箴言「野球はグラウンドだけでするもんじゃない」。 ◇ 野球は若手育成で決まる キッパリ、今季の優勝も、ついでにAクラスも諦めちゃって、二年後、三年後を見据えての采配こそ真の名監督なのです? ◇ 野球は開幕ダッシュで決まる?? 下馬評の低かった今季のドラゴンズが、何をとち狂ったか開幕4連勝。今季は期待せずに、ゆったりちんたら、適当に流そうと思っていたのに、俄然にわかに滅多矢鱈と期待してまった。変な夢、見るんじゃなかった、夢を見せるんなら醒まさずにいて欲しかった。 ※ 思ひつつ寝ればや人の見えつらむ夢と知りせば覚めざらましを (小野小町) |

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