今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

全体表示

[ リスト ]

 ◇ 新型インフル、国内初の感染確認(5月9日)

 厚生労働省は9日早朝、カナダでの約2週間の国際交流事業に参加後、米国発の航空機で8日夕に成田空港に到着した大阪府立高校の男子生徒2人と40歳代の男性教諭の計3人について、国立感染症研究所での遺伝子検査の結果、新型インフルエンザへの感染が確認されたと発表した。

イメージ 1
 国内で新型の感染者が見つかったのは初めて。厚労省は一緒に帰国した生徒28人を含む学校関係者や近隣座席の乗客ら計49人を「濃厚接触者」として空港近くの宿泊施設に留め置く措置を取ったほか、帰国便の他の同乗者の追跡調査を急いでいる。

 政府はWHOに日本での感染例として報告する。感染国・地域としては28番目となる。ただ、入国前の検疫で発見したため、水際で「国内侵入」を食い止めたと判断。政府の行動計画上も、現在の「第1段階(海外発生期)」から「第2段階(国内発生期)」へは引き上げず、引き続き水際対策を徹底する。舛添厚労相は9日午前8時半から記者会見し、「対処方針上の『国内で患者が発生した場合』には当たらない」との認識を示し、国民に冷静な対応を呼びかけた。

 3人は検疫法に基づいて千葉県成田市内の感染症指定医療機関に隔離入院しており、治療を受けている。8日時点の体温は男性教諭が38.6度、男子生徒は36.6度と37.1度だった。教諭は治療薬タミフルの投与を受けており、生徒2人は9日朝時点でも体温は上がっておらず、通常の風邪と同様の治療を受けている。

イメージ 2

 ◇ 帰国者らの健康追跡は1割超不明、中部6県の調査(5月9日)

 新型インフルエンザが流行しているメキシコからの帰国者らを対象に保健所が行う健康監視で連絡が取れず、その後の状況を追跡できないケースが相次いでいる。中日新聞のまとめでは、中部6県では少なくとも1割を超えている。監視の対象となるのはメキシコ、米国、カナダの3カ国からの帰国・入国者。機内検疫で配られる「健康状態質問票」に記入された住所と電話番号を基に、検疫所が名簿を作成。都道府県や政令市を通じて地元の保健所に届く。

 ところが、実際に保健所が電話をかけると、番号の間違いや電話に出ないケースが続出。地域によって差があるものの、名古屋市では3割を超えた。担当の市健康増進課は「件数が多いので、何度電話しても出ない時はあきらめるしかない」と話す。外国人には英文を用意して質問するが、記入された宿泊先を既に離れ、追跡できないことも。

 三重県の担当者も「住所や電話番号が違う場合は検証できず、そのままというのが正直なところ」。愛知県では、電話連絡が取れない場合、手紙を出す対応策も講じている。健康監視は検疫法に基づくもので、保健所は10日間にわたり定期的に電話をかけ、1日2回検温するよう求めたり、体調に変化がないか確認したりする。

イメージ 3

 ◇ メキシコの死者、半数に持病や肥満

 メキシコのコルドバ保健相は8日、新型インフルエンザによる同国の死者45人のうち半数が、肥満、持病、喫煙などの健康不安を抱えていたと発表。また、米州保健機関は「仮にメキシコが感染対策を全く行わなかったら、死者は8600人に上った可能性があった」と分析し、予防対策継続の重要性を訴えた。

 コルドバ保健相によると、死者の24.4%は肥満で、その半数以上は標準体重の2倍の極度の肥満だった。糖尿病患者もいた。また、11.1%は狭心症や高血圧などの心臓疾患を抱えていた。さらに、8.9%がヘビースモーカーだった。癌患者も1人いた。

イメージ 4
 WHOのブリアン・インフルエンザ対策部長代理も8日、メキシコで確認された重症患者の症例を検討した結果、若くて健康な人、そして糖尿病などの持病がある人の2タイプだったことを確認した。糖尿病などの人は、季節性インフルエンザでも重症化の危険が高い。若い患者は、症状が重くなってから医療機関を受診し、急性肺炎で死亡したケースが目立ったという。

 8日現在の感染者1364人を年齢別で見ると、最も多いのは9歳以下の357人。30歳未満で全体の7割を占める。年齢が上がるにつれて減少し、60歳以上は29人だけだ。また、死者の3分の1は20歳代だった。


イメージ 5
 ◇ パッキャオ堂々と帰国、パレードは台風で?延期(5月8日)

 新型インフルエンザ騒動に巻き込まれ、帰国延期を勧告されたフィリピンのボクサー、マニー・パッキャオ(30)が8日午前、母国のマニラ国際空港に堂々と降り立った。妻ジンキーさん、3人の子供に囲まれたパッキャオは大きく左手を掲げ「フィリピン人であることを誇りに思う」と出迎えたファンやマスコミに語りかけた。

 パッキャオは2日、米ラスベガスでIBO世界スーパーライト級タイトルマッチに勝ち、4階級制覇を達成。だが6日、ロスから帰国便に乗ろうとした直前、フィリピン保健省から「新型インフルエンザ感染の疑いがある」として帰国延期を求められた。パッキャオは「健康なのに何故だ」「予定通り帰国する」などと宣言していた。

 この日予定されていた凱旋パレード、アロヨ大統領との面会は、新型インフルエンザ感染予防のため11日に延期されることが決まっていた。だが延期理由はこの日になって「台風のため」と改められた。感染を疑われる扱いを嫌った英雄に、当局が配慮したものとみられる。

イメージ 6
 ※ 鳥インフルエンザの分布図、クリックして下さい。


 ◇ ウイルスとは?

  ウイルスを細菌と同じように考える人がおられますが、ウイルスと細菌とは全く異なります。細菌には抗生物質が有効ですが、ウイルスには効きません。それは、ウイルスには自分の体内に栄養を取り込んで成長・増殖するという機能がないからです。

 ウイルスも細菌もヒトに感染して疾病をもたらすという点では同じですが、細菌は感染した生物から栄養をもらって自分の力で増殖します。栄養があって一定の条件が揃えば増殖できるので、生物以外のものにも取り付いて腐敗させます。これに対してウイルスは、生きている細胞にしか取り付きません。ウイルスは自力で増殖することができず、感染した細胞の核の中に入り込み細胞の機能を悪用する形で自己の増殖を図ります。何よりも細菌は生物ですが、ウイルスは生物ではありません(細胞壁なし、蛋白合成なし、エネルギー生産なし、2分裂増殖なし)。

イメージ 7
 ※ ウイルスとは、一体何を目的に存在するのか? さながら生命体の自爆装置のような働きをするウイルスは、何の目的でこの地上に送り込まれたのか? 或いは、ふとした遺伝子の落し物が、このような仕儀になったものなのか。さすれば、落とし主は創造主なのか?

開く トラックバック(1)


よしもとブログランキング

もっと見る

[PR]お得情報

お肉、魚介、お米、おせちまで
おすすめ特産品がランキングで選べる
ふるさと納税サイト『さとふる』
ふるさと納税サイト『さとふる』
11/30まで5周年記念キャンペーン中!
Amazonギフト券1000円分当たる!

その他のキャンペーン


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事