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7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成21年5月22日(金)昨日:新型インフル、1957年以前生まれには免疫?

 新型の豚インフルエンザの感染者に若い人が多いのは、1957年より前に生まれた人の一部には免疫があるためらしい。そんな見方を、米疾病対策センター(CDC)インフルエンザ対策部門のジャーニガン副部長が20日、会見で明らかにした。同副部長によると、スペイン風邪の流行が始まった1918年以降、世界で流行していたのはH1N1型。アジア風邪の流行が始まった1957年以降、H2N2型が流行するようになった。 今回の新型ウイルスは、1957年まで流行していたウイルスとはかなり異なるが、H1N1型。中高年の人の血清を調べたら、今回の新型に対しても何らかの防御反応性があることが分かったと言う。

 中高年の人に何らかの免疫があるとすれば、新型対応ワクチンが使用可能になった場合、若い人を中心に接種していく方法も考えられる。一方、18日付のCDC報告によると、カリフォルニア州で入院した30人のうち、19人に何らかの持病があった。慢性の肺や心臓の病気、糖尿病などが多かったが、肥満も4人いた。CDCの担当者は肥満の人もワクチンの優先接種者の候補にすることを検討していると言う。



 5月22日は、「国際生物多様性の日」です。

 国際生物多様性の日(International Day for Biological Diversity)
 1994年の「生物の多様性に関する条約」締約国会議で制定。国際デー。
 当初は12月29日だったが、2000年から5月22日に変更。

 【diversity】:多様性、相違点

 ※ 企業などで、人種・国籍・性別・年齢を問わずに人材を活用すること。ビジネス環境の変化に柔軟、迅速に対応できると考えられている。 ※ 携帯電話などで、複数のアンテナで電波を受信し、受信状況の良い方を使う技術。

 生物の多様性が失われつつある今日、それに関わる諸問題に対する人々の認知を広めるために国際連合が制定した祝日。 「生物の多様性に関する条約」( Convention on Biological Diversity )が締結された日(12月29日)を祝うことを目的に定められたもの。


 ◇ 気候変化に起因する生態系の変化

 先頃開かれたミレニアム生態系評価では、21世紀末までに気候の変化が生物の多様性を失わせる直接的な影響力を持つ懼れが大きいとされる。 そして、温度変化の予想においては2100年までに1.4℃ 〜 5.8℃の上昇が見込まれており、このことが生態分布の変化、種の絶滅率の上昇、生殖周期の変化、植物の成長期間の長さの変化など、さまざまな形で生物に影響を与えることが予想されます。

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 ◇ 授粉用ミツバチ不足が深刻化

 山梨・昭和町のイチゴ園のすぐ横では、大量の奇形のイチゴがあった。「いちご園 みない」の藥袋(みない)義久さんは「ミツバチの絶対的な量が少ないため、未受粉のイチゴが増えてしまうということですね」と話した。巣箱の回りには、ミツバチの死骸があった。

 「授粉用ミツバチ」の不足が今、深刻な問題になっている。原田武夫国際戦略情報研究所の森山文恵研究員は「国連の報道によると、気象の変動よりも、もっと深刻な問題かも知れないと言われ始めています」と話した。果物だけでなく、ミツバチによる授粉は、キュウリ、ナス、かぼちゃなど、野菜の授粉にも欠かせないものだが、農林水産省の調査によると、2008年だけで、およそ14%の授粉用ミツバチが減ったことが明らかになった。 山梨・東根市のサクランボ農家では2009年に10箱のミツバチを購入したというが、もうすでに、半分以上のミツバチが死んだという。 ミツバチの価格高騰に、サクランボ農家の人は「今年は(蜂を)10箱購入した。単純計算で言いますと、10万円くらい負担が上がった。願いとしては、いくらかでも高値で販売されればいいなと...」と話す。

 群れごと忽然ととミツバチが姿を消したアメリカをはじめ、世界15の国や地域で、ミツバチの激減が確認されています。原田武夫国際戦略情報研究所の森山文恵研究員は「アメリカの農業被害、農業における損失被害というのは、だいたい1年間で約1兆4,400億円くらいはあると」と話す。

 農林水産省は、この謎に挑む研究者を緊急公募していて、研究費を1,000万円まで負担するという。
そんな中、授粉用ミツバチの激減に新たな説が浮上している。日本で初めてとなるミツバチへのPCR検査を行い、3種類ほどのウイルスに感染していることが明らかになった。しかし、名古屋大学大学院の門脇辰彦准教授は「ミツバチが健康な状態であれば、ウイルスがいたとしても、それがすぐに病気になるわけではありません」と話す。

 人為的要因でミツバチがストレスを受け、免疫力が低下している可能性があると言うのだ。門脇准教授は「ビニールハウスで授粉用に使うということを始めたのが10年くらい前からじゃないかなと思うんですけど、例えば封鎖空間の中で、長期間置かれた場合は非常なストレスになるのではないか」と話す。


 環境省生物多様性センター
 http://www.biodic.go.jp/


 【参照】5月22日、藤村操が華厳の滝で投身自殺(1903年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/32802178.html

 【参照】5月22日、杉並区のごみ収集車を実力阻止(1973年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42495100.html

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