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平成21年5月23日(土)今朝:盧武鉉・韓国前大統領が自殺? 韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)前大統領(62)が23日朝、慶尚南道金海市にある自宅の裏山から落下、病院に運ばれたが死亡が確認された。盧氏を巡っては親族らの不正資金疑惑で先月30日、韓国最高検察庁から事情聴取を受けており、地元メディアは自殺の可能性があると報道。地元警察は滑落による事故と自殺の両面から慎重に調べている。 政府関係者の話やメディアの報道によると、前大統領は警護員を伴って自宅近くの裏山に出かけ、午前6時40分から50分ごろに高台から落下した。頭部に大怪我をし意識も無く、梁山市内の大学病院に移送したが、病院関係者によると午前9時半ごろ死亡が確認された。警察や救急への通報は同伴した警護員が行ったもよう。 聯合ニュースは盧氏が遺書を残していたと報道。 盧武鉉前大統領は3日前から激しい精神的な圧迫感から食事を取らないケースが増え、私邸でも自分の執務室から出てこなかったことが確認された。秘書官や警護員によると、「盧武鉉を愛する会」(ノサモ)の会員や知人が激励の電話をかけ、私邸を訪問しても、盧前大統領は面談を拒否し、反応もなかったという。 特に22日午後、最高検察庁から権良淑(クォン・ヤンスク)夫人の出頭(23日)について通報を受けた後、極度の心理的不安を見せていたことが伝えられた。盧前大統領はその間やめていたタバコも頻繁に吸っていたと言う。(中央日報) 2001年5月23日、ハンセン病訴訟で控訴断念、小泉首相が決断。 国が全面敗訴したハンセン病訴訟で、小泉首相は「判決を重く受け止め、異例の判断だが、控訴を行わないことにした」と話し、政府として控訴を断念する方針を明らかにした。理由については「全面的早期解決を図るため」と語った。 国の誤りは、1940年代には薬物治療で治る病気であることが世界的に知られており、1956年に、ローマで行われた「ハンセン氏病患者の保護および社会復帰にかんする国際会議」で、日本のハンセン病政策が批判を浴びたにもかかわらず、「らい予防法」に固執し続けた点です。 ある施策が制定され、それが恒常的に動き出すと、その後の変化に鈍感なところが日本の文化土壌には見られます。さらに、ハンセン病患者に対しては甚だしい差別意識が向けられました。“業病”と言う忌まわしい呼び名を与えられました。戦前においては天皇の御巡幸に際して、それらの患者が駆逐されるが如くに排除されてゆきました。 ※ 一時期の人気も忘れ去られ、御子息の自民党公認も得られず、昨今なにかと批判の矢面に晒される小泉元首相ですが、「控訴断念」の決断は後世に残る金字塔とも言えます。「控訴断念」は、官僚に“煮え湯”を呑ませる厳しい決断です。「自民党をぶっ壊す!」と言って、総裁選を勝ち上がった男の面目躍如と申せましょうか。 |

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