今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成21年5月25日(月)昨夜:さいたま市長選、鳩山民主に追い風。

 さいたま市長選開票結果:清水勇人(無新・民主系)155,966、相川宗一(無現・自公推薦)98,816、中森福代(無新・自民系)62,991、日下部伸三(無新)32,249、松下裕(無新)27,448。

 さいたま市長選は24日、投開票され、無所属新人で民主党県連が支持する元県議清水勇人氏(47)が、自民党県連、公明党県本部推薦の現職相川宗一氏(66)ら5人を破り、初当選。投票率は42,78%(前回35,51%)。 民主党は、就任したばかりの鳩山由紀夫代表自らが清水氏の応援に入るなど、党推薦候補並みの支援。新体制発足後、初となった政令市の市長選勝利は、次期衆院選に向け弾みとなる。

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 清水氏は松下政経塾出身で、議員秘書を経て、2003年の県議選で初当選。2期目途中の今年3月に自民党を離党。4月に民主県連の支持を受けた。 選挙戦では民主色を前面に出し「さいたま市だって政権交代」と運動を展開。合併前の旧浦和市長から通算5期18年となる相川氏の多選を批判し、行政改革や政策決定過程の情報公開の推進を訴え、民主支持層や無党派層などに浸透した。

 3選を目指した相川氏は自民県連の推薦こそ受けたものの、閣僚クラスが相川氏と元自民衆院議員・中森福代氏(59)とに分かれて応援に入るなど、自民が事実上分裂選挙となり、組織票をまとめ切れなかった。

 自民党の菅義偉・選対副委員長が同日夜、記者団に「相手候補は自民党県議出身だから、保守票が向こうに流れた。『鳩山効果』はまったくない」と語るなど、与党系現職敗北の影響を否定した。ただ、民主党代表交代直後の与党系敗北で「民主党に勢いを与えてしまった」(自民中堅)として、衆院選への波及を警戒する声も出ている。

 ※ 民主党の代表交代後初の大型地方選となった、さいたま市長選は同党支援候補が、与党が推す現職らを破って勝利した。鳩山由紀夫代表ら新執行部は初陣を飾り、次期衆院選に向けて党勢回復に足がかりをつかんだ形だ。 そもそも、通算5期18年となる多選を容認してしまう、さいたま市とは何だったんだろうか。分裂選挙でなかったなら、おぞましき6選もあったのかと思うと、「選挙」の名が空しく響くばかりだ。


 <中日1−0日本ハム>(24日、ナゴヤドーム)

 中日が1点を死守、川井は3勝目(負けなし)

 中日が1点を守り切った。四回にブランコが「バットの先」と言う中越え12号先制ソロ。これを継投でしのぎきった。先発・川井は緩急を使って7回無失点で3勝目。日本ハムは連打が出ず、好機を生かせず今季2度目の零封負けを喫した。

 1週間ぶりに戻った本拠地ナゴヤドーム。中日の主砲・ブランコが12号ソロアーチで御挨拶。四回2死、カウント2−2から真ん中に入ってきたチェンジアップをバックスクリーンに運んだ。「バットの先だったけど、何とか入ってくれてよかった」とブランコ。交流戦5試合で4本塁打の量産ぶり。

 日本ハム・先発の武田勝にとっては、地元・名古屋での無念の登板となった。四回2死まで中日を無安打に抑えていたものの、ブランコにはソロHRを打たれた。六回途中降板の武田勝は「あの一発がすべて。詰めの甘さが出た」と嘆いた。

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 <オリックス8−6巨人>(24日、東京ドーム)

 巨人、終盤の小笠原、李の本塁打攻勢も及ばず、残念!

 オリックスが効率の良い攻めで逃げ切った。四回に敵失絡みの1死満塁で山崎浩が3点二塁打。五回には3連続二塁打、七回にも「体がうまく反応した」という下山の2ランで加点。平野は2年ぶりの白星。巨人は終盤、小笠原、李の本塁打などで追い上げたが一歩及ばなかった。

 巨人・原監督「8点は重かった。無駄な点が多かった。プロとしてお恥ずかしいプレーもあった」。 オリックス・大石監督「平野は帰ってきてくれた。強力打線をしっかり抑えた。山崎浩はしぶとい打者」


 <阪神−ロッテ>(24日、甲子園)=四回裏、金本の打席で雷雨コールド。

 カード予備日の26日に組み入れたと発表された。試合開始時間は午後6時。

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 ◇ 日馬富士が初優勝、モンゴル勢で3人目(5月24日)

 2年前の夏場所後、白鵬が横綱に昇進した時のこと。モンゴル出身同士で、同じ立浪一門の日馬富士は当時関脇だった。周囲に勧められた横綱土俵入りの太刀持ちを、日馬富士(当時は安馬)は断った。「すみません。自分は大関になりますから」。初土俵が1場所先の兄弟子という意地も、そこにはあった。

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 幕内最軽量(126キロ)の日馬富士を支えるのは強い精神力だ。この日の本割では琴欧洲を、一瞬の勝機を捉える右首投げで倒し優勝決定戦へ。直前の支度部屋では、兄のように慕う朝青龍から助言を受けた。「何も考えず、思い切って自分の相撲を取ろうと思った」と話す。すぐに左を深く差して食い下がり、左下手投げを連発。安定感のある白鵬の下半身を崩した。「本当にうれしい」。感激で目を潤ませた。

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 モンゴル勢としては白鵬、朝青龍の陰に隠れがちだが、絶対負けないのが稽古量。「幕下のころは1日で107番取ったことがある」と胸を張り、多くの幕内力士が「最も稽古をするのは日馬富士」と口を揃える。残り2日間で失速した両横綱に競り勝ったのは、猛稽古の表れと言える。

 大関昇進からの2場所が8勝、10勝どまりだけに、綱とりの機運はあまり高まらない。武蔵川理事長も「来場所は来場所。レベルの高い優勝だったら話題も出るだろう … 」と言葉を濁した。内館委員は、「二場所連続優勝で決まりなら、私たち横審はいらない」と手厳しい。だが竜虎は、「案外、一発で決めちゃうような気がするんですけどね」と言った。そして、本人はあくまでも「一日一日の努力を続け、自分の相撲を一生懸命取るだけ」と言うのみだ。

 ※ 昨夜は来日中の母親とお祝いをし、「お母さんによかったねえと言われた。お母さんが笑って泣いて幸せな顔をしてくれるのが、僕の夢だった」と、笑みを浮かべた。

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 【参照】安馬、父に手向ける初日白星(2007年1月7日)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/26629994.html



 5月25日は、浜田廣介の誕生日です。(本名・廣助)

 ◇ 浜田廣介(1893年〜1973年)(童話作家)

 日本児童文芸家協会初代理事長。代表作に「泣いた赤鬼」「椋鳥の夢」
 「竜の目の涙」。坪田譲治、小川未明と並び児童文学界の三種の神器。


 ◇ 『ひとつのねがい』(便宜上、かなを漢字に変換させて頂きました)

 街燈は、つぶやきました。「もうもう、これでかまわない。星のように見えなくたっても、おれは、ただ、だまって光っておればよい。それが、おれのつとめなのだ。このままで、この一生が、終わってしまう。それでよい。おれの役目は、それでよい。」

 そう、きっぱりと自分にいって、自分で自分をなぐさめながら、街燈は、そこらを、見ました。さっきの蛾が、まだ、街燈のまゆのあたりにとまっていました。「つい、いましがた、この小さい蛾に、話をしかけて、はずかしい思いをしたが、もうもう、なにもたずねまい。」

 街燈は気持ちをきちんとひきしめて、頭を、しっかともたげました。それといっしょに、街燈の暗い光がさっと明かるくなったように思われました。そこらここらは、とっぷりと暮れてしまって、空のようすは、いっそうくらくなっていました。風がざわざわと木の枝を鳴らしてきました。そうして、くらい雲のきれまに、星だけがぴかぴかと光っていました。

 「きっと、あらしになるんだぞ。」と、街燈は思いました。ランプの光は、もういちど、さっと明かるくひろがるように見えました。ちょうどその時、おもいがけない足音がして、だれかが来ました。二人のようでありました。道をまがって、お父さんらしい男と、年のころ、十ぐらいの男の子とがあらわれました。二人とも、そまつな身なりをしていましたが、体は、どちらも、じようぶそうに見えました。街燈のそばまでくると、「おとうさん」と、男の子が、よびかけました。

 「ここんとこ、明かるいね。」「ああ、これがなくっちゃ歩けない。こんな晩には、わけても、そうさ。」 ふと男の子は、まっくらな雲のきれまに、星をみつけていいました。「あの星よりも、明かるいなあ。」そういう声をききつけて、街燈は、おもわず、ガタンと揺れました。自分で、それに驚くとたんに、風がはげしく、吹きつけたのでありました。けれども、いっとき、その風にぐっとこらえて、街燈は、われをわすれて叫びました。

 「かなった。かなった。おれの願いが。」

 その夜、はげしく、秋のあらしは、吹きあれました。雨も、ざあざあ、降りつけました。あくる朝、あらしはやんで、よわよわしい日が、さしていました。そして、こうじのまがるところに、街燈は、根もとから倒れていました。「おや、ここにも、街燈が、たおれている。」と、道をとおる人たちは、ただ、そう思って、街燈をまたいで過ぎていきました。(ひとつのねがい)

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 ※ 作品は「ひろすけ童話」と呼ばれ、小学校低学年向けの平易な語り口と純朴で心を打つ内容により、絵本などで親しまれている。 だが1960年代には、鳥越信(しん)、古田足日(たるひ)らが、「ひろすけ童話」を否定するように「少年文学宣言」をする。そのため、「ひろすけ童話」は古い児童文学として否定される苦渋の晩年を送った。鳥越、古田の両者は、共産党員だったようだ。その後、共産党が児童文学の方面で多大な影響力を持つにいたる。

 2009年には、大阪府が大阪国際児童文学館を経費節減のため中央図書館に移転させる決定を行ったことで、鳥越信は、橋下徹知事に対して寄贈図書返却と文学館長としての収入の確保についての争議を起こし、一部の寄贈図書の返還を求め提訴すると表明した。これに応じて知事は、全資料の返還に応じる旨の発言をすると、鳥越は会見を開き「単に戻せと言うのではない。予算は凍結し、資料が生かされる道を原点に戻って考えようと言いたい」と、トーンダウンした。

 浜田広介記念館ホームページ
 http://www.takahata.or.jp/user/hirosuke/


 【参照】5月25日、第一回遊戯大会(1877年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/42565162.html

 【参照】5月25日、化けものまつり
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/32912393.html

 【参照】白鵬が“綱取り”王手(2007年5月25日)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/32934808.html

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