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平成21年5月28日(木)昨日:GM、債務削減に失敗、法的整理濃厚。 米ゼネラル・モーターズ(GM)は27日、経営再建策の柱である債務削減計画で目標を大幅に下回る債権者の同意しか得られなかったと発表した。週内に取締役会を開いて今後の対応を協議するとしているが、法的整理による経営再建を目指して連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)を申請する可能性が強まっている。 GMは約270億ドル(約2兆6000億円)の無担保債務の大幅な削減を計画。債権者に見返りとして再建後のGM株の10%を割り振る株式化案について26日深夜を回答期限に同意を求めていた。金額ベースで9割以上の同意が必要だったが「応募は目標を大幅に下回った」という。削減案は失効したとしており、期間延長などには言及していない。 ※ ビッグ3(GM、フォード、クライスラー)の中では、フォードの堅実性が光るようだ。トヨタですら拡げ過ぎた間口が禍となり、小回りの利かない戦艦・大和状態になっています。先進のハイブリッド技術に浮かれ、経営形態にメスを入れるべき時期を逸してしまったようだ。 1年前に世界新車販売トップに上り詰めたばかりのトヨタが、2009年3月期決算で59年ぶりの最終(当期)赤字に転落したのは、世界的な金融危機に伴う販売激減と円高が主因なのだが … 。住宅バブルを背景に、消費ブームに沸く北米市場偏重で急成長してきただけに、米金融・経済危機の打撃は予想以上に深刻で抜きがたい。6月には創業家の豊田章男副社長がトップに就任して、「原点回帰」を旗印に経営立て直しを目指すが、生産能力年産1千万台、従業員32万人の巨艦の再建は、怖ろしいほどの多大な出血を伴うものとなろう。 5月28日は、内藤洋子の誕生日です。 ◇ 内藤洋子( 1950年5月28日、茨城県神栖市に生まれる ) 父は医師。小学生の時から雑誌「りぼん」のモデルをしており、北鎌倉女子学園在学中の1965年に、東宝にスカウトされる。黒澤明監督の『赤ひげ』の「まさえ」役でデビュー。1966年、恩地日出夫監督の『あこがれ』に主演、ゴールデン・アロー賞などを獲得した。 TVドラマ『氷点』に主演し、アイドルとして一世を風靡した。歌手としても活躍し、松山善三監督の映画『その人は昔』の挿入歌だった『白馬のルンナ』は大ヒットとなった。その後も、『伊豆の踊子』『年ごろ』『地獄変』などの作品に出演し人気を博した。1970年、音楽家の喜多嶋修と結婚、惜しまれながらも芸能界を引退。 ※ 東宝では、一つ年上の酒井和歌子と同時に青春スターとして売り出しを図ったが、内藤洋子の方が早く世に出た。喜多嶋舞は長女。現在は、は喜多嶋洋子として絵本などを発表しています。 『氷点』(1966年) ※ 人間の心にある“氷点”。耐え難い宿業、罪と赦しと。 ※ ドラマの中で、ヒロインが机に向かうシーンが多かった。 内藤洋子がとても知性的に見えて、憧れたものだった。 映画『その人は昔』の挿入歌「白馬のルンナ」(1967年) ※ 作詞:松山善三、 作曲:船村徹 ♪ ルンナ〜 月の浜辺の ルンナ〜 ♪ 映画『年ごろ』の挿入歌「甘いお話」(1968年) |

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