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平成21年6月15日(月)昨日:自民党3連敗、千葉市長選も民主が制す。 収賄罪で起訴された鶴岡啓一前市長の辞職に伴う千葉市長選は、14日投開票され、民主党が推薦する無所属新人の元市議・熊谷俊人氏(31)が自民、公明両党の推薦を受けた元副市長・林孝二郎氏(63)らを破り、初当選。投票率は43.50%で、2005年の前回選挙を6.30ポイント上回った。現職市長としては三重県松阪市の山中光茂市長(33)を抜いて全国最年少。政令指定都市に限っても、2002年に37歳で当選した横浜市の中田宏市長(44)を抜いて史上最年少となる。 民主党は名古屋、さいたま両市に続き、政令市長選で3連勝。鳩山由紀夫代表の下でも2連勝。7月の静岡県知事選と東京都議選への追い風となり、衆院解散・総選挙の時期にも影響を与える。 熊谷氏は前市長の汚職事件で傷ついた市政の刷新と、財政再建を主張した。党幹部の応援もあって知名度が高まり、民主党支持者に加え無党派層を取り込むことに成功。元副市長の林氏は、前市長の後継イメージを払拭できず、票が伸び悩んだ。 ※ 前市長の汚職を受けた出直し選挙で、何故、元副市長を担がねばならないのか。自民の選挙は硬直化してしまった。負け戦を平気でする党体質になったのか。 ◇ 巨人も3連敗、楽天は3連勝で5割復帰 <ソフトバンク5−1巨人>(14日、ヤフードーム) ソフトバンクが終盤に逆転し、交流戦優勝マジックを「2」にした。七回1死満塁から松田の「つなごうと考えた」右前適時打で追いつき、田上の遊ゴロの間に勝ち越し。八回にも3点を加えた。杉内は今季初完投で6勝目。巨人は打線に元気がなく、今季2度目の3連敗。「スミ1では勝てない」と言う、野球の鉄則どおりの結果に … 。 巨人・原監督「東野は粘り強く投げていた。初回に1点しか取れず、重い試合になってしまった」 <楽天9−0横浜>(14日、Kスタ宮城) 楽天は3連勝で勝率5割に復帰、横浜は4連敗で借金20! 楽天が今季初の2試合連続零封勝ちで3連勝、勝率5割に復帰。三回に西谷のスクイズで先制すると、山崎武の2本塁打などで大勝。岩隈は自身の連敗を3で止めて6勝目。横浜は4連敗で借金20。六回途中7失点で降板した三浦は「こんな展開になって申し訳ない」。 横浜・田代監督代行「(初回からジョンソンの併殺打で好機を逸し)そういうふうに(強攻策)行こうと決めているんだから、そこは割り切ってね。あやふやが一番よくない」。 1983年6月15日、谷川浩司が加藤一二三を下し最年少名人位。 ◇ 谷川浩司( 1962年4月6日生まれ ) 棋士番号131。十七世名人資格者。タイトル獲得数歴代4位。若松政和七段門下。兵庫県神戸市須磨区出身。2009年4月1日、新たに創設された「棋士会」の初代会長。 1976年12月20日(中学二年)、四段に昇段してプロデビュー。加藤一二三以来、史上2人目の「中学生棋士」の誕生だった。なお、兄・俊昭は東京大学とリコー(将棋大会トップクラスの常連)で将棋部に在籍し、アマチュアのタイトルを何度も獲得。「将棋ジャーナル」誌の企画対局において、四段時代の羽生善治に平手で勝ったこともある。 1983年に史上最年少名人になった頃、「中原時代」を築いた中原誠十六世名人の後継者と目され、1991年度には四冠王となった。羽生善治との150局を超える対戦(現役棋士同士では最多)は、ゴールデンカードとして将棋ファンを魅了する。 神戸大使・谷川浩司さんのメッセージ |

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