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平成21年6月22日(月)昨日:組合書類を大量廃棄、「ヤミ専従」発覚後。 農林水産省のヤミ専従問題が発覚した今年3月中旬以降、東海農政局管内の複数の出先機関で、全農林労働組合の指示によって組合関係の資料が大量に廃棄され、同局などが「ヤミ専従に関する証拠隠滅の疑いがある」として組合に抗議していたことが21日、判明。 同時期に少なくとも5出先機関で資料が大量廃棄されており、複数の職員が「証拠隠滅を指示された」などと証言している。全農林は「庁舎の耐震工事などにあわせて整理しただけ」と説明しているが、農水省は事実関係を調べる方針。 複数の職員の証言によると、東海農政局管内の複数の出先機関に、地元の組合幹部からの電話で資料廃棄の指示があったのは、省内にヤミ専従問題に関する特別調査チームが設置された3月19日。組合関係の書類はシュレッダーで処分するとともに、パソコン内の組合関係メールを削除するなどの内容で、書類の一部はその日のうちにシュレッダーで処分されたという。 同農政局などは同月下旬、組合に「ヤミ専従の証拠隠滅をしようとしているのではないか」などと抗議。組合側は廃棄を指示したことは認めたが「人事異動に伴って古い資料を処分しただけ」などと回答したという。しかし、実情は、「必要ない書類については直ちに廃棄する」「組合関係書類は机の上には一切置かない」「業務パソコン内の整理(メール、保存ファイルの削除)」「受信したメールは読んだらその都度削除」 ☆「必要なデータは持ち運べる記録媒体に保存し、業務パソコン内には残さない」「組合員へもこれらの事項を口頭で徹底する」などと、犯意は明白。 ※ 農水省では3月23日付で全国の出先事務所に対し、組合関係の資料を保存するよう文書で指示していた。特別調査チームが設置された3月19日から、実に4日間の猶予が与えられたのだ。全農林の花村靖書記長は、3月中旬以降に少なくとも東北、北陸、近畿、東海地方の五つの出先機関で資料廃棄が行われていたことを認めた。「耐震工事などに伴って整理・廃棄しただけ。疑いをもたれるような対応があったことは遺憾だが、証拠隠滅ではない」と、言い張っております。まことに見あげたもんです。ニッポン、万歳! 有権者、万歳! こんな事じゃ、いかんガニー。 6月22日は、「かにの日」です。 「か」は、あいうえお順で6番目で6月。「に」は、同じく22番目で22日。 蟹座は、6月22日〜7月23日(トロピカル方式)。実に不思議な符合です。 ◇ 動く「かに道楽」と、動かない「かに将軍」 動く巨大松葉ガニの看板で有名な「かに道楽」は、同様の看板を掲げていた「かに将軍」に対して、消費者が「かに道楽」の店と間違えるので、動く巨大松葉ガニの看板と、「かに将軍」の標章の使用差し止めの訴訟を起こした。 判決は、動く巨大松葉ガニの看板は「かに道楽」のものとして広く知れ渡っており、消費者に強くアピールするものなので、「かに将軍」がこのような看板を使用すれば、消費者は誤認混同を生ずる、として「動く看板」の使用を禁じた。「かに将軍」の標章については、「かに道楽」とは類似しておらす、消費者が混同するおそれはないので、使用してもよいとされた。爾来、「かに将軍」の巨大松葉ガニは、その動きを止めたのだった。いつの日か、再び躍動することを夢見て … 。 かにかくに蟹喰ふ時の人は皆、口は動けど黙して語らず 2009年版 『蟹座の運勢』 ※ 旭日昇天の「大吉」よりも、 雲外蒼天の「末吉」が宜しいようです。 2009年6月22日、東海3県のスーパー・ラジオパーソナリちー(?) つボイノリオ氏が、芽出たくラジオの現場に復帰します(午前9時) 先月27日、軽い心筋梗塞であることが判明。約一ヶ月ほど、『つボイノリオの聞けば聞くほど』の出演を休止していました。代役は部長アナウンサー・塩見啓一で、ひと月ちかく情けない声で「みなさーーん」と、オープニングの声を張り下げて(?)、リスナーにイヤが上でも、つボイノリオ氏の早期復帰を期待せしめていました。 |

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