今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 ◇ 公取委、セブンイレブンに排除措置命令 値引きを不当制限(6月22日)

 コンビニエンスストア最大手のセブン―イレブン・ジャパンがフランチャイズチェーン(FC)加盟店に対し、賞味期限の近づいた弁当などを値引いて売る「見切り販売」を不当に制限したとして、公正取引委員会は22日、同社に独占禁止法違反(優越的地位の乱用)で排除措置命令を出した。命令では、見切り販売の方法をガイドラインなどの資料で明示することなども求めた。商品ごとの「推奨価格」を示し、全国一律的な価格を保ってきた同社の経営戦略にも影響を与える。

 公取委によると、FC加盟店と同社本部が結ぶ契約では、弁当や総菜などのデイリー商品の廃棄品の原価はすべて加盟店側の負担。加盟店が廃棄による原価分の自己負担を軽減するため見切り販売をしようとした際には、経営指導員などが止めたり、契約解除を示唆したりして行わせないようにしていた。

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 ※ コンビニ店主の“夜明け”は近い。



 ◇ 都議選で「惜敗を期して」と応援の 麻生首相の本音挨拶?

 麻生太郎首相は20日、東京都議選の自民党立候補予定者の応援を行ったが、文京区の選挙事務所で、「必勝を期して」と言うところを「惜敗を期して」と言い間違えました。幸い同席した深谷隆司元通産相がすかさず麻生氏に指摘。首相は、しどろもどろになりながらも「再び勝って、必勝。大いなる力が発揮できるよう、お願い申し上げます」と支援を呼び掛け直した。あわてて言い直したせいで、周囲からは笑いにならぬ笑いが漏れた。自民党は都議選で大苦戦が予想されているだけに、笑うに笑えぬブラックジョークだった。

 その後、訪れた北区の予定者の事務所では、「都議選に勝って衆院選にも勝利し、やっと戻って来つつある景気をさらに伸ばすため自民党は死に物狂いで頑張る」と挨拶。その上で「先頭に立って戦う決意だ」と、自身の続投も強調した、けれど … 。

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 都議選の応援に訪れ支持者と握手をする麻生首相、武蔵野市

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