今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成21年6月23日(火)昨日:政府・与党、社会保障費の抑制を撤回。

 政府・与党は22日、2007年度予算から続けてきた社会保障費の自然増を2200億円抑制する方針の撤回を決めた。次期衆院選を控えた自民党の反発を受け、与謝野馨財務・金融・経済財政相が自民党の細田博之幹事長らとの協議で「10年度予算では社会保障の自然増をそのまま認める」と表明。歳出抑制路線の象徴だった方針の転換で、10年度予算編成に向けた歳出増圧力が強まる可能性がある。

 社会保障費の自然増を抑制する方針は小泉内閣末期の「骨太方針2006」で決まった。具体的には2007〜11年度の5年間で1兆1000億円(年度平均で2200億円)抑制する。2011年度に国・地方の基礎的財政収支を黒字化する財政再建目標を達成する柱と位置付けていた。

 景気後退に伴う税収減を受け、政府は11年度の黒字化を事実上断念。一方で、23日にも閣議決定する「骨太2009」の原案では、「骨太2006などを踏まえ、歳出改革を継続」と抑制方針を続ける姿勢を示した。これに尾辻秀久参院議員会長ら厚労族議員が反発。2200億円抑制の撤回を明記するよう求めていた。

 ※ 朝令暮改は選挙屋の常、今さら何らの感慨も持ちえぬ。それにしても、選挙権を行使せぬ世代は、存在せぬが如きか。選挙無関心世代は、グーグル10位以下どころか、百位以下なのかも知れない。一世帯当たり一千万円以上の負債の大半を尻拭いするのは、まさにこの“存在せぬ”若年層なのだ。感謝しつつも、啓発せざるべからざるの思い已み難し。



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 6月23日は、妹尾河童の誕生日です。(1930年)

 ◇ 妹尾河童(せのお かっぱ)(神戸市長田区生まれ)

 グラフィックデザイナー、舞台美術家、エッセイスト、小説家。

 エッセイ『河童が覗いた』シリーズで、描かれる緻密な手書きイラストは定評がある。モデルガンのコレクターでもあり、52年規制に伴う規制強化論に対しモデルガン愛好家協会の会長として戦い抜いたことでも知られる。 フジテレビ美術部に22年間在籍し、ミュージックフェアのセット美術で第1回伊藤熹朔賞テレビ部門を受賞。夜のヒットスタジオにも美術スタッフとして名を連ねていた。

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 自身の少年時代を描いた著書『少年H』は、上下巻を合わせて300万部以上の大ベストセラーになった。それ故か、講談社から刊行された『昭和二万日の記録』を引用し、適宜、個人的エピソードをはめ込んだだけとして、山中恒(児童文学)らから厳しい批判を浴びた。妹尾自身は、一切の反論をしなかった。(本名、「肇(はじめ)」であった。)

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 【参照】6月23日、三木露風の誕生日(1889年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/43156784.html

 【参照】6月23日、沖縄「慰霊の日」(1945年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/33948221.html

 【参照】6月23日、「フェルマーの最終定理」の証明を宣言? (1993年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/9122722.html

 【参照】2008年 『西の魔女が死んだ』
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/43161583.html

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