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平成21年6月25日(木)昨夜:第67期名人戦七番勝負第7局、羽生名人が防衛。 将棋の第67期名人戦七番勝負(朝日新聞社、毎日新聞社主催)の第7局が23日から愛知県豊田市・ホテルフォレスタで行われ、24日午後7時31分、羽生善治名人(38)が81手で挑戦者の郷田真隆九段(38)を破り、4勝3敗で防衛、棋聖、王座、王将と合わせて四冠を堅持。羽生の名人位は通算6期目となる。 羽生名人は中盤から積極的に攻め続け、郷田九段を寄せ付けなかった。郷田は第65期に続く2度目の名人挑戦だったが、3勝2敗から2連敗。 第4局までは2勝2敗の五分の争い。先手有利と言われる名人戦で互いに後手番が勝つという異例の展開をたどったが、後手番だった秋田での第5局は完敗し、永世名人の資格を得て初の防衛に黄信号が点った。ただカド番に追い込まれてからが違った。第6局で快勝してタイに持ち込むと、第7局では郷田挑戦者の構想を早々に打ち砕き、名人位を死守した。 羽生名人は埼玉県所沢市生まれ。1989年、19歳で初タイトルの竜王位を獲得、1996年に史上初の七冠王。2007年には最速最年少で1,000勝達成。現在、名人、棋聖、王座、王将の四冠。昨年得た永世名人のほかに、永世棋聖、永世王位、名誉王座、永世棋王、永世王将の永世称号を持つ。 ※ 第1局では、こんなハプニングも … 。 6月25日、サザンが『勝手にシンドバッド』でデビュー。 1978年6月25日、シングル『勝手にシンドバッド』でビクター音楽産業(現・ビクターエンタテインメント)からデビュー。 従来の歌謡曲やロックなどのジャンルにとらわれない、鮮烈な印象をアピールし、年内に一躍スターダムにのし上がった。 1970年代に『勝手にシンドバッド』『いとしのエリー』 1980年代に『チャコの海岸物語』『ミス・ブランニュー・デイ』 1990年代に『涙のキッス』『エロティカ・セブン』 『愛の言霊 〜Spiritual Message』などのミリオンセラーを達成。 2000年代に『TSUNAMI』『涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜』 ◇ 長年にわたりヒット作品を持続させる息の長いサザンオールスターズ 2003年6月25日にデビューから25周年を迎え、それを記念してデビューシングルの復刻盤CD『勝手にシンドバッド 胸さわぎのスペシャルボックス』をリリース。1週間で約22万枚を売り上げ、発売から25年のブランクを挟んでオリコンウィークリーチャートで1位を記録した。 2005年、『KAMAKURA』以来の2枚組オリジナルアルバム『キラーストリート』をリリース。2006年には、THE 夢人島 Fes.を開催し、サザンオールスターズとしてもプロモーションのため精力的に活動したが、2007年4月には桑田佳祐のソロ活動再開に伴い再び休止することとなった。 2008年、30周年に伴うシングル発売やライブなどの活動・プロモーションの発表と同時に、2009年以降メンバー個々の自由な発想による音楽活動を展開する意向から、サザンオールスターズとしての活動を無期限休止にすることを発表。 桑田佳祐自身は、「活動休止の理由は、より新しいものをつくるための充電期間」とする。また、『現状でのサザンでできることのほぼ全てをやりつくした』『今のままでも活動を続けようと思えばできるが、それはサザンという看板にぶら下がっているだけで、甘えているだけになってしまう』とも語った。しかし、「解散は絶対にない」とも断言した。
桑田佳祐/リードボーカル、ギター
『勝手にシンドバッド』関口和之/ベース、コーラス、ボーカル 松田 弘/ドラム、コーラス、ボーカル 原 由子/キーボード、ボーカル、コーラス(桑田との間に2男) 野沢秀行/パーカッション、コーラス ※ サザンでサンバ? ※ 「サザンがデビュー」で、「サザンがキュー」。(深謝) 原 由子 『 ハートせつなく … 』 原 由子 『 鎌倉物語 』 平原綾香 『 いとしのエリー 』 |

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