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平成21年7月4日(土)昨日:都議選スタート、テーマは「政権交代」。 東京都議選が3日告示された。今回の首都決戦は単に近づく衆院選の動向を占うだけではない。仮に自民党が敗北すれば、党内では麻生太郎首相に対し衆院選前に退陣するよう迫る動きがさらに強まる。誰の手で衆院を解散するかに直結する選挙と言える。 焦点は、自民党が都議会第1党の座を守り、与党の公明党と合わせ過半数を維持できるか。それとも過去最多の候補者を立てた民主党が第1党を奪取するかどうか。 都議会は与野党の対決図式が国政とほぼ同じ。告示日に麻生首相と民主党の鳩山由紀夫代表が「政権維持か、政権交代か」を揃って訴えたように、やはり衆院選の前哨戦となる。 麻生首相は都議選の自民党候補者事務所に出向く異例の応援を繰り返しながら、仮に都議選で敗北しても「責任は感じない」と強弁する。人気が落ちればまた首相を交代させようとする党側も、敗北した場合の予防線を張る麻生首相も、何れも身勝手な選挙と言えるかもしれない。 ※ 麻生太郎も苦しいが、石原慎太郎も都議会の勢力変化で苦しくなるかも? 1954年7月4日、「サム・シェパード事件」が起きる。 オハイオ州クリーブランド郊外に住む、サミュエル(サム)・シェパード医師の家で、彼の妻が惨殺される。サムは不審者に殴られ気絶していたと主張したものの、容疑者として逮捕され、終身刑の判決を受ける。母親はショックで拳銃自殺し、父親も病死する。その捜査は、かなり杜撰なもので、1966年に行われた再審の結果、サムは無罪となって釈放されている。 この事件は、マスコミに大々的に取り上げられ、本にもされたために全米で有名となり、TVドラマ「逃亡者」が制作され、大ヒットした。しかし、再審結果が出ると、アメリカ国民の関心は急速に薄れ、視聴率も下降して打ち切りが決定する。 『逃亡者』 第2シーズン オープニング 転落の人生、無辜のサミュエル・シェパード サムは再び開業したが、周囲の疑いの目は変わらず患者は訪れなかった。サムは酒とドラッグに溺れ、金に困ってプロレスラーに転向したものの、1970年に肝不全で死亡する。 サムの一人息子であるサム・リースは、周囲の偏見にさらされながら伯父の下で育てられた。彼は、サムの家の窓掃除人だったリチャード・エバーリングを犯人と確信していた。サム・リースは、残された証拠品に対し、事件当時は存在しなかったDNA鑑定を依頼した結果、エバーリングと一致するという結果を得る。だが、エバーリングは別の殺人事件のため終身刑で服役中で、1998年に死亡した。サム・リースは、2000年に父の名誉回復のための裁判を起こす。だが、彼が期待する評決を得ることはなかった。今に到るまで、真相は藪の中に埋もれたままなのだ。 『 The Fugitive 』 「 WHITE KNIGHT 」 ◇ TVドラマ『逃亡者( The Fugitive )』 (ABC系列) 1963年〜1967年まで放送され、高視聴率を記録したドラマ。各シーズン30話ずつで構成され、全体で120話となった。最終シーズンのみがカラー作品。 覚えのない妻殺しの汚名をきせられ、死刑を宣告された医師リチャード・キンブルが、警察の執拗な追跡を逃れながら、真犯人を探し求めて全米を旅するロードムービー。 日本でも、1964年5月〜1967年9月までTBS系列で放送された。 ドラマのストーリー:インディアナ州スタッフォード(架空の都市)の小児科医リチャード・キンブルは、妻ヘレンと口論し家を飛び出すが、帰ってみると彼女は殺害されていた。その直前、彼は片腕の男が家から飛び出すのを目撃したが、警察はキンブルを犯人として逮捕。彼は裁判で有罪となり、第一級殺人で死刑を宣告される。 キンブルは、スタッフォード警察のジェラード警部に護送され、鉄道で州刑務所の死刑執行室に向かうが、列車が脱線事故を起こし逃走する。彼は全国に指名手配されるが、半白だった髪を黒く染め、名前を変え、場所を移動し、さまざまな労働に就きながら、真犯人と思われる片腕の男を探し求める。そんなキンブルを、ジェラード警部は異常なまでに執拗に追跡する。 「あっしには、関わりのねえことで … 」 物語は、キンブルが逃亡先で遭遇する、さまざまな出来事を描くことに主眼が置かれる。逃亡者であるキンブルは、目立たないようにふるまうよう注意を怠らないが、何かトラブルや事件が起こると、持ち前のヒューマニズムから、ついつい介入してしまう。あるいは、病人やけが人が出た場合など、やむをえず医療行為に及ぶこともある。その一方で、医師である彼は、単純労働に就くとどこか浮いてしまい、周囲の反感を招いて自らがトラブルの種になってしまうことも少なくなかった。しかし、多くの人々はキンブルの人柄に惹かれ、彼の正体がわかっても、進んで逃亡の手助けをしたりする。 ジェラード警部(正確には警部補)の登場は数回に一度程度だったが、笑顔を全く見せず家庭を犠牲にし、上司すらあきれるほど執拗にキンブルを捜し求めるジェラードの姿は、視聴者に強烈なインパクトを与えた。だが、回が進むにつれ、ジェラードはキンブルが妻殺しの犯人であることには疑問を抱かないものの、彼に他の容疑がかかるとそれを否定するなど、キンブルに一定の理解を示すようになっていく。一方、片腕の男の存在も明らかになり、物語は最終話へと … 。
リチャード・キンブル:デビッド・ジャンセン (声:睦五郎)
最終話(前後編)は、最高視聴率を叩き出すフィリップ・ジェラード警部:バリー・モース (声:加藤精三) 片腕の男フレッド・ジョンソン:ビル・ライシェ (声:池田忠夫) キンブルが逃亡生活を始めて四年の歳月が流れたある日、ロサンゼルスで片腕の男が強盗を犯して逮捕された。キンブルはロスへ急行するが、男はすでに何者かの手によって保釈されていた。しかもキンブルは、待ち構えていたジェラード警部に逮捕されてしまう。再び、ジェラードに護送されるキンブル。(前編) しかし、長年の逃亡者と追跡者との関係は、いつしか不思議な男の友情を育んでいた。キンブルは、ジェラードに24時間の猶予を与えられる。そして、ついにキンブルは片腕の男を、故郷スタッフォードで追い詰めた。果たして、片腕の男は真犯人なのか? キンブルの無実は証明されるのか? 物語は最後まで予断を許さない。(後編) 『 The Fugitive 』 1993年 Harrison Ford ◇ 「自由の女神」冠の展望台、8年ぶり公開(7月4日) 「米国の象徴」として世界中に知られるニューヨークの「自由の女神像」の冠部分の展望台が、米独立記念日の4日、約8年ぶりに公開された。2001年9月11日の米中枢同時テロ後、立ち入りが禁止されていたが、入場人数の制限付きで公開を復活。テロからの立ち直りをアピールした。 168段の狭い階段でたどりつく冠部分はテロ後、緊急避難の難しさを理由に公開中止。だが像からのマンハッタンの展望復活を望む声は強く、ガイド付きで1時間に30人に入場を制限し、再公開に踏み切った。展望台には事前予約が必要で、8月中の入場券は完売。現在は9月以降の予約を受け付けている。 |

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昨日の東国原知事のことですが 芸人は一般の人とは比較にならないほど バクチ性を持ち それに強いのを生まれつき持ってると本で読んだ記憶がある 何か当てはまる気がしますね 度胸満点 他人を
同調させる力を持ってますね 今度は乗りすぎの感じもしますが?
2009/7/4(土) 午後 3:52 [ mas*hi*o*omur*ya ]