|
平成21年7月8日(水)昨日:車離れ・小型志向で損保、収入減 → 値上げ。 国内の損害保険会社が来年度、そろって任意の自動車保険の保険料を大幅に引き上げる見通しになった。各社が加盟する「損害保険料率算出機構」は7日、保険料設定の目安となる「参考純率」を平均5.7%引き上げると発表。若者の「車離れ」などで収入が減っているためで、参考純率のアップは2000年以来9年ぶり。 実際の値上げの幅や時期などは各社が独自に判断する。昨年春以降、損保大手5社は既に1〜3%程度の保険料の値上げに踏み切っているが、参考純率引き上げで、各社が一斉値上げに踏み切る公算が大きい。とくに高齢者の負担が重く、60歳以上の契約者は2割近い値上げとなるケースもある。家計のさらなる負担増は避けられそうにない。 引き上げの背景には、保険料の高い若者の車離れが進んでいることがある。また保険料の安い小型車志向が強まり、保険料収入が落ち込んでいることも響いた。損保各社の割引競争の激化も保険料収入の減少に拍車をかけた。 2005年には保険金の不払い問題が発覚。これを契機に損保各社が積極的な請求を呼びかけたことで、保険金支払額が増加していた。 参考純率をもとに計算すると、契約者が30歳未満、運転手が26歳以上で、対人、対物無制限、車両保険の保険金額が150万円の契約を結び、現行の年間保険料が約11万円の場合、年間の負担は3千円程度増える見通し。また、機構は今回初めて契約者の10歳刻みの年齢による引き上げ幅を公表した。 無事故年数が長く保険料が最も割引される「20等級」で、運転者を「家族限定」としている場合、30歳未満の契約者の引き上げ率は2.1%にとどまるのに対し事故率が高いとされる60歳以上は10.9%の大幅引き上げになる。 無事故年数の短い「10等級」では30歳未満の10.3%に対し、60歳以上は19.9%にもなる。事故率が高くなる高年齢層になるほど、引き上げ率は高くなっている。国内損保業界にとって自動車保険は、収入保険料の50%程度を占める主力商品。 〈参考純率〉:損害保険料率算出機構が、損害保険各社から定期的に事故のデータを集め、1台あたりの保険金支払いと保険料が等しくなるように算出する指標。損保各社は、これを目安に保険料の引き上げ幅などを決める。 すべての自動車に加入が義務づけられている自賠責保険の料率には影響しない。 ※ 私は「20等級」で、運転は「本人限定」のオーバー還暦だ。若いドライバーは、スピードは出すわ、車間は取らないわで、危険この上ない。若い者にこそ、高い値上げ率を掛けるべきだ … 。 なんて言うのは、年寄りの僻みなのかね。 いやな、世の中だねー … 。 7月8日は、「中国茶の日」です。 (「7」は「チ」、「8」は「や」で日中合作の語呂合わせです。) より身近に中国茶を楽しんでもらえるよう、「中国茶の日」にあわせて、様々な中国茶のイベントが開催されるようです。 ※ 「茶」は、東に伝わり「シー」、西に伝わり「ティー」と呼ばれた。 日本の「ちゃ < cha >」は、「シー」から派生するもの。 ◇ 10月31日は、「日本茶の日」です。 建久2年(1191年)10月31日、臨済宗開祖・栄西が、宋から帰国し、お土産に持参したお茶を日本にひろめた事から、今日を日本茶の日とします。 それより遥か以前、延暦24年(803年)、唐から帰国した僧・永忠が中国からお茶を持ち帰り、嵯峨天皇にお茶をもてなした。天皇はいたく喜ばれたと言います。ただこの時は、ほんのひと握りの高貴な人たちの間に広まっただけであり、しかも「団茶」と呼ばれる、お茶の新芽を火で炙り、粉にしてから団子状に固めた物であった。香料や甘味料を加えないと、とても飲める物ではなかった。当時は薬用として使用されていた。 栄西は、永治元年(1141年)備中(岡山)の生まれ。14歳で得度して叡山で修行、27歳で宋に渡る。46歳で再び入宋。50歳で帰国した折、茶を持ち帰り、『興禅護国論』と共に『喫茶養生記』を著して、茶の効能、飲み方などを広めた。「茶は五臓の和合をはかり、心身の健康増進に役立つ妙薬」と紹介する。茶は、まず禅家の茶礼に用いられた。坐禅の折の睡魔を払い、心身の気を養うものだった。 建保2年(1214年)2月4日、鎌倉幕府三代将軍・実朝が、二日酔いで苦しんでいる時、栄西は薬として茶を献上しています。 栄西は博多に日本最初の禅寺・聖福寺を、鎌倉に寿福寺を、京都には建仁寺を創建して禅宗を広めました。 ◇ 大リーグ・カブス売却が855億円で合意(7月7日16時) 6日、大リーグ・カブスの売却先を探していた米メディア企業のトリビューン社と、譲渡先のシカゴの富豪リケッツ家が約9億ドル(約855億円)で基本合意に達した。 売却は球団に加え、本拠地のリグレー・フィールド、地元ケーブルテレビ局の25%分の株式が含まれる。トリビューン社は1月に交渉相手として、リケッツ家を選んでいた。リケッツ家は、オンライン証券のTDアメリトレード・ホールディングスを創業するなど世界有数の富を築いた。 ◇ カブスの福留、適時2塁打など2安打の活躍(7月7日14時) カブス vs ブレーブス(6日・シカゴ) カブスの福留孝介外野手は「1番・中堅」で出場、3打数2安打1打点。打率は2割6分8厘。チームは4―2で勝った。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用





損害保険の分野まで高齢者 高負担にするのですね
何か すっきりするようで すっきりしないようで
2009/7/8(水) 午後 2:47 [ mas*hi*o*omur*ya ]
新しいWindows プロダクトキー、Windows 7 プロダクトキー、Windows XP プロダクトキー、
2011/7/23(土) 午後 6:02 [ Windows プロダクトキー ]
あなたの記事を拝見させていただきました。
とてもかっこよく仕上がったのでよかったです。
本当にありがとうございます!
2011/7/23(土) 午後 6:03 [ 媚薬 ]