今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成21年7月10日(金)昨日:スポンサー撤退で、ロゴは「さぬきうどん」。

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 JFL昇格を目指すサッカー四国リーグのカマタマーレ讃岐(高松市)は9日、ユニホームの胸のロゴを「さぬきうどん」にすると発表した。景気悪化の影響でスポンサー企業が撤退し、厳しいチーム運営が続いており、特産品をロゴにして地元住民や讃岐うどんファンらから幅広く支援を集めることを狙ったという。 日本サッカー協会によると、特産品をユニホームのロゴにするプロチームは初めてという。チームの事務局によると、今年度のチーム運営費は2500万円の不足が予想されるという。


 ◇ 中国の新車販売台数が上半期「世界一」の610万台

 中国の2009年上半期(1〜6月)の新車販売台数が前年同期比17.7%増の610万台となり、481万台の米国を抜いて初めて「世界一」となった。不振の米国、日本両市場を尻目に好調さを維持し、年間の首位も現実味を増している。膨らむ需要に日本メーカーも攻勢をかけている。

 好調な販売を支えているのは、中国政府の支援策。1月から排気量1600cc以下の乗用車を対象に車両取得税を5%に半減。減税対象車の販売増で、普通乗用車全体の上半期の販売は21.6%増の高い伸びとなった。需要の先食いを懸念する声もあるが、日系メーカー関係者は「中国は初めて車を買う消費者が多く、先食いを心配する雰囲気はない」と話す。

 ※ かつて、大国・隋に「日出ずる処の天子、書を日没する処の天子に致す、恙なきや」と国書を認めたわが国も、今ではすっかり「日没する国」に成り下がってしまった観があります。おまけに今月22日には、皆既日蝕が見られるそうで御座います。


 ◇ OS対決 無償のグーグル vs 寡占のMS

 パソコン用基本ソフト(OS)事業への参入を7日に発表したインターネット検索最大手の米グーグルは8日、無償OS「グーグル・クロムOS」の開発を米ヒューレット・パッカード(HP)や東芝などのパソコン大手と共同で進めていることを自社の公式ブログで明らかにした。各社がグーグルOSを採用すれば、OS最大手の米マイクロソフト(MS)との競争は一気に激しくなる。

 グーグル社はブログでクロムOSについて、「多くの利用者に使ってもらうため多数の企業と協力している」と説明。ノートパソコンで世界シェア1位のHPや2位の台湾エイサー、東芝など9社の名前を挙げた。 クロムOSは、「ネットブック」と呼ばれる機能を絞り込んだ低価格の小型ノートパソコン向けに無償で提供されるため、多くのパソコンメーカーが関心を示している。MS製のOS「ウィンドウズ」は価格が高く、数万円程度のネットブックでは価格に占める比重が大き過ぎる。各社は採算確保に悩んでいる。(ソフトメーカーが、ハードメーカーを収奪する構図。)

 既に一部メーカーでは、無償OSのリナックスを搭載したネットブックを発売しており、グーグルが新たなOSを提供すれば、各社が一気になびく可能性もある。この故に、「業界に投げ込まれた戦略的核爆弾」とも呼ばれる。

 ※ とは言え、MSのOS事業は、今もシェア9割を誇る。だが、かつて9割程度あったネット閲覧ソフトのシェアは、競合ソフトの登場で6割台にまで落ち込んだ。MSは10月に、「ウィンドウズ7」を投入するが、ネットブック向けの安価なOSの需要が増え、MSの高収益にも陰りが出ている。

 グーグルとても、順風満帆ではない。ネット検索で8割のトップシェアを武器に、果敢に各方面にチャレンジしているが、収益確保の仕組みをどのように構築するかは不透明だ。昨年9月に投入した閲覧ソフト「クロム」のシェアは、わずかに1%台に留まる。MSとの全面対決の行方は、定かではないが楽しみではある。



 7月10日は、「植物油ゆかりの日」です。(1994年から)

 「710」を逆さにすると「OIL」になるから。(素晴らしい!)

 毎月10日は、「植物油の日」です。

 社団法人 日本植物油協会
 http://www.oil.or.jp/


 ◇ 油にまつわる神仏

 私たちの日常生活に欠かせないものとして、昔から油は大切に使われてきました。そんな油との関係の深さを物語るように、京都には油に関連した神社とお寺があり、今でも人々から親しまれ守られています。

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 離宮八幡宮(油の神様)(製油発祥の地)
 〒618-0071 京都府乙訓郡大山崎町字大山崎小字西谷21-1

 境内には「油祖の像」がありますが、ご神体が油というわけでもないのに「油の神様」として知られているのは何故でしょう? それは、昔「離宮八幡宮」の神主が荏胡麻(えごま)を搾って油をとったのが、わが国での製油の始まりだと言われているからです。後に神社の神人(じにん)たちは油の製造と販売の特権を持ち、油座と呼ばれる組合をつくるほどになりました。

 当時の油といえば、食用というより「灯り」としての用途が一般的で、大変貴重なものでした。宮廷や神社で使われる油はもとより、ここから日本全国に油を売り歩いたといわれています。

 日使頭祭(ひのとさい)

 離宮八幡宮より男山への八幡神遷幸の儀式。油業の中心として栄えたこの地の裕福な油商人たちは毎年持ち廻りで“日の頭(ひのかしら)”を務め、毎年4月3日に祭りを執り行っていました。 現在、当協会の会員をはじめとする製油業界関係者が一同に会し、参拝しております。

 油祖 離宮八幡宮
 http://www.lily.sannet.ne.jp/t-h-nak/

 ※ 平安時代末頃より燈明用の荏胡麻油の生産が始まり、鎌倉時代には油の製造販売を山崎の油商人が独占していました。 江戸時代になって菜種油にその座を譲るまで、山崎の油は全国に知られていました。


 油懸山地蔵院西岸寺(浄土宗)
 〒612-8364 京都府京都市伏見区下油掛町898番地
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 山崎の油商人がこのお地蔵様の前で転んで油桶を落としてしまい、残りの油をお地蔵様にかけたところ商売繁盛したという。それ以来、油をかけて祈願すれば成就するという大変珍しい信仰につながりました。地名の油掛町もこのお地蔵様にちなんでつけられたといわれています。 お地蔵様は花崗岩で造られており、蓮台を含めた高さは約1.7m。頭から油をかけてお参りをしますから、お地蔵様の前面は2〜3ミリの油の層で黒光りしています。

 8月23日は、「油の日」です。


 【参照】7月10日、納豆の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/11502723.html

 【参照】7月10日、プルーストの誕生日(1871)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/11431608.html

 【参照】7月10日、「岩波文庫」創刊(1927年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/34515195.html

 【参照】7月10日、日本初ナイターの日(1933年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/43468737.html

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