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平成21年7月15日(水)昨日:都議選で引責、古賀・自民選対委員長が辞意。 自民党の古賀選挙対策委員長は、14日午前、国会内で開かれた党総務会で、東京都議選の与党惨敗の責任をとって辞任する考えを表明。 麻生首相が21日にも衆院を解散すると表明してから一夜明けたばかりの党の選挙責任者の辞意表明は、党内の混乱ぶりを強く印象づけた。 総務会では、加藤紘一・元幹事長らが細田幹事長の都議選敗北の責任を追及したところ、古賀氏が「責任は幹事長でなく、私にある。辞めさせていただきたい」と述べ、中座した。古賀氏はその後、都内で記者団に「辞める。衆院選への選対の準備はできているので支障はない。地方選の責任は私にある。党内はまとまってもらいたい」と語った。 党内では、古賀氏が宮崎県の東国原知事に次期衆院選で自民党からの立候補を要請したことに、激しい反発が起きた経緯があることも、今回の辞意表明の伏線になったのではないかと見られる。 閣僚懇の中で首相は「どの党が国民の生活を守り、日本を守るか、信を問いたい。民主党は現実的な政策財源を示しておらず、国民不在の党利党略だ。経済政策を任せるわけにはいかない」と訴えた。これに対し与謝野財務・金融相は「都議選の結果は地方に及ぶという危機感を持つ必要がある。党の執行部でしっかり対応するべきだ」と苦言を呈した。 ※ 泥舟に、いつまでもしがみ付くのは愚かと言うもの。賢い鼠は、早めに沈む船から逃げるとか。一方では、民主党が繰り出す内閣不信任決議案と首相問責決議案。これらは、不人気の麻生首相を相手に総選挙を戦いたい同党が、強く望む「麻生首相による解散」を導き出すための布石であった。「私たちが不信任案、問責決議案を出すことになったことで、麻生総理が自身の手で解散する決意を固めた。来月30日、日本の歴史が変わる日を迎える … 」かな? 1999年7月15日、ワシントン州シアトルにセーフコ・フィールド球場が開場。 2003年7月15日、MLBオールスターゲームに日本人3選手が登場する。 第74回MLBオールスターゲームに、イチロー、松井秀喜、長谷川滋利の 3選手が活躍しました。(日本人最多出場)(USセルラー・フィールド) 試合結果は、7 - 6 でアメリカン・リーグが勝ちました。 MVPは、ギャレット・アンダーソン選手。 2009年7月15日、第80回MLBオールスターゲームを開催する。 始球式にオバマ大統領が登場、ラフなスタイル。(ブッシュ・スタジアム) ※ 第67回でナ・リーグが勝利して以降、ナ・リーグは勝てなくなった。 区切りの第80回で連敗を止めるか。連敗に、「CHANGE」呼び込むオバマかな? <試合結果> (勝てないナ・リーグ) 第80回オールスター戦はア・リーグがナ・リーグに4―3で勝利。ア・リーグは過去13年間で12勝。2002年は延長11回の末、7―7で引き分け。 マリナーズのイチロー外野手はア・リーグの1番・右翼で先発出場し、3打数1安打。MVPには、レイズのカール・クロフォードが選出された。 ◇ 9年連続出場のイチロー、 大リーグの一夜限りの夢の祭典、オールスターゲーム。9年連続出場のイチロー選手(35)は、第1打席でヒットを放ち、3打数1安打。日本人唯一の選出、その存在感は抜群だった。 始球式に登場したオバマ大統領は、見事ノーバウンドでキャッチャーに届くボールを投げ込んだ。オバマさん、サウスポーでした。 |

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