今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成21年7月17日(金)昨日:自民執行部、両院総会拒否、総裁選前倒し阻止。

 自民党執行部は16日、中川秀直元幹事長らが求める両院議員総会の開催を拒否し、21日午前に両院議員による議決権のない懇談会を開く方向で調整に入った。両院総会で東京都議選の大敗の総括をすれば、麻生太郎首相の退陣につながる党総裁選前倒し論が噴き出し、収拾できなくなると判断した。首相は想定する21日の衆院解散を断行する構えだ。

 細田博之幹事長ら執行部は16日、中川氏らによる130人超の署名提出を受け、両院総会の開催の是非を協議。党大会に代わる議決機関である両院総会ではなく、懇談会の形で地方選連敗などの総括をすべきだとの意見が大勢を占めた。首相は21日午前に懇談会を開いたうえで、午後、解散に踏み切る意向だ。

 ※ 執行部は署名者らへの切り崩し工作も展開し、一部で署名を取り下げる議員も出た。中川氏らは、新たな議員らに署名を働きかけて対抗したものの、執行部から“公認はずし”のイエローカードを示され、尻尾を振る連中続出とか?。 ひとまず、総裁選前倒し阻止に成功したかたち。でもね、解散間近にこんな事やってて、ええんかしら? 衆院選は、麻生派 vs 反麻生派の熾烈な戦いになるのかも?

 ※ 終焉は麗しくあれと願へども 政治の闇の救はれ難く


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 1980年7月17日、向田邦子が直木賞を受賞しました。
 第83回(1980年上半期)、「花の名前」「かわうそ」「犬小屋」。

 ◇ 向田邦子(1929年〜1981年8月22日)

 脚本家、エッセイスト、小説家。第83回直木賞受賞。東京府荏原郡世田ヶ谷町若林(現・東京都世田谷区若林)生まれ。父親が転勤族であったため、日本各地を転宅しながら育った。

 小学生の頃、鹿児島市で数年を過ごした。この時期に、家族や近所の人々との間に様々なエピソードがあり、その後の人生観に多大な影響を与えたと言う。代表作『父の詫び状』のモチーフは、鹿児島時代の家族団欒と言われる。雑誌の企画で鹿児島を訪問し、その紀行短編エッセイの中で、自分の後世に多大な影響を与えた第二の故郷と称した。

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 三匹の猫を飼っており、特にコラットのオス「マミオ」を可愛がり、「眠る盃」などの著書でもマミオに関する記述が見られる。彼女が事故死した後、残されたマミオは妹の和子が引き取り、16歳までながらえた。遺品は、かごしま近代文学館に寄贈され常設展示される。寄贈を決めた時の母親の言葉、「鹿児島に嫁入りさせよう」。

 法名は、芳章院釋清邦。墓所は東京都府中市の多磨霊園。墓碑銘は、森繁久弥の手になる「花ひらき、はな香る、花こぼれ、なほ薫る」。

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 ◇ 向田邦子賞

 優れたテレビドラマの脚本作家に与えられる賞。主催は「週刊TVガイド」の東京ニュース通信社。 1981年8月22日、遠東航空103便墜落事故で亡くなった向田邦子の業績を称え、1982年に制定されました。 毎年1回、4月1日から翌年3月31日までに放送されたテレビドラマ作品をノミネートし、4月中旬に選考委員会を開き、年間賞となる作品を選考。

 第1回(1982年)市川森一 『淋しいのはお前だけじゃない』(TBS)
 第2回(1983年)山田太一 『日本の面影』(NHK)
 第4回(1985年)早坂 暁 『花へんろ・風の昭和日記』(NHK)
 第5回(1986年)寺内小春 『麗子の足』(TBS)『イキのいい奴』(NHK)
 第15回(1996年)大石 静 『ふたりっ子』(NHK)
 第20回(2001年)岡田惠和 『ちゅらさん』(NHK)
 第21回(2002年)倉本 聰 『北の国から2002遺言』(フジテレビ)
 第25回(2006年)井上由美子 『マチベン』(NHK)


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 ◇ 2009年7月15日、直木賞に北村薫氏(59)

 第141回芥川賞・直木賞の選考会が15日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれ、芥川賞は磯崎憲一郎氏(44)の「終の住処」、直木賞は北村薫氏(59)の「鷺と雪」に決まった。磯崎氏は三井物産勤務、北村氏は6度目の候補で受賞。 (北村や、今さらながらの受賞かな。)

  「遠い夢」かなった、直木賞“六度目の正直”

 デビュー20年。本格ミステリー作家クラブの前会長という大御所。だが、この賞にはずっと恵まれず6度目の候補。今回の他の候補には、今年自ら選考した山本周五郎賞の候補者や、自分が発掘した作家もいた。「正直ホッとしました」。「遠い夢」が叶った。

 受賞作「鷺と雪」は、華族の神隠しなど、女学校に通うお嬢様の周りで起きる事件を追う三部作の完結編。女性視点の上品な文体で、戦前の上流階級の世界と大事件へと向かう昭和史の不気味な世相をよみがえらせた。「盤石と思っていたものもいつか崩れ去る」との思いは、日常性と時間の二つをテーマにしてきた作家の集大成。

 息抜きは阪神タイガースの応援。今年は不振だが、「まだシーズンは終わってません」と穏やかな笑顔できっぱり。とは言うものの、今年の虎ファンのストレスは並大抵ではないはず。ホントに息抜きになるのかな?


 【参照】7月17日、東京の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/13174303.html

 【参照】7月17日、山鉾巡行
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/34740958.html

 【参照】7月17日、大竹しのぶの誕生日(1957年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/43592733.html

 【参照】7月17日、あじさい忌(1987年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/13174002.html

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