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平成21年7月21日(火)本日:午後、衆院解散。政変の年には、中日が優勝。 <中日4−3広島>(20日、ナゴヤドーム) 中日は逆転で6連勝、広島は継投の誤算で対中日戦9連敗 中日が接戦を制し、今季2度目の6連勝。1点先行された八回、和田が同点打を放ち、2死満塁から暴投に乗じて決勝点を奪った。3番手の浅尾が6勝目(6敗)。広島は中日戦9連敗。ブラウン監督は「シュルツは逆球もあり、彼らしく制球されていなかった」と継投の誤算を悔いた。 <横浜7 - 1巨人>(20日、横浜) 横浜が連敗を3で止めた。一回に森笠の二塁打と村田の適時打で2点。三回は村田のソロ、五回は森笠の2点二塁打で加点。ウォーランドは緩急を使い、七回途中まで1失点で5勝目。巨人は東野が制球に苦しみ、打線も噛み合わなかった。 ※ ここにきて、俄かに綻びを見せる原ジャイアンツ。6連勝と波に乗る落合ドラゴンズ。その差わずかに2.5。本日午後、衆院は解散する。 「政変の年には中日優勝」のジンクスが思い出されるが、そんなジンクスなんか必要ないほどの好調さを持続。 燃えよ! ドラゴンズ! アチョーッ! 本日7月21日午後、衆院が解散します。 政権をかけ与野党が激突、これぞ選挙の醍醐味(粗大ゴミ?)。 麻生太郎首相は21日午後、衆院解散に踏み切る。政府は同日、次期衆院選を「8月18日公示、30日投開票」とする日程を正式に決める。衆院選は2005年9月以来、ほぼ4年ぶり(ほぼ任期満了)。与党は景気対策や安全保障での実績を強調し(実績の結果がこれかい!)、現政権の枠組みの継続を訴える。野党は現政権は官僚主導で行き詰まっているなどと批判、政権交代を呼び掛ける。 21日午前8時からの閣議で解散方針を決め、閣僚の署名を集める。 自民党は、同日午前11時半から党本部で両院議員懇談会(非公開)を開き、首相も出席して東京都議選をはじめとする一連の地方選結果などを総括する(=麻生批判)。午後1時の衆院本会議で河野洋平衆院議長が解散詔書を読み上げ、臨時閣議で選挙日程を正式に決める。首相は午後6時から記者会見する予定。 ※ 麻生首相は、この記者会見をドラマティックに演出することにより、起死回生の一打としたいお考えのようだが、これまでがこれまでなので、そんな都合よくゆくでしょうか? 先ず第一に、原稿無しで自身の思いを国民に訴える事ができるのかどうか、そこが見どころでしょうか? 原稿を読むにしても、万が一にも読み間違えのなきように … 。 それにしても、懇談会などと言うものを非公開にしなければならない政権って、みすぼらしいね。非公開の方が自由にものが言えるんだって … 。 ※ 売られた喧嘩は買う。 国民注視の中でやるべき、と言う意見に対して、麻生さんが「逃げも隠れもしない、公開で結構」と応じたと言う。楽しみ … 。 ◇ 麻生首相「発言のぶれや地方選連敗を反省」 麻生太郎首相は、21日午前の自民党両院議員懇談会で「私の発言やぶれたといわれる言葉が国民に政治への不安と不信を与え、結果として自民党の支持率の低下につながった。深く反省している」と釈明。東京都議選など地方選連敗は「私に対する評価、党の結束が良くない影響を与えたことは否めない。党内をまとめきれなかった私の力不足について申し訳なく思っている」と陳謝した。 そのうえで「いったん結論が出た後は、一致団結して外と戦ってきたのが自民党の長い伝統ではなかったか。とてつもない自民党の底力をみなさんと共に発揮してこの国難(実は党難ですけど … )、この難しい局面をみなさんの先頭に立って立ち向かう。必ず戦い抜いてみせる」と呼びかけました。 原田令嗣氏「総理の発言は誠に心強いが、なぜそんなに心強い決意であれば、堂々と両院議員総会を開かないのか。納得できない」 関芳弘氏「国民は本当は自民党が大好きなんだと思う。我々は左系統に政権を渡してはいけない。国民が今、ものすごく不安がっている」 古賀誠氏「選対委員長として足らざることをおわびしたい。自民党が歴史の中でどういう役割を果たしてきたか。自民党だから平和を確立できた。さあ、今日から戦場に行きましょう。支持者が待っている戦場で、酷寒の地ではない。わが自民党しか平和を約束できる党はない」 麻生首相「自民党の結束が未だ乱れたままである状態は残念で、断固避けねばならぬ。異論はあるだろうが、開かれた形でここに一致結束ができあがったと私は思う。私の願いは一つだ。衆院議員の立候補予定者が全員帰ってくることだ。そのために一致結束して戦う以外にない。皆様方のお力添えを重ねてお願いし、総括にさせていただく」。 ◇ 21日午後の解散を控え、自民党幹部らはマニフェストなど最終調整 首相は21日午後の衆院解散を控え、次期衆院選の自民党マニフェストについて「思い切った、国民が納得できるものを作るように」と述べ、「安心社会の実現」などを柱に民主党など野党との差別化を図るよう指示した。執行部は取りまとめを急ぎ、来週中に公表する方針。 21日午前11時半から党本部で開かれる両院議員懇談会について、方針通りマスコミに非公開とすることを確認。首相は懇談会で東京都議選など地方選6連敗を謝罪し、党が結束して衆院選に臨むよう呼びかける方針。ただ中川秀直、加藤紘一、武部勤の各元幹事長ら反麻生勢力は地方選6連敗の総括などを求めて首相を徹底追及する構えで、紛糾する可能性もある。 ◇ 厚労相が痛烈批判、マニフェスト遅れ「執行部は猛省を」 舛添厚労相は21日の閣議後の記者会見で、「政策づくりをきちんと公開してやっていない。自民党執行部はきちんと反省しないといけない。戦いする前に負けている。猛省を促したい」と述べ、マニフェストをオープンな形で作成していないと激しく非難。また、舛添氏は「政調会長の号令も聞いたことがない。幹事長が党をまとめない。執行部のガバナンス(統治)が欠けている」と保利耕輔政調会長や細田博之幹事長を名指しで批判した。 |

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