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平成21年7月27日(月)昨日:地デジ移行、アンテナ改修の遅れで黄信号。 テレビ電波をアナログから完全にデジタルに移行させる2011年7月24日まで、あと2年を切った。だが、一般の視聴者側の対応は遅れ、予定通りの移行に黄信号が灯っている。デジタル化は放送が高画質になるだけでなく、限られた電波の効率的な利用にもつながる重要な政策。国や関係業界、自治体は連携し、対策を強化すべきだ。地デジに対応したテレビは、日本の6割以上の世帯に普及した。エコポイント制度の後押しもあって、このところ、出荷台数も前年より3割近く増えている。 だが、テレビを買い替えるだけでは地デジ放送は見られない。自宅のアンテナで受信する場合、改修には工事費込みで2〜5万円かかる。この方法でテレビを見ている2000万世帯のうち、400万世帯で工事が必要。 さらに大きな問題は、複数世帯が使う共同アンテナの改修なのだ。 ビルや高架線路に阻まれて電波が届きにくい地区では、住民とビルの所有者などが費用を分担してアンテナを立てている。マンションやアパート、山間部用も含めると、全国には200万本以上の共同アンテナがある。 電波増幅器の付け替え費用も含めると、共同アンテナの改修に200万円以上かかる場合もある。だが、デジタル移行後にどのような形で受信障害が出るかわからないため、費用分担の話し合いすらできないケースが多い。これでは地デジ対応が進まないのも無理はない。国は受信障害対策の共同アンテナの改修に対し、世帯当たりの負担が3万5000円を超えた場合は一部を助成する制度を始めたが、まず重要なのは実態の把握だ。 衆院選の結果がどうあれ、地デジ移行の流れに変わりはない。政府はその意義や現状を根気よく説明し、視聴者の理解を得るよう努めるべきだ。 ※ 私は、ずっとブラウン管テレビを使う積りでいたのだが、3年前に突如として壊れてしまった。購入してから一年余りだった。近年まれに見る大ハズレの電化製品であった。仕方なく地デジ対応の液晶テレビを購入したが、地デジに関する店員の説明もないまま、マニュアルも読まないまま、今にいたるまでアナログ接続のまま見ています。見れればいい、と言うモノグサなユーザーは、結構多いものと思う。ただ、BSに切り替えた時の映像の鮮明さは、眼の悪い私でも充分に認識できるものでした。 7月27日は、「スイカの日」です。 2(つ)7(な)で綱、縞模様の西瓜を連想させるから?? 果実は、園芸分野では果菜(野菜)とされるが、青果市場での取り扱いや、 栄養学上の分類では、果物あるいは果実と分類されます。 ※ 賑やかに西瓜喰らひし夏の日の 還らぬ時を愛しく思ふ <これはこれ、こころばかりの、お中元 ?> 古瀬絵理( 1978年2月8日生まれ、別名スイカップ? ) オフィス・トゥー・ワン所属のフリーアナウンサー。山形県尾花沢市出身。山形県立新庄北高等学校、玉川学園女子短期大学卒業後、玉川大学に編入学し卒業。2004年3月までNHK山形放送局の契約キャスターだった。 ※ 花の色はうつりにけりないたづらに 我が身世にふるながめせしまに |

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