|
平成21年8月3日(月):麻生さんが有権者に「夏休みの宿題」を突きつけた? 麻生首相が1日、自民、民主両党の政権公約(マニフェスト)を、投票日まで徹底研究するよう、有権者に「夏休みの宿題」を出した。新潟県で地方遊説を解禁。演説では、民主党の子ども手当、高速道路無料化の政策を「そんな打ち出の小槌はない」と指摘、「投票まで1ヶ月。落ち着いて政策を比較してほしい」と、必死に訴えた。「自民不利」といわれる流れを、変えたい一心の顕われ。選挙戦は1ヶ月を切った。首相の訴えは、果たして間に合うのだろうか。 「投票まで1ヶ月ある。東京や大阪にいる人も実家に帰り、家族で話すだろう。そこで自民党と民主党の政策を落ち着いて比較してほしい」。麻生氏が、衆院解散後初の地方遊説で訪れた新潟県で、有権者に「夏休みの宿題」を出した。7月31日にマニフェストを発表したばかり。出遅れは否めず、浸透させ理解を広げるため躍起だ。 宿題の「参考資料」は、民主党のマニフェスト批判が大半。「聞こえはいいよ。子ども手当に5兆円、高速道路無料化に2兆円。でもどこから金が出てくるのか。世の中、打ち出の小槌はない。奥さんの財布を振ってお金が出てくるか。出てこないでしょうが」と仰るが、自民党のマニフェストも財源の説明が不明確と指摘されている。(なんせ国全体の負債は、実に1200兆円とか … ) ※ 最も信頼できる最大のマニフェストとは、政権与党が、これまで何をしてきたのか、この一点に尽きます。口は重宝なものですが、過ぎてしまった過去の政策を繕うことは出来ません。麻生さんの歪んだ口唇皮上に希望の光を見出すか、はたまた、野のものとも山のものとも知れぬ野党に政権を託してみるか、二つに一つの選択。ここは一番、乾坤一擲の選択こそ、あって然るべきかと。下野した後の自民党は、その自浄能力に大いに期待できますし … 。 ※ ひたすらに遊び呆けし夏休み。 本日8月3日、松原泰道師の告別式です。 龍源寺前住職・松原泰道師 告別式 8月3日13時から龍源寺にて。 〒108-0073 東京都港区三田5−9−23 ◇ 松原泰道(1907年〜2009年7月29日午前11時28分示寂) 明治40年、東京生まれ。昭和6年、早稲田大学文学部卒。岐阜・瑞龍寺専門道場で修行。昭和26年、臨済宗妙心寺派教学部長。昭和52年まで龍源寺住職。全国青少年教化協議会理事、「南無の会」会長等を歴任し、各種文化センター講師を務めるなど、講演、著作に幅広く活躍した。平成元年、仏教伝道文化賞受賞。『松原泰道全集』『わたしの歎異抄入門』『人生を癒す 百歳の禅語』など著書多数。 ベストセラー「般若心経入門」などで知られた仏教界の長老で、龍源寺前住職の松原泰道師が7月29日、肺炎で亡くなった。101歳だった。告別式は8月3日午後1時から龍源寺。喪主は長男で同寺住職の哲明師。 師は禅寺に生まれ、早大文学部卒業後に仏門に入る。臨済宗妙心寺派教学部長を務める一方、平易に仏教を説き続けた。1972年刊の「般若心経入門」は200万部を超すロングセラー。著作は百冊を超える。 1976年、講演会などを通じて仏教の教えを広める「南無の会」を宗派の壁を超えて設立、会長に就任。1989年に仏教伝道文化賞。全国青少年教化協議会理事を務めるなど、活動は百歳になっても衰えなかった。著書に「法華経入門」「百歳で説く『般若心経』」「禅語百選」など。 松原泰道師は、頻繁に辞書にあたる。「辞書をひく」のではなく「講話に教えてもらう」との心もち。「“人間”の意味を調べてみると、人は、人と人が支えあうこと。また間には素晴らしい意味があったんですよ。あまり素晴らしいので教えるのが勿体ないくらい … (笑)。 間には、“めぐり合わせ”と言うのがあったんです。人間はいうまでもなく動物も植物も自然界全てがめぐり合わせ、ご縁によって成り立っているのですから、思い上がりの気持を捨てて謙虚にならなくちゃね」。 ◇ 晩年に唱えた「心の杖言葉」 俳人の松尾芭蕉に、「よく見れば 薺(なずな)花咲く垣根かな」という句があります。ナズナはペンペン草、雑草で誰も見ていないが、垣根の隅っこでも一生懸命に咲いていることに芭蕉が感動したのです。どんなことも、「あたりまえ」とみていたら感動は得られません (百歳を超えた)私はヘルパーさんにあおむけにして寝かせてもらってます。朝、起きると、「ああ、今日も生きさせてもらっている」と感動しますね。そして、「何か人の役に立つことができるのではないか」という希望がわいてきます。 ただし、その希望をどう実現するか、というためには工夫が必要ですよ。感動、希望、工夫、私はこれを「プラスの3K」と呼びます。 真剣に生きたいと思う方なら、このような「心の杖言葉」、つまり、自分の心の支えになる言葉を持つことをおすすめしたいですね。「扶(たす)けては 断橋の水を過ぎ、伴っては 無月の村に帰る」という禅の言葉があります。 断橋とは橋が落ちていることですが、杖があれば、人間を支えて、水の中でも(杖をついて)渡ることができる。また、闇夜でも杖があれば帰ることができる。杖にはそういう働きがあります。だから、今の“闇夜のような世の中”では、「心の杖言葉」をお持ちください、と言っています。 (私は高僧なんかじゃないです。)ただ、本当にお経の読める坊さんになりたい。悲しんでいる遺族の心を少しでも明るくすることが、お経をよむことだと気がついたのです。それが私の仕事の一番の元です。 ※ 降誕会で回向を詠んでいた時、私の横に滑り込むようにして拝を始めた老僧が居られた。いかにも如法で、その姿が決まっていた。チラリと横見すると、松原泰道師だった。如法なるの老僧とは、そのままで如来の姿に見えたものだった。清しい立ち居振る舞いには感動を覚えた。 <中日6−5ヤクルト>(2日、延長11回)首位巨人と中日、1.5差。 苦手ヤクルトに辛くも3タテ回避、2位に踏ん張る 中日が連敗を止め、3位転落を免れた。同点の11回2死満塁、荒木が左越え二塁打を放ち3点を勝ち越した。ヤクルトは、その裏2点を返すも力尽きた。延長戦で救援陣が払底。 中日・落合監督「選手に聞いて」 ヤクルト・高田監督「いい投手は使ってしまっているのだから、10回までに決めなくてはならない」。 ※ 巨人は、後半戦2カード連続で負け越し。お楽しみは、これからだ! ◇ 東海地方も、ついに、ようやく梅雨明け 気象庁は3日、東海と近畿地方が梅雨明けしたとみられると発表した。東海は平年より14日、近畿で15日それぞれ遅く、いずれも梅雨明けが特定されなかった1993年を除き、統計上最も遅い梅雨明けとなった。 太平洋高気圧に覆われた東海地方は、各地で久しぶりの晴れ間が広がった。午前11時現在の気温は、名古屋で29.7度、岐阜で30.6度を観測し、最高気温は各地で30度を超える見込み。 梅雨前線はなくなったものの、4日夜には上空を気圧の谷が通過し、雨になりそう … 。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



