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平成21年8月7日(金)初の裁判員裁判:「ほっとした」「いい経験」と会見。 全国初の裁判員裁判となった東京都足立区の路上殺人事件で、東京地裁での判決言い渡しを終えた裁判員経験者ら7人は、6日午後3時40分ごろから約1時間、記者会見に臨み、「ほっとした」「いい経験になった」などと感想を語った。 記者会見したのは、38〜61歳の会社員やピアノ教師、栄養士ら裁判員経験者6人(男性2人、女性4人)と補充裁判員経験者の男性会社員(38)。 3日間に及んだ審理については、「イラストなどを使っていて、分かりやすかった」などの声が相次いだ。 8月7日は、「パートナーの日」です。 2009年に専任のコンシェルジュ制度など、さまざまな結婚情報サービスを展開する(株)パートナーエージェントが制定しました。 「パートナー」の存在の大切さを、より多くの人に認識してもらうことが目的。 8月7日が、『パー(8)とナー(7)』と読めることに由来。 8月7日は、「鼻の日」です。 8月7日が「は・な」と読めるので。1961年、日本耳鼻咽喉科学会が制定。 8月7日は、「やななの日」です。(岐阜県柳ケ瀬商店街) 岐阜県が全国に誇る段ボール・ユルキャラ「やなな」の記念日です。柳ケ瀬商店街の本命キャラクター、8月7日が『や・なな』と読めることに由来。 ◇ 「裁判員制度」がスタートすれば、死刑制度論議が活発化する 全国世論調査で裁判員制度について聞いたところ、市民が死刑判決にかかわることに63%の人が「反対」と回答し、「賛成」は28%にとどまった。多くの市民は自ら死刑の言い渡しをすることに躊躇する。 終身刑について考えてみると、国民意識調査では死刑存置派が81%あったものの、「一生、釈放を認めない終身刑ができた場合」と仮定して死刑存廃について尋ねると、「存続させたほうがよい」が62%、「廃止したほうがよい」は30%となる。(死刑は死ぬことが刑罰であるのに対して、終身刑は生きることが刑罰となる。どちらがより残酷なのか、判断に苦しむところ。) ◇ 無期刑の平均在所期間は、31年10か月 2008年8月、量刑制度を考える超党派の会が、死刑と無期刑の間に終身刑の創設を求めているが、この議論は、無期懲役が14、5年で仮釈放が認められ、死刑との差が大きいので、終身刑を創設すべきという前提にたっているようだ … 。 現在の無期懲役刑は文字通り「無期化」しているようだ。2007年末の無期受刑者は1,670名。そのうち仮釈放されたのは2006年で3名、2007年で1名。いずれも20年超の在所期間があり、2007年の平均在所期間は31年10か月だった。ここ最近10年間で、刑務所で死亡した無期受刑者は120人に上る。 法務省矯正局によれば、無期懲役刑の「無期化」により、刑務所内での処遇が困難になってきているという。突然暴れまわるなどの「拘禁ノイローゼ」が多発する。罹患率をみると、一般受刑者の0.16%に対して、死刑確定者は36%、無期受刑者は41%と高率。無期囚の特徴の一つに、「刑務所呆け」「無気力な囚人」という印象がある。無感動になる。退行現象が現れる。(死ぬまで拘束されて生き続ける環境とは、どれほど人を破壊するものなのか?) ◇ フロリダ州で起きた「ブラックウェルダー事件」 終身刑で服役中のブラックウェルダー(49歳)が、「一生刑務所に閉じこめられる人生には耐えられない」として、死刑判決を得るために他の服役者の首を絞めて殺害。望みどおり死刑判決を手に入れ、2004年に処刑された。彼は死刑執行の前日に「殺した相手には謝罪するが、こんな人生は終わりにしたかった」と述べたと言う。 ヨーロッパでは既に死刑が廃止されているが、終身刑があるのはオランダだけ。現在、死刑の執行を停止している韓国、台湾でも終身刑はない。 死刑囚を担当する刑務官の精神的負担 死刑囚を担当する刑務官は、時間をかけて信頼関係を醸成し、執行までに償いの気持ちを抱かせようと力を注いでいる。1名の死刑確定者を担当する労力や精神的負担は、一般の被告人や受刑者50名分と同等かそれ以上になるという。 拘禁ノイローゼなど無期受刑者の処遇も一般受刑者より大変だろう。「希望」がなければ人間は生きられない。生きる力がなければ、自らの行為への反省、贖罪、更正、社会復帰の意欲も起こらない。まじめに受刑することが得になるような制度が必要なのではないだろうか。 死刑を存続するにしても、死刑対象事件をもっと絞る必要はないのか。また、死刑執行方法は絞首刑でよいのか(死刑制度が残っている一部のアメリカの州では、薬物注射による執行方法がとられている)などの議論もされるようになるのではないか。 絞首刑による遺体は「顔は醜くふくらみ、目は飛び出し、(中略)首筋から顎にかけてはざくろのようにただれて、舌がこんなにも長いものかと思うほど、口から血にまみれて長く垂れ下がっていた」という報告もある。 憲法では残虐な刑罰は禁止されている。最高裁は、火焙り、磔などは残虐な刑罰にあたるが、絞首刑はあたらないと判断している。この最高裁判決から半世紀が過ぎた。執行方法については、改めて議論してもいい時期だろうと考える。日本では、アメリカのようにメディアが死刑に立ち会うことはできない。死刑は秘密のベールに包まれている。 <阪神9−2中日>(6日、ナゴヤドーム) 阪神が二回までに8得点して試合を決めた。一回、金本からの4者連続適時二塁打で5点先取。「思い切って行こう」と一回に2点二塁打の新井は二回に3ラン、六回に犠飛で6打点の大活躍。久保は6勝目。中日は開幕11連勝中の川井が9失点で初黒星。ナゴヤドーム連勝も10で止まった。 中日・落合監督「十分に連勝の重圧を楽しんだんじゃないか。これでやっと解放される。やられる時はこんなもの」 阪神・真弓監督「選手が頑張ったので、選手に聞いてあげてください」。 ※ ホントに負ける時はこんなもん。後腐れの何もない爽快な一杯?でした。 ※ 立秋?や、夜は白むとも、寝苦しき。 |

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