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平成21年8月20日(木)昨日:危惧する民主、早々のアナウンス効果。 (序盤情勢調査:民主党が300議席をうかがう勢い?) 30日投開票の総選挙について、18、19の両日、全300小選挙区から統計的に選んだ150小選挙区の有権者を対象に電話調査を実施。全国の取材網の情報も加えて、選挙戦序盤の情勢を探った結果、民主は単独で過半数241を大きく超え、300議席台をうかがう勢い。自民は選挙前議席300の半数に届かず、それよりさらに大きく後退する可能性。比例区では、公明、共産はほぼ前回並み、社民はやや苦戦、などの情勢が判明。 自民は、閣僚経験者でも厳しい戦いを強いられている小選挙区が各地にある。全体では、小選挙区で100議席を大きく下回る可能性が高い。比例区も前回の77議席から減らし、60議席に達するか微妙な情勢。 前回、自民が多くの議席を奪った都市型選挙区で、民主はほとんどを奪い返し、躍進した2003年を上回る40台半ばに伸ばす勢い。中間型選挙区でも、民主優位の選挙区が目立つ。 ※ 勝敗は、下駄を履いてからでないと分からないもの。この時期の「勝った! 勝った!」ほど、恐いものはない。陣形をどう引き締めてゆくか、真価の問われるところ。自民のなりふり構わぬ必死さを、ゆめゆめ侮る勿れ。窮鼠、猫を噛むの譬えあり。 8月20日は、「蚊の日」です。( Mosquito's day ) 1897年8月20日、英国の医師、ロナルド・ロスは、蚊がマラリア(原虫)の運び屋であることをつきとめました。 ロナルド・ロスは、ハマダラカ類の蚊の胃からマラリア原虫を発見しました。これに因み、英国で制定されました。 ロナルド・ロスは、軍医としてインドに勤務していた。ジョバンニ・グラッシーは、昆虫や白蝶などについて研究し、その世界では知られた学者であった。この二人は、マラリア研究において、優れた成果をあげた。 後にロナルド・ロスは、ノーベル賞を与えられた。ジョバンニー・グラッシーは、その選にもれた。しかし、両者が共に偉大な功績を遺したことにかわりはなかった。 ジョバンニ・グラッシーは1854年、イタリアのパビアに生まれた。彼は動物学者となった。彼の最初の研究は、白蛾及びこれに寄生する微生体で、またウナギの研究においての造詣も深かった。グラッシーは観察力に富む偉大な研究者だった。 彼はロスが蚊の研究に手を染める以前に、蚊とマラリアとの関係に着目して、その研究を始めた。しかし、蚊の種類が多いために結果はまとまらず、その研究は成功しなかった。1898年にロスがブロトソーマの実験に成功した年、グラッシーはロスの報告を知らずに、全くこれと関係なしに再びマラリアの研究に着手した。ローベルト・コッホがイタリアに遠征して、蚊の研究に着手したのを聞いた時、ドイツ人には負けたくないと彼は奮然としてこの問題を解決しようと決心する。 グラッシーは考えた。蚊がいて、マラリアのない所がある。しかし、蚊がいなくてマラリアの発生する所はないと。この信念より彼は、マラリアを伝染させる特種の蚊を発見しようとする。グラッシーは、1898年7月15日イタリアの低湿の地方を巡廻し、蚊の専門家となって、到る所に蚊を調査すること数十種に及んだ。 ついに彼は、マラリア地方に従来から知られたAnopheles clavigerと名付けられたー種の蚊が伝播者であるだろうと突き止めた。 ◇ やれ打つな、出産前の蚊のいのち 「蚊の日」と言っても、蚊に感謝しようと言う日ではありません。蚊ほど無慈悲に叩き殺される昆虫はありません。ゴキブリは蚊以上の嫌われ者ですが、こやつには異様な不気味さがあり、叩き殺されることは稀であり、速やかな退散を願うばかりの小心者も少なくありません。 蚊にとっての吸血行為は、平生の主食として行なっているのではなく、出産を控えたお母さん蚊が、大仕事の前の栄養補給のために行なっております。出勤前のサラリーマンがファイト一発、ドリンク剤を飲むようなものです。そんな事を思えば、叩く手も鈍るというものですが、やっぱし、叩き殺しましょう。御自宅周辺の水溜りには気をつけましょう。直にボウフラ(孑孑)が湧きます。 蚊の主食は、樹液などによる糖分です。蚊は全世界に分布して、実に3.700種ほど存在します。蚊ほどの種類があるとは、存じませんでした。 ※ 過ぎし日の彼の日の想い今いずこ たずぬるとてもよるべなからむ Blood sucking mosquito ※ かなりお腹がふくらんでます。吸血過多は飛行不能に? 1842年8月20日、滝沢馬琴が畢生の大作『南総里見八犬伝』全98巻106冊完成。 ※ 鶯の初音に眠る座頭かな(馬琴、幼少の砌の作とか。) |

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