今日の出来事ロジー

7月19日は、 河合隼雄 の命日です。

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 平成21年8月21日(金)昨日:新型インフル「ワクチンは任意接種で」。

 厚生労働省は20日、新型インフルエンザのワクチンについて、全額自己負担の「任意接種」とする方針を明らかにした。同日午前、都内で開催された専門家や患者団体との意見交換会で上田博三健康局長が説明した。 上田局長はワクチン接種の目的について、「蔓延防止」よりも「重症化防止」に力点を置く必要があるとの認識を示した上で、「流行防止ではないなら、基本的には任意接種になる」と説明した。 予防接種は、公費負担がある「定期接種」と、全額自己負担の「任意接種」がある。新型インフルはどうするかはまだ決まっていない。

 厚労省は27日にも意見交換会を開き、9月中に接種の優先順位を決定。10月中に接種を始める考え。ワクチンは先月下旬から国内で製造を開始。当初は年内に約2500万人分程度を用意できるとみていたが、1300万〜1700万人分ほどに下方修正、準備が間に合わなければ混乱を招きかねず、不足分の輸入も検討している。

 ワクチン接種は1回5千円前後かかる。意見交換会に出席した岡部信彦・国立感染症研究所感染症情報センター長は、「小児の場合は新型のワクチン接種が2回、季節性の2回を合わせると計4回にもなる。任意接種にするなら保護者の費用負担は大きい。何らかの対策が必要だろう」と指摘する。

 ※ 優先順位:全国民に接種することは物理的にも不可能で、何らかの優先順位を予め明示する必要がある。ハンデを持つ小児、妊婦、持病者または罹患中の者、医療従事者、小児全般、関係官庁の職員、等々などが指摘される。但し、糖尿患者だけでもワクチンの備蓄数を軽くオーバーしてしまうと言う。 ただ、政治家を優先順位上位に置く必要は、さらさら感じられないが … 。 


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 8月21日は、ウサイン・ボルトの誕生日です。

 ◇ ウサイン・ボルト( Usain Bolt, 1986年8月21日生まれ )

 ジャマイカの陸上競技短距離選手。稲妻のような速さから、ライトニング・ボルト( Lightning Bolt )、サンダー・ボルト、黒い稲妻などの異名を持つ。身長196センチ、体重94キロ。

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 短距離選手は身長が170〜180cm台の選手が多く、190cm以上の長身の選手は、スタート時の加速が鈍くなるため一般に不利とされていた。ボルトは、2メートル78センチの大きなストライドを活かし、レース中盤から一気に飛び出す後半追い込み型だ。しかも序盤も速く、北京オリンピック陸上男子100メートル決勝での、前半50メートル地点のタイムは非公式ではあるが、室内世界最高記録を上回っている。

 2009年8月16日、世界陸上競技選手権大会男子100メートル決勝で、人類初の9秒5台となる9秒58(世界新記録)を記録し、優勝。(スタート反応時間 0秒146、10mラップタイム 1秒89 - 0秒99 - 0秒90 - 0秒86 - 0秒83 - 0秒82 - 0秒81 - 0秒82 - 0秒83 - 0秒83)。

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 2着に0秒13の大差をつける圧勝だった。2着のタイソン・ゲイも、9秒71(世界歴代2位・米国新記録・自己記録)を記録し、3着のアサファ・パウエルでも9秒84と、前回大会の優勝記録を上回るというハイレベルなレースだった。男子100メートルで同一人物が3度続けて世界記録を更新するのは史上初。 続いて8月20日に行われた男子200メートル決勝でも、自身の持つ記録を0秒11更新する19秒19の驚異的な世界新記録で優勝。今大会2個目の金メダルを獲得しました。

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 ※ ボルトの有酸素走法?:短距離は無酸素運動、と言うのが定法だったが、ボルトの終盤の走りは明らかに有酸素走法に切り替えている? それこそがボルトの強みなのだった?



 ◇ 余りにも旧体質の「芸能界」、救いがたい世界(8月20日)

 酒井法子容疑者(38)ら芸能人による薬物事件が相次いでいることを受け、警察庁の安藤隆春長官は20日の定例記者会見で「この際、芸能界関係者は薬物を一掃するよう再発防止に真剣に取り組んでもらいたい」と述べ、芸能界に対し、薬物汚染対策に本腰を入れるよう求めた。 安藤長官は「必要な支援をする用意もある」としているが、芸能プロダクションの間では一連の事件について危機意識に温度差があり、今後、警察トップの要請をどう受け止めるのか注目される。

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 警察庁長官が、芸能人の犯罪について見解を表明するのは極めて異例。安藤長官はこの日の会見で、今月3日と8日、俳優の押尾学容疑者(31)と酒井容疑者が相次ぎ逮捕されたことについて、「芸能人の薬物事件は社会に与える影響力が大きく、特に青少年への影響が懸念される」と指摘。芸能界が根絶に向けて取り組めば、深刻化する若者の薬物汚染の拡大を食い止める効果もあるとして、「警察としても必要な支援をする用意がある」と述べた。

 警察トップからの要請について、「何らかの対策を前向きに検討している」(吉本興業)、「契約段階で薬物検査を行うことを契約書に盛り込むなど新たなルールが必要」(某プロダクション幹部)など積極的に受け止めるプロダクションもある。 しかし、取材に対し「回答できない」とするプロダクションも多く、「対策など一切やらない」と語るプロダクション関係者や、匿名を条件に「タレントは個人事業主。薬物をやっていないかと聞くだけでタレントとの信頼関係が崩れてしまう」と打ち明ける大手プロダクションの幹部もいる。

 ※ 従来より芸能界と暴力団との関係は何かと取り沙汰されるが、一向に改まる様子がない。タレントらが薬物を入手するなど造作もない事だろう。警察は、散発的にタレントを一本釣りするように“見せしめ逮捕”を繰り返してきたが、ここらで芸能界全体、芸能プロダクションをターゲットに本格的な薬物取締りをアピールすべき時期だ。


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   ◇ 作品名「文明をひっくり返す」

 200本以上もある巨大な鉛筆を模した木が、とがった先端を地面に向かって突き出す。1本1本の鉛筆に、世界中の国の名前が書いてある。教育や文明を連想させる鉛筆が、人間に襲いかかるかのような迫力で頭の上を脅かす。

 新潟県の南端、十日町市を中心とする妻有(つまり)郷で開かれている「大地の芸術祭・越後妻有アート トリエンナーレ2009」に出展された約370の作品の内のひとつ。東京23区より広い地域に作品が点在する。3年に1度の国際美術展で、2000年から始まっている。


 【参照】8月21日、噴水の日
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/35821642.html

 【参照】8月21日、桜島 ALL NIGHT CONCERT(2004年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/44168973.html

 【参照】8月21日、早実初優勝!(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/17724182.html

 【参照】8月21日、祝・飛騨美濃合併130年(2006年)
 http://blogs.yahoo.co.jp/sw21akira/17675622.html

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