|
◇ やはり、「菊池の花巻東」だったのか? 中京大中京が花巻東に圧勝 菊池は涙 < 中京大中京11−1花巻東 > (準決勝第2試合) 第91回全国高校野球選手権大会第14日の23日、準決勝の第2試合。中京大中京(愛知)が、菊池雄星投手が背筋痛で先発できなかった花巻東(岩手)に4本塁打で圧勝。43年ぶりに決勝進出を決めた。 大会屈指の左腕で、前々日の準々決勝明豊(大分)戦で、五回途中に背中の痛みのため途中降板した菊池雄は先発メンバーから外れた。 中京大中京は初回、堂林の左前適時打で先制すると、四回には磯村の左中間ソロ本塁打などで2点を入れた。なおも2死満塁で、たまらず花巻東は菊池雄をマウンドに上げた。しかし、河合に走者一掃の三塁打を痛打され、続く五回にも伊藤にソロ本塁打を打たれ、7−0となった時点で、菊池はマウンドを降りた。中京大中京はその後も着実に追加点を挙げていった。 エース不在の中で、いかにチーム力のレベルアップを見せられるか、真価を問われる一戦だった。だが、準々決勝までのすきの無さは、嘘のように消え失せた。佐々木監督が「流れが崩れた」と悔やむのが、同点機のスクイズ失敗。四回1死一、三塁で佐々木大の打球が転がりきらず、相手捕手がつかんで本塁タッチアウト。さらに一塁送球で併殺となった。 この回裏には早々と菊池雄を投入。スタンドは歓声でわいたが、手負いのエースに頼らざるを得ない段階で、敗戦は決まった。主将の川村は「ベンチの雰囲気は普段と変わりなかった」と言うが、その後も左翼手が目測を誤るなどミスが続いた。 花巻東は七回、併殺の間に1点を挙げるのが精一杯。四回、スクイズが併殺になり同点機を逸してしまい、初先発の吉田をもり立てられなかった。菊池雄は、無念の涙で甲子園を去った。 花巻東は背中を痛めている菊池雄に代わり、2年生左腕の吉田が先発。四回途中4失点で降板した。 球場入り後に先発を告げられたという吉田。菊池雄からは「バックがいるから信頼して投げろ」と励まされた。吉田は、「最後は雄星さんにマウンドに立っていてほしかった」と小声で話した。 花巻東・千葉捕手(3投手を苦心のリード)「3人ともよく投げてくれた。雄星は試合前は投げられると言っていたが、全然ボールが来ていなかった」。 中京大中京・大藤敏行監督、「複雑な心境、万全な状態の菊池君に挑みたかった。4本塁打は、振ったバットの軌道にボールが来ただけです」 花巻東・佐々木洋監督、「序盤は競ることができたのだが … 。岩手が育てた最高のチーム。岩手から日本一という扉を少し開けられたのではないか」「素晴らしいチームだったが、これ以上でないと日本一になれない」 ※ かつて、佐々木洋監督(34)が、「菊池一人の花巻東ではダメなんだっ」と、強く言った。その後しばらくは、監督と選手間に妙な空気が流れていたと言う。監督の危惧は、甚だ尤もだ。だが、菊池のような投手が、二人も三人もいないという事も確かなことだ。ただ、連投を回避できる程度の投手を育てられなかったことが悔やまれる。 |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用



8番佐藤君だっけ??
あの仔もよかったよ!!
前の試合帰ってきたとき
おもわず拍手した
花巻はチームの雰囲気がよい
いいチーム
来年も帰ってこいよ
岩手野球してほしい
岩手だけで全国制覇や!!
投げた2年の仔
大きくなって帰って来い!!
2009/8/24(月) 午後 5:01 [ 池池池だ ]